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グローバルプロデュース、2026年度入社式を「戴冠式」コンセプトで開催

株式会社グローバルプロデュース

グローバルプロデュース、2026年度入社式を「戴冠式」

~アニヴェルセル表参道にて、新入社員7名が"責任と覚悟"を受け取る入社式を実施~


年間200件以上の大型ビジネスイベントをプロデュースする株式会社グローバルプロデュース(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:光畑 真樹、以下「当社」)は、2026年4月3日、新入社員7名を迎える2026年度入社式を、アニヴェルセル表参道(東京都港区)にて執り行いました。
本入社式は「戴冠式」をコンセプトに、新入社員一人ひとりが当社の一員としての責任を受け取り、自らの言葉で覚悟を宣言する厳かな儀式として設計しました。あわせて、2~5年目メンバーの進級式、4年目ディレクター陣によるパネルディスカッション、新入生による宣言タイムなど、「会社と社員の関係性」を再設計する多層的な構成を取り入れています。
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■入社式を「戴冠式」として設計した背景

採用関連費用が過去最高水準で推移する一方、新卒社員の早期離職やエンゲージメント低下は、多くの企業が抱える共通の経営課題となっています。厚生労働省の調査では、大卒新卒者の3年以内離職率は約3割で推移しており、入社後の帰属意識や当事者意識をどう形成するかが、企業の成長力に直結する論点になりつつあります。

こうした背景を踏まえ、当社は入社式を形式的なセレモニーではなく、「新入社員が自分の役割と責任を受け取る儀式」として再設計しました。新しい国王に冠が授けられるように、一人ひとりが企業の一員として認められる瞬間を演出することで、「自分がその一員になる実感」と「これから背負っていく責任」をあわせて持ち帰ってもらうことを目指しました。

転職や副業が前提となった令和の働き方のなかでも、「自分の会社を愛したい」「共に歩んでいきたい」と考える若手社員は一定数存在します。当社はこれまで年間およそ100本の社内向けイベントを手がけてきた知見を、自社の入社式の設計にも反映しています。

■会場はアニヴェルセル表参道

会場には、当社オフィスから徒歩圏内にある「アニヴェルセル表参道」を選定しました。同会場には「表参道に新たな道をつくりだす」というデザインコンセプトがあり、これから当社で新しいキャリアを歩み出す新入社員にとって、「新しい道のはじまり」を象徴する場として合致しました。
近年、アニヴェルセルは結婚式以外にも入社式や表彰式などの企業イベントでの活用が広がっています。婚姻数の減少を背景にブライダル施設の非婚礼活用が進むなか、今回の入社式はその一つの事例でもあります。

■当日のプログラム

第一部:新入社員入場
チャペルの扉が開き、新入社員が一人ずつ入場しました。歩くのは「これまでの過去・現在・これからの未来」という人生を表す道。先輩社員に見守られながら、新しい世界へ踏み出す最初の一歩を刻む時間としました。
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第二部:代表メッセージ「自分の仕事を愛する能力」
代表取締役社長光畑より、「自分の仕事を愛する能力」をテーマにメッセージを届けました。節目のタイミングでのトップの言葉には、これから働いていく上で大切なことが凝縮されており、新入社員にとっては"これからの期待と責任"を受け取る時間となりました。
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第三部:2~5年目 進級式
入社式に続き、2~5年目メンバーの進級式を実施しました。年次ごとに求められる役割や責任の変化を言語化し、次のステージに進むタイミングを共有する場としました。これから歩む道は一つではなく、少しずつレベルアップしていくことを全員で実感できる設計です。
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第四部:ディレクターパネルディスカッション
懇親会では、4年目のディレクター陣によるパネルディスカッションを実施しました。テーマは「Vision達成に向け、大切にしていること」「AP(アシスタントプロデューサー)時代にやっていてよかったこと」の2つ。現場で活躍するディレクターたちが、何を大切にしているのか、どう乗り越えてきたのかを等身大の言葉で語りました。新入社員からの質問も飛び交い、「こうやって働いていくんだ」というイメージを具体化するパートとなりました。
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第五部:新入社員宣言タイム
最後に、新入社員一人ひとりが、これからどんな価値を生み出すのか、どんなプロデューサーになりたいのかを自分の言葉で宣言しました。入場・代表メッセージ・先輩社員の言葉を受け取ったうえでの宣言は、それぞれの覚悟と想いがこもったものとなりました。
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■当社が考える「入社式」という場

入社式のように流れがある程度決まっている定型イベントでも、少しの工夫や設計で、体験の質や伝わり方は大きく変わります。当社はこの考えのもと、入社式を「会社と社員の関係性を再定義する戦略的な場」として捉え、自社の入社式にも企画と設計を注ぎました。

年間200件以上のイベント企画・制作・運営を手がけるイベントプロデュースのプロフェッショナル集団として、当社は株主総会、周年キーイベント、表彰式などの社内向けイベントから、PRイベント、展示会まで、企業の「伝えたい」を形にするコミュニケーションを設計・提供しています。今後も、社員と会社が共に未来をつくる関係性を支える場を、企業の成長投資として設計してまいります。

■ 代表コメント|株式会社グローバルプロデュース 代表取締役社長 光畑真樹

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今年度の入社式は、7名という数字以上に、大きな意味のある一人ひとりとの出会いでした。
私たちは、大型ビジネスイベントのプロデュースを通じて、日々「誰かの特別な一日」をつくっている会社です。

その「他社様のためにつくっている特別な場」を、今年は自分たちの新しい仲間のためにつくりたかった。戴冠式というコンセプトに込めたのは、グローバルプロデュースの一員になるということを、誰かから与えられるものではなく、本人が自ら受け取るものとして設計したかったからです。



チャペルの扉が開き、一歩ずつ歩いて入場する7人の姿を見ながら、「入社式とは、会社が新入社員を迎える儀式である以上に、新入社員が自分の人生の責任を引き受ける儀式なのだ」と、改めて感じました。

今回お伝えした「自分の仕事を愛する能力」は、才能ではなく姿勢の話です。どんな仕事にも、愛するに足る意味を見つけ出すことができる人が、最後には誰よりも遠くまで行ける。この7人が、自分たちの手で、世界中に幸せを届けるイベントをつくっていく未来を、心から楽しみにしています。

■大型ビジネスイベントプロデュースを通じて世界中に幸せを届ける、グローバルプロデュース

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「一度きりの本番を、一生の記憶に変える」。株式会社グローバルプロデュースは、「イベントプロデュースを通じて世界中に幸せを届ける」ことをビジョンに掲げる、総合イベントプロデュース集団です。年間200件以上の大型ビジネスイベントを手がけています。

数千人が熱狂する周年キーイベント、涙と笑顔が交差する表彰式。一発勝負のリアルな現場で、企業の大切な瞬間をカタチにしてきました。

私たちの仕事は、依頼通りにイベントを手配する「受託型」ではありません。まだ曖昧な相談段階から、お客様の「言葉になっていない期待」を引き出し、開催目的・ターゲット・期待成果を可視化する。企画書の段階から、参加者が「行きたい・見たい・体験したい」と思える情景を描く。抽象的なメッセージを、空間・映像・進行に翻訳するコンセプトを描き、参加者の高揚・共感・没入・余韻まで設計する。オープニングからクロージングまで、意味と感情の流れを一本につなぐストーリーラインを作る。準備から本番まで、企画意図を現場でぶらさず実現する。参加者を「見る人」で終わらせず、場に巻き込む双方向コミュニケーションを設計する。

クライアントと並走するだけでなく、プロジェクトを意思を持って前に進める「推進型」のプロデュースこそ、私たちの強みです。
そして、この一連のプロデュースを支えるのが、面で戦えるチーム力です。担当者一人の経験や勘ではなく、組織として知見を蓄積し、複数人で支え合う体制を整えています。だからこそ、年間200件以上の大型案件を、品質を落とすことなく完遂できます。

この初期接点から事後活用までの一気通貫のプロデュース力を、当社は強みとしています。「日本発、世界へ通用するイベントプロデュース」を掲げ、企業の節目に立ち会う仕事を続けています。

https://www.global-produce.jp/

<会社概要>

企業名:株式会社グローバルプロデュース
代表者:代表取締役社長 光畑真樹
本社所在地 :東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13階
代表TEL:03-5738-2117
設立:2011年10月11日
資本金:10,000,000円
売上高:30億円(2024年度実績)
従業員数:50名(2025年5月時点)
事業内容:イベントプロデュース事業他
ホームページ:https://www.global-produce.jp/
DRAGON EVENTS:https://globalproduce-event.com/what/dragon-events/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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