レオス・キャピタルワークス商号変更に関するお知らせ
レオス・キャピタルワークス株式会社

SBIグループのレオス・キャピタルワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤野英人、以下「当社」)は、2026年12月1日付で商号を「SBIレオス・キャピタルワークス株式会社」(英文:SBI Rheos Capital Works, Inc.)へ変更することを決定いたしましたので、お知らせいたします。なお、本商号変更は、当社株主総会において承認されることを条件としております。
■商号変更の詳細
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/49166/table/160_1_13cb5df0a46bce3b83fc6c8aaf21ed26.jpg?v=202604250415 ]
■商号変更の背景
当社は、「資本市場を通じて社会に貢献します」という経営理念のもと、2003年に創業した資産運用会社です。創業時より、国内企業年金基金や海外ソブリンウェルスファンドをはじめとする機関投資家の皆様の資産をお預かりし、運用してまいりました。2008年からは「ひふみ」シリーズをはじめとする投資信託の運用を通じて、日本の個人投資家の皆様の資産形成を応援してまいりました。
当社は2020年4月にSBIグループに参画し、2025年12月に現在の親会社であるSBIグローバルアセットマネジメント株式会社の完全子会社となりました。NISA制度の定着を背景に、個人投資家の中長期的な資産形成ニーズはかつてない水準に拡大しており、運用会社に求められる役割もますます大きくなっています。こうした環境のもと、お客様により優れた運用サービスを提供し続けるため、SBIグループとの連携をより深め、グループとしてのブランドを統一することで運用力・商品力・販売力の更なる強化に取り組んでまいります。
また、創業以来、個人のお客様や販売パートナーの皆様に多くの支持をいただいてきた「レオス・キャピタルワークス」の名を引き続き掲げることで、当社が積み上げてきた運用哲学と独自性を継承してまいります。
■レオス・キャピタルワークス株式会社について
レオス・キャピタルワークスは「資本市場を通じて社会に貢献します」という経営理念のもとに2003年に創業した資産運用会社です。運用・販売する投資信託「ひふみ」シリーズは、守りながらふやす運用でお客様の長期にわたる資産形成を応援します。また投資顧問業においては、国内外の企業年金基金、機関投資家のお客様の資産を受託、運用しております。レオス・キャピタルワークスはSBIグローバルアセットマネジメント株式会社(証券コード4765)のグループ会社です。
URL:
https://www.rheos.jp/
- 投資信託にかかる費用・リスク
https://www.rheos.jp/policy/risk/- 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1151号- 一般社団法人資産運用業協会会員
ご注意:本報道発表文は、当社の情報、サービスや実績を一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes