日本式グローバル向け算数学習アプリ「Mathmaji」、インドネシアの教育展示会「Mid Term Fair」で好評
株式会社Mathmaji

インドネシアの初等教育市場への本格参入に弾み
株式会社Mathmaji(読み:マスマジ、本社:東京都渋谷区、代表取締役 廣瀬 康令)は、インドネシア進出の一環として、同国ジャカルタで3月11日に開催された教育展示会「Mid Term Fair」に出展し、日本式グローバル向け算数学習アプリ「Mathmaji」が好評を得たことをお知らせいたします。Mathmajiの、算数学習をしながら英語を習得できるという特徴や、ゲーミフィケーションを通じた学習の有効性が評価されたことは、本格的にインドネシアの初等教育市場への本格参入への弾みとなります。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108814/39/108814-39-dead08bd732db0ce0bb0c408b783ced1-1200x799.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ Mid Term Fairについて
Mid Term Fairは、インドネシア・ジャカルタの私立小学校SD Islam Al Ikhlasが3月11日に開催した教育バザー形式の展示会で、小学1年生から6年生までの中間成績表配布にあわせて実施されました。展示会には、教育関連のさまざまなバザーテナントによる出展があり、約350人の生徒と保護者が来場しました。
■ Mathmajiの出展について
当社はインドネシアに進出に関し、W株式会社(東京都渋谷区、代表:新 和博 / 東 明宏)によるW fundからの資金援助を受けております。今回の展示会参加はその一環で、現地の広告会社Kreazとの提携のものと、Mathmajiアプリを体験できるインタラクティブなブースを設置しました。ブースでは次のような活動を実施しました。
1. 体験型ゲーム:親子で算数対決を行う体験型ゲーム「Mathmaji Challenge」。参加者の99.1%が、問題を解くことに強い関心を示しました。
2. 保護者向けデモンストレーション:実際のスマホ画面や動画で、保護者向けの学習管理機能などを説明。Mathmajiのメリットを説明する冊子も配布しました。
3. ノベルティ配布:ブース来訪者にうちわやステッカーを配布。マスコットキャラクターの可愛らしさが好評で、210組の親子が関心を示しました。
4. ダウンロード & フォロー特典:その場でアプリのダウンロードとSNSをフォローしてくれた来訪者に、オリジナルのキーホルダー等の特典を提供しました。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108814/39/108814-39-8e8458b08cd9adf8639bbb4970a954bb-1200x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108814/39/108814-39-b7cb8412fe03f2eafd456727258b03f4-2160x1440.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108814/39/108814-39-88d56170b78125557485d60c228e219f-2693x1795.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108814/39/108814-39-ae68839c5d8630b681b84663a29ca044-1041x694.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 成果と今後の展開
今回の出展では、ブースを来訪した保護者や子供たちから好評を得ることができました。ゲーム企画である「Mathmaji Challenge」の満足度はとくに高く、インドネシアの子供たちには「ゲーミフィケーションを通じた学習」が非常に有効であることが確認できました。
一方で、来訪者の声から、「インドネシア語への対応」や「インドネシアのカリキュラムとの明確な対応づけ」といった課題も明確になりました。
今後は、保護者の利用が多いFacebookを主要なマーケティングチャネルとし、私立小学校をメインターゲットとして製品のローカライズを進め、本格的な市場参入を加速してまいります。
■ Mathmajiのアプローチ
グローバル向け算数学習スマホアプリ「Mathmaji」は、日本のカリキュラムと指導方法をベースにした本格的な算数学習アプリとして、すでにアメリカで7万2,000件を超えるダウンロードを獲得しています。
1. 日本をベースにしたオリジナルカリキュラム:日本の学習指導要領をベースに、アメリカとシンガポールの学習基準にも対応するよう独自に開発された、オリジナルカリキュラムを提供します。
2. 理解を促進するインタラクティブなレッスン:1回あたり5分程度の短いレッスンの中に、図表やアニメーションを用いた分かりやすい解説に加え、質問や練習問題に対して解答を入力、即時フィードバックが得られる仕組みがあります。
3. 理解を定着させるドリルやゲーム:各レッスンに対応するドリルで、レッスンの学習事項の反復練習が可能です。楽しみながら計算の速さと正確さを向上させることのできるゲームも設置しています。
4. 充実した保護者向けメニュー:学習の進捗や単元ごとの理解度など、子どもの学習状況を見ることができる保護者向けメニューを設置。保護者は安心して子どもの学習継続を応援できます。
5. 英語教材として活用可能:数学の専門知識を持つアメリカ人の監修のもと、文法的に正しく、かつ分かりやすい英語を用いて指導を行っており、算数の学習で使われる正しい英語表現を、自然と覚えることができます。
App Store:
https://apps.apple.com/us/app/mathmaji-math-learning/id6469683426
Google Play:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mathmaji.app&hl=ja
■ 株式会社Mathmajiについて
株式会社Mathmajiは、「誰もが、フラットに教育機会を得られる世界」の実現を目指しています。「民間セクターの世界教育機関として、場所、年齢、家族、収入に関係なく、世界中の人に質の高い教育を提供する」というミッションのもと、デジタルテクノロジーを駆使することで、日本が誇る優れた教育を、世界中の子供たちに提供します。
■ 会社概要
会社名:株式会社Mathmaji
代表者:代表取締役 廣瀬康令
東京オフィス:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
米国オフィス:6900 Dallas Pkwy, Plano, TX 75024, USA
設立日:2021年8月12日
資本金:13,400万円(資本準備金を含む)(2023年12月27日現在)
事業内容:「誰もが、フラットに教育機会を得られる世界の実現」というビジョンのもと、デジタル教育事業の推進
ウェブサイト:
https://www.mathmaji.comプレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes