【5/13開催】『当事者発想 × インクルーシブデザイン』|CULUMUが日建設計と共創イベントを開催
STYZ

「当事者とともに考える」視点から、建築・都市・組織の未来を探るセッション
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株式会社STYZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中辰也)が運営するインクルーシブデザインスタジオ「CULUMU(クルム)」は、当社メンバーと外部専門家の共著による書籍『当事者発想 あなたの誰かのためは、何のためか?』(クロスメディア・パブリッシング)が2026年4月17日に出版されることに伴い、株式会社日建設計が運営する共創プラットフォーム「PYNT(ピント)」にて、トークイベント「『当事者発想』× NIKKEN Inclusive Design」を開催いたします。
本イベントでは、書籍の執筆者3名と日建設計のインクルーシブデザインチームが登壇し、「当事者とともに考える」視点を起点に、建築・都市・組織における新たな価値創出のあり方を探ります。単なる思想紹介にとどまらず、実践との接続を通じて、社会実装の可能性を議論する場となります。
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■開催背景
近年、企業活動やまちづくりにおいて「多様性」や「包摂性」が重視される一方で、それらが「配慮」にとどまり、価値創出へと接続されていないケースも少なくありません。書籍『当事者発想』は、「誰かのため」という善意の設計を問い直し、当事者の視点から問いそのものを再構築することを提案しています。
一方、日建設計では、当事者参画を前提としたインクルーシブデザインの実践が進められており、設計プロセスの中に「共創」を組み込む取り組みが広がっています。
本イベントは、こうした思想と実践を接続し、社内外に開かれた共創の場として位置づけられています。
■イベント概要
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■プログラム(予定)
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※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。
■登壇者
- 佐藤 徹STYZ CEO室長/デザインリサーチャー- 川合 俊輔CULUMU代表/デザイナー/研究者- 各務 太郎株式会社SEN代表/建築家/Identity Academy理事- 西 勇(日建設計)日建設計インクルーシブデザインラボ所属/一級建築士
■本イベントで伝えること
- 「配慮」で終わらせない設計とは何か- 当事者の声を価値創出の起点として捉える視点- インクルーシブデザインの実装フェーズの現在地
思想と実践を往復しながら、「問いの立て方そのものを更新する」ことを目指します。
■会場「PYNT(ピント)」について
“PYNT(ピント)”は2023年4月にオープンした、日建設計が運営する共創プラットフォームです。
社会を共有財の視点で見つめ直し、思い描いた未来を一歩ずつ社会に実装するオープンプラットフォームを目指しています。
まちの暮らしにある「違和感」を一人一人が関われる共有財として捉え直し、イベント・展示・実験などを通して社会との接続を図ります。
公式サイト:
https://www.nikken.jp/ja/about/pynt.html
■インクルーシブデザインスタジオ CULUMU について
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インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、5,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パネルです。これまでリーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。
大手企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けています。
■株式会社 STYZ 概要
当事者発想で問いを発見し、人・市場・制度・テクノロジーをつなぐことで新しい価値を社会に実装することを目指しています。
- ドネーションプラットフォーム事業(Syncable):非営利セクターへの新たな資金流入を促進。- インクルーシブデザイン事業(CULUMU):企業課題と社会課題を同時に解決。- テクノロジー事業(STYZ Tech):次世代技術による人間中心の体験創造。
[表3:
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プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes