不登校児童生徒35万人時代に。予約の取れない指導塾代表が教える『「学校に行きたくない」と言われたときの親のかかわり方』が発売
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:谷口奈緒美)は2026年4月24日に『不登校・行き渋り…タイプ別でわかる 「学校に行きたくない」と言われたときの親のかかわり方』(植木希恵著)を刊行しました。
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本書は、予約の取れない「不登校・発達障害個別指導教師」が教える、本当にその子に合った、不登校・行き渋りへの向き合い方がみつかるガイドです。予約だけでAmazon売れ筋ランキング「いじめ・不登校」カテゴリー1位を獲得しています(2026年3月30日時点)。
■ 不登校児童生徒数が年々増加し、2024年度には全国で35万人に達した
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朝、子どもが「学校に行きたくない」と泣き出し、どう声をかけていいかわからない。友だちとのトラブルや学校でのなじめなさに、親として焦りや不安を感じている。「学校に戻すこと」ばかりを考えてしまい、親子で疲れ切っている――不登校児童生徒数は年々増加し、2024年度には全国で35万人に達しました。特に4月、5月は新しい環境の変化から「行き渋り」が起こりやすい時期です。
■ 単に「学校復帰」をゴールにするのではなく、「社会になじむ力」を育てる
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本書は、単に「学校復帰」をゴールにするのではなく、親子のかかわりを通して、子どもが自分の心を守りながら友だちや学校となじむ力、社会になじむ力を育て、自分らしく自立していくための実践的なガイドです。人とのかかわりのズレを3つのタイプに分類し、それぞれに合わせたポイントを紹介。本当にその子に合った向き合い方が見つかります。
■ キーワードは「バウンダリー(境界線)」
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著者は、不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表であり、公認心理師の植木希恵氏です。20年以上にわたり不登校支援に携わり、「キャンセル待ちで予約がとれない」と話題の著者が、親子関係を劇的に変えるキーワード「バウンダリー(境界線)」の考え方を伝授します。
■ こんな方におすすめです
- 不登校・行き渋りの子を持ち、日々の対応に悩んでいる方- 「親の責任」を感じて苦しんでいる方- 学校復帰以外の選択肢や自立の道を探している方- 子どもの根源的な「社会で生きる力」を育てたい方
◎書籍概要
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【目次】
第1章 不登校はどうやって起こるのか
第2章 不登校・行き渋りと親子のバウンダリー
第3章 バウンダリーの設定と「なじませゾーン」
第4章 あいまいタイプ(でるでるモード)とは
第5章 あいまいタイプ(ないないモード)とは
第6章 かちこちタイプとは
第7章 具体的対応と不登校の困りごとQ&A
【著者情報】
植木希恵(うえき・きえ)
公認心理師。20年以上、不登校・発達障害の子どもたちとその家族にかかわる。カウンセラー・心理スタッフとして勤務したフリースクール併設のカウンセリングルームで、多くの不登校の子どもたちにソーシャルスキルトレーニングや心理カウンセリング、進路相談を行う。その後、中学校で講師として勤務した際に不登校や発達障害の子どもと接する機会が増えたため、2014年、広島市にて「不登校・発達障害傾向の子どものための個別指導塾 きらぼし学舎」を開業。1人の子どもに長くかかわるのが特徴で、小学生から高校、大学、専門学校、社会人になってからもカウンセリングを継続しているケースもある。子どもの心理・学習サポートを行うと同時に、母親に子育ての視点を提供する人気講座「お母さんのための心理学講座」をオンラインで開講中。著書に『発達障害&グレーゾーンの子の「できた!」がふえる おうち学習サポート大全』(主婦の友社)がある。
【書籍情報】
タイトル:『不登校・行き渋り…タイプ別でわかる
「学校に行きたくない」と言われたときの親のかかわり方』
発売日:2026年4月24日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本(ソフトカバー)/304ページ
ISBN:978-4799332702
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<電子書籍>
Kindle
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記事提供:PRTimes