その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

処分時の悩み1位は「情報漏えいへの不安」――担当者が業者に最も求めるのは価格より"まとめて引き取り"

東海環境株式会社

処分時の悩み1位は「情報漏えいへの不安」――担当者が

東海環境株式会社(本社所在地:大阪府八尾市、代表取締役:中島 聖智)は職場の不用品・廃棄物処分に関する調査を実施しました。


企業活動における環境への意識が高まる中、オフィスで発生する廃棄物の適切な処理は、コンプライアンス対応の観点からも重要な経営課題となっています。一方で、書類・OA機器・オフィス家具など種類の異なる廃棄物が混在するオフィス現場では、処分方法の選定から業者の選び方、費用相場の把握まで、担当者が「何から手をつければいいかわからない」状況に置かれているケースも少なくありません。

そこで今回は、職場でオフィス廃棄物の処分に関わった経験を持つ全国の会社員221名を対象に、処分対象の種類・処分時の困りごと・重視するポイント・専門業者への期待などを定量的に把握しました。

※本調査は、未知株式会社の協力のもと実施されました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180873/3/180873-3-d356c5726fa7c408858b0f0e0608f86a-2778x1389.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 書類・オフィス家具が処分対象の上位 OA機器や廃材も4割近くが経験
処分対象として扱ったことがあるものを複数回答で尋ねたところ、「書類」が127件(57.5%)で最多となり、次いで「オフィス家具」が116件(52.5%)と、過半数の担当者が経験していることがわかりました。「OA機器」は81件(36.7%)、「廃材」は71件(32.1%)と続き、オフィスで発生する廃棄物の多様さが浮き彫りになりました。

「その他」(26件)の自由記述では、「CD・DVD・HDDのデータ書類」「カラオケ機器(レーザーディスクタイプ)」「古い超大型モニター」など、専門的な知識が必要な特殊な廃棄物への対応経験も見受けられました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180873/3/180873-3-872f6bd4b7e6e0975348c405cbe4e2ae-1577x854.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 処分時の最大の課題は「情報漏えいへの不安」 費用・方法の不透明さも課題に
処分時に困ったことに関しては、「情報漏えいが心配」が20.8%でトップとなりました。「どこに依頼すべきかわからない」(19.9%)、「費用相場がわからない」(17.2%)が続き、「何がわからないかわからない」状況に置かれている担当者像が浮かびます。

「分別ルールがわからない」(15.8%)、「適正処理されるか不安」(14.0%)も高く、処分に関する情報不足が全体的な課題となっています。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180873/3/180873-3-0049c73b38a191e7fec26bf82de2e804-1683x854.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 重視するのは「まとめて引き取り」と「法令順守」 価格よりも安心・利便性を優先
処分時に重視することに関しては、「まとめて引き取ってくれること」が28.5%で最多となりました。

「法令順守」(27.1%)が僅差で続き、担当者が単なる安さよりも信頼性と利便性を優先している実態が明らかになりました。「価格」(23.1%)も上位に入るものの、3位に留まっています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180873/3/180873-3-b6f7260f2fc90d4b4e069efe53bff385-1683x854.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 専門業者への期待は「法令順守」と「わかりやすい情報提供」 スピード・価格も求める声
専門業者に期待することを自由記述で聞いたところ、法令順守と適切処理を求める声が多数を占めました。

「処分ルールや必要書類の案内をわかりやすく提示してもらい、安心して依頼できる体制を」「情報漏えい対策や法令順守の証明を明確に示してほしい」など、信頼できる体制・透明性への要望が目立ちます。

また、「連絡したら即日か翌日には来てくれるスピード」「なるべくスピーディに、なるべく安い費用で」という利便性・コスト面への期待も多く寄せられました。

▼ 主な自由回答(原文抜粋)
・「様々な場面で良心的に対応してくれること・分別ルールが明確であること」
・「書類を処分する場合、個人情報を含め情報の漏えいが絶対無い事が条件なので法令順守かつ適切処理を期待します。」
・「処分ルールや必要書類の案内をわかりやすく提示してもらい、安心して依頼できる体制の構築。情報漏えい対策や法令順守の証明を明確に示してくれると安心。」
・「連絡したら即日か翌日には来てくれるスピード性に期待したい」
・「まず何よりも法令順守の意識を持つ専門業者にお願いしたい。専門業者には、法令をきちんと守った上で、なるべくスピーディに、なるべく安い費用で処分して頂けることを期待しています。」

■ 考察・まとめ
今回の調査から、職場の不用品処分において担当者が直面する課題は「情報・知識の不足」と「信頼できる業者選定の難しさ」に集約されることがわかりました。書類やオフィス家具といった身近な廃棄物であっても、情報漏えいリスクや法的コンプライアンスへの意識は非常に高く、処分を委託する業者には「法令順守の証明」や「わかりやすい情報提供」が強く求められています。

「まとめて引き取ってくれること」が重視度トップとなった点も注目に値します。種類の異なる廃棄物が混在するオフィス現場では、ワンストップで対応できる業者への需要が高く、専門業者各社にとっては差別化のポイントとなり得ます。価格競争よりも「信頼性・透明性・利便性」で選ばれる時代に突入しているといえるでしょう。

【調査概要】
調査期間:2026年4月7日(火)~2026年4月14日(火)
調査方法:インターネット調査
調査人数:221人

【運営者概要】
運営元:東海環境株式会社
本社所在地:大阪府八尾市西高安町3丁目7
代表取締役: 中島 聖智
会社HP:https://www.tohkai-kankyo.co.jp/index.html
サービスページ:
https://www.tohkai-kankyo.co.jp/division.html
https://www.tohkai-kankyo.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

処分時の悩み1位は「情報漏えいへの不安」――担当者が処分時の悩み1位は「情報漏えいへの不安」――担当者が処分時の悩み1位は「情報漏えいへの不安」――担当者が処分時の悩み1位は「情報漏えいへの不安」――担当者が

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.