REHATCH、世界的AI展示会「COMPUTEX 2026」に出展決定
REHATCH株式会社

~ブランド・マーケデータを学習し、多言語でリッチなバナー・LPを量産するAIマーケティングOS「ENSOR」を発信~
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REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田亮太)は、2026年6月2日(火)から6月5日(金)まで台湾・台北で開催される「COMPUTEX 2026」に出展することをお知らせします。COMPUTEX 2026は、台北南港展覧館 Hall 1・2、TWTC Exhibition Hall 1、Taipei International Convention Center(TICC)で開催されるグローバル展示会で、2026年のテーマは「AI Together」です。主催者は、AI & Computing、Robotics & Mobility、Next-Gen Techを主要テーマとして掲げています。
■ COMPUTEXとは
公式サイト上でAIoTとスタートアップにフォーカスしたリーディンググローバル展示会と位置づけられており、世界中のAI・テクノロジー企業や来場者が集まる場です。ForumやKeynoteも注目を集めており、公式案内では、NVIDIA、Microsoft、Google DeepMindを含むグローバルな専門家や企業が関連プログラムに登場しています。
今回REHATCHが出展するのは、自社のブランドやマーケティングデータを学習し、多言語でリッチなバナー・LPを量産するAIマーケティングOS「ENSOR」です。
ENSORは、企業ごとのブランドガイドライン、過去のクリエイティブ、広告成果データ、訴求傾向などをもとに学習し、各社固有の文脈に沿ったクリエイティブ制作を支援します。単にテキストを翻訳するのではなく、各市場に合わせた表現、構成、トーン、デザイン要素まで踏まえながら、海外ユーザー獲得につながるバナー・LPを多言語で生成できることが特長です。
グローバル市場でユーザー数を増やしていくうえでは、1つの訴求をそのまま横展開するだけでは十分ではありません。国や地域によって、響くメッセージ、伝える順番、好まれるクリエイティブ表現は異なります。そのため、市場ごとに最適化されたクリエイティブを、スピーディーかつ継続的に生み出せることが重要になります。
ENSORは、こうした課題に対して、ブランドの一貫性を保ちながら、多言語でリッチなバナー・LPを量産し、グローバルなユーザー獲得を支援するマーケティング基盤を目指しています。今回のCOMPUTEX 2026では、世界中から集まる来場者に向けて、AI時代における新しいマーケティング実行基盤としてのENSORを発信してまいります。
■ 出展の背景
多くの企業にとって、海外市場でユーザーを増やす際の課題は、単にクリエイティブの本数を増やすことではありません。本質的な課題は、ブランドらしさを保ちながら、各国・各市場に適したクリエイティブを継続的に制作し、成果につなげることにあります。
一方で実際の制作現場では、ブランドルール、過去の勝ちパターン、広告データ、LP改善知見などが分散し、制作のたびに判断が属人化しやすいという課題があります。その結果、海外展開のスピードが落ちたり、市場ごとの最適化が不十分になったりするケースも少なくありません。
ENSORは、こうした分散したブランド・マーケティング資産を学習対象として扱い、企業ごとのブランドと成果データをもとに、多言語でリッチなバナー・LPを再現性高く量産できる環境を実現することを目指しています。
REHATCHは、COMPUTEX 2026という世界的なAI展示会への出展を通じて、日本発のAIマーケティングOSとして、グローバル市場における新たなユーザー獲得の可能性を提示してまいります。
■ 展示内容
・自社のブランド資産をもとにしたバナー生成
・マーケティングデータを踏まえたLP生成
・多言語での広告クリエイティブ展開
・海外ユーザー獲得に向けた市場別クリエイティブ最適化
・ブランド一貫性と制作スピードを両立するマーケティング実行基盤の提案
・リッチな表現を伴うバナー・LPの量産支援
■ 代表コメント
「これから世界でユーザーを増やしていく企業にとって重要なのは、単に言語を置き換えることではなく、自社のブランドやマーケティングデータを学習しながら、各市場に合ったクリエイティブを継続的に生み出していくことだと考えています。ENSORは、そのためのAIマーケティングOSです。多言語での対応はもちろん、ブランドに沿ったリッチなバナーやLPを量産し、グローバルなユーザー獲得につなげていく。COMPUTEX 2026という世界的な舞台で、その価値を発信できることを大変嬉しく思います。」代表取締役 迫田亮太
■ 開催概要
展示会名:COMPUTEX 2026
会期:2026年6月2日(火)~6月5日(金)
会場:Taipei Nangang Exhibition Center Hall 1・2、TWTC Exhibition Hall 1、Taipei International Convention Center(TICC)
■ ENSOR(エンソー)について
ENSORは、「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトとしたマーケター向けAIクリエイティブ生成プラットフォームです。クリエイティブの施策立案から連携・生成までを従来の1/5の時間で実行し、広告・GAなどに散在するデータを統合してAIがリアルタイムで分析・施策提案を実行するマーケティングAI OSとして機能します。
主な機能
・AI編集:高品質なデザイン生成で、背景差し替えや横展開を含め、3分での修正・10分での入稿完了を実現
・ラフ作成:ブランド理解済みAIとの対話で、最適な訴求軸とコピーを生成
・動画生成:静止画バナーを簡単操作で動画化し、背景の動き、人物モーション、CTAボタンアニメーション、全体エフェクトなど多彩な表現が可能
・LP生成:チャット形式でAIと会話し、完成度の高いランディングページのイメージと実装用コードを取得
・データ連携:複数マーケティングデータを統合し、分析から施策改善まで活用
・ブランドトンマナ:URLを入力するだけでカラー・フォント・トンマナを自動抽出
・ブランドチェック:企画・レビューを集約し、広告表現ルールやブランド準拠性をAIが自動チェック
・テンプレート:100種類以上のテンプレートから選択し、業種・用途に合わせたクリエイティブ制作が可能
▼ENSOR サービスサイト
https://ensor.ai/
▼法人向け個別説明のご予約はこちら
https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA
■ REHATCH株式会社について
会社名:REHATCH株式会社
所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
代表者:代表取締役 迫田 亮太
設立:2019年8月
事業内容:マーケティングAI OS「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
コーポレートサイト:
https://re-hatch.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
REHATCH株式会社 広報担当
E-mail:sdt@re-hatch.jp / TEL:03-5846-9184
※ 本プレスリリース内の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes