格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2026」にJeniやNAOYAを含む5名のバリアフリーeスポーツプレイヤーが出場します
株式会社ePARA

~5/1にはバリアフリーeスポーツプレイヤーが運営するサイドイベントを出展~
バリアフリーeスポーツを提唱する株式会社ePARA(本社:埼玉県戸田市、代表取締役:加藤大貴)は、2026年5月1日(金)から5月3日(日)まで東京ビッグサイトで開催される世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」において、バリアフリーeスポーツプレイヤー5名が『ストリートファイター6』(以下、スト6)部門に出場することをお知らせいたします。
株式会社ePARAは、eスポーツを通じて障害当事者の可能性を広げる活動を続けてまいりました。今回の「EVO Japan 2026」でも、デバイスの工夫やサウンドアクセシビリティの活用を行いながら、ひとつでも多く勝利を収めるべく、挑戦を行います。
ご来場の皆様、パラeスポーツプレイヤー5名へのご声援をよろしくお願いいたします。
■ 出場プレイヤー
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56567/73/56567-73-748c2a9391db388872c7b644d98c2aa4-2048x2048.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Jeniデュシェンヌ型筋ジストロフィーのプレイヤー。
顎で操作する自作コントローラーを駆使して戦う。2024年には世界最大級の大会「EVO(ラスベガス)」に出場。東北最大級の格闘ゲームイベント「ハチエフ」のプロデューサー。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56567/73/56567-73-482ece6eabe45bd48360de3fba63ecd5-399x399.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
DAIJIROO先天性多発性関節拘縮症のプレイヤー。
手と足で2台のAccess(TM) コントローラーを操る独自のスタイルで、マスターランクに到達。「ハチエフ」では、人気ストリーマーともペアを組み熱戦を繰り広げた。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56567/73/56567-73-09bc1904d267d22d3249506f4f9f184b-500x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
NAOYAブラインドeスポーツプレイヤー。
自らも開発の監修を行った『スト6』のサウンドアクセシビリティ機能を用いて、2025年には全盲のプレイヤーとして日本人初のマスターランクに到達(当社調べ)。EVO Japan 2025でも自身初勝利を挙げた。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56567/73/56567-73-a7020d6e8f391b58509275f61386e462-1200x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
sasadan5ブラインドeスポーツプレイヤー。
自身のYouTubeチャンネルではサウンドアクセシビリティを駆使し、マスターランクで戦う姿を発信。正確なコンボと状況判断力は、視覚情報に頼らないプレイの可能性を広げ続けている。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56567/73/56567-73-44c4e51b48aab715bd32ee6fdf32bd4a-800x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
越前ブラインドeスポーツプレイヤー。
アクセシビリティ検証、イベントの支援、バリアフリーeスポーツスクールの講師など、ePARAの活動にも多く協力を行う。アニメや音楽が好きで、太鼓の達人も得意とする。
■ [サイドイベント] バリアフリーeスポーツ体験ブース
大会初日には、一般来場者の皆様にもバリアフリーeスポーツの世界を体感いただけるブースを設けます。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/56567/table/73_1_a6ed7dfcec19c6d6cc2343dd50552529.jpg?v=202604240515 ]
■ プロジェクト紹介
LIFE IS 1CREDIT(ライフ・イズ・ワンクレジット)
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56567/73/56567-73-355dc00648aed5fbd3462cc386740985-1480x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「人生は一度きり、コンティニューできない1回きりの挑戦」
本プロジェクトは、デュシェンヌ型筋ジストロフィーにより身体機能の多くを制限されているJeni(畠山駿也)を中心に発足しました。今大会には、Jeni、Daijirooの2名が参戦いたします。重度の肢体不自由があっても、顎で操作する特殊コントローラーなどのデバイスを工夫することで、健常者と同じ土俵で競い合えることを体現しています。
プロジェクト紹介ページ:
https://epara.co.jp/life-is-one-credit/
心眼(SHINGAN)
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56567/73/56567-73-1cad57b0190ad99370e3f2d58f701a83-1480x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「見えないからこそ、見える世界がある。全盲は武器になるか」
視覚情報を使わず、サウンドアクセシビリティ(音の導き)のみを頼りに戦う全盲のプレイヤーチームです。今大会には、NAOYA、sasadan5、越前の3名が参戦いたします。『ストリートファイター6』のサウンドデザイン監修にも携わった知見を活かし、音を頼りに格闘ゲームの奥深い駆け引きを実現します。
プロジェクト紹介ページ:
https://epara.co.jp/shingan/
■ EVO Japan 2026 開催概要
「EVO Japan」は、北米で開催される世界最大の対戦格闘ゲーム大会「EVO」のスピリットを継承した日本最大級の祭典です。
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/56567/table/73_2_352bfa6cdc77dbeec44f0358a355f073.jpg?v=202604240515 ]
「個性を発掘し、未来をつくる。」をミッションとし、障害の有無に関わらず誰もが活躍できる社会の実現を目指す企業。
バリアフリーeスポーツの企画・運営や就労支援、企業・団体との共創事業を展開し、障害当事者が自分らしく活躍する機会の創出に取り組んでいる。
企業メッセージは「挑戦の、連鎖(コンボ)を決めろ。」
代表取締役:加藤 大貴
本店所在地:埼玉県戸田市下前1-14-8
事業内容
1. 就労支援事業
2. バリアフリーeスポーツ事業
3. 共創事業
HP:
https://epara.co.jp/
バリアフリーeスポーツニュースサイト:
https://epara.jp/
パートナー企業
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“Craftsmanship”BTOパソコンの「サイコム」
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快適すぎて動けなくなる魔法のソファ「Yogibo(ヨギボー)」
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ハイコストパフォーマンス液晶ディスプレイ「JAPANNEXT」
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バリアフリーeスポーツ ePARA オフィシャル
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加藤大貴
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バリアフリープロジェクトチーム「Fortia」from ePARA
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epara_short障害者社員と社長
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記事提供:PRTimes