日本OECD共同研究「教育とAI」世界の知見共有シリーズ 第1回 OECD Digital Education Outlook 2026 ~教育における生成AIの活用について国際的な動向を知る~を開催
日本OECD共同研究 実行委員会

世界の教育政策と現場実践をつなぐ、生成AI活用の最新知見を共有
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176056/6/176056-6-927fc8004618df3ed85f386147e93316-920x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本OECD共同研究「教育とAI」世界の知見共有シリーズ 第1回 OECD Digital Education Outlook 2026 ~教育における生成AIの活用について国際的な動向を知る~を開催
日本OECD共同研究は、2026年4月26日(日)に、OECD Digital Education Outlook 2026 日本語版のローンチを記念し、教育とAIに関する最新の知見を共有するプログラムを開催します。
OECDや文部科学省からの報告を通じて国内外の教育における生成AI利活用の政策・研究動向を概観するとともに、同書の日本語版についての解説を行います。後半では、参加者が自身の授業や研修に生成AIを効果的に取り入れるための実践的なワークショップに取り組みます。
本プログラムは、日本OECD共同研究「教育とAI」世界の知見共有シリーズ(全4回)~現場・政策・研究をつなぐ~における第1回目のプログラムです。本シリーズは、5月(オンライン)、6月(オンライン)、8月(ハイブリッド)のシリーズで実施予定です。コンセプトとしては、主に「生成AIに関する現場・研究・政策をつなぐ、参加者が前向きな気持ちになってもらう場」にすることを目指します。また、5月以降のイベントテーマは事前に決めずに、時代のニーズに合わせて設定する予定です。
日時:2026年4月26日(日)13:00~17:00
場所:ハイブリッド(東京大学 本郷キャンパス + オンライン)
参加費:無料
お申込み:
https://oecd260426.peatix.com/
【第1部】13:00~15:00
AIと教育をめぐる世界と我が国の政策・研究・実践の動向
・「オープニングビデオメッセージ」
OECD 教育スキル局 ステファン ヴァンソン ラクロン シニア政策アナリスト
・「OECD Education 2040におけるAIと教育の最新議論」
OECD 教育スキル局 田熊 美保 シニア政策アナリスト
・「初等中等教育におけるAI活用に関する政策動向」
文部科学省 初等中等教育局 伊勢本 惇示氏
・「Digital Education Outlook 2026 日本語訳ローンチ」
東京大学大学院工学系研究科 吉田 塁 准教授
・その他
【第2部】15:30~17:00
「深い学びを生むAI授業・研修リデザイン」ワークショップ
・「AIを活用した授業設計、学習評価など」
東京大学大学院工学系研究科 吉田 塁 准教授
・「実践共有(現場から具体的な実践事例の共有)」
姫路市教育委員会学校指導課 三浦一郎指導主事
・その他
参加者が自分の授業や研修について、学習目標、学習者が本当に考えるべき場面、AIに任せてよい場面を検討して、生成AIを取り入れた授業・研修案を検討、共有、議論します。
本シリーズは、5月(オンライン)、6月(オンライン)、8月(ハイブリッド)のシリーズで実施予定です。
コンセプトとしては、主に「生成AIに関する現場・研究・政策をつなぐ、参加者が前向きな気持ちになってもらう場」にすることを目指します。また、5月以降のイベントテーマは事前に決めずに、時代のニーズに合わせて設定する予定です。
主催:日本OECD共同研究
協力:東京大学吉田塁研究室
※本ワークショップの参加費は無料です。
※回答いただいた個人情報は日本OECD共同研究事務局により管理され、本ワークショップの申し込み管理、今後のイベント・セミナー等のご案内、各種資料のご提供、ご送付のために使用させていただきます。個人情報が第三者に許可なく公開されることは一切ありません。
【お問い合わせ】
日本OECD共同研究 実行委員会
メールアドレス:collective@u-gakugei.ac.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes