【ソーシャル・エックス】自治体と共に事業を創る。愛知県全域を実証フィールドとした「ソーシャルXアクセラレーション for AICHI」始動|エントリー企業募集
ソーシャル・エックス

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株式会社ソーシャル・エックス(東京都渋谷区、代表取締役 伊藤大貴、以下、当社)は、2025年度愛知県にて実施した「市町村官民連携事業創出支援事業」の後継事業である「市町村官民共創プロジェクト創出支援事業」を受託しました。
本事業では、愛知県内市町村を対象に、2025年度に引き続き官民共創に関する知識・ノウハウの習得支援に加え、スモールスタートに向けた実践機会を提供します。
また愛知県内外の企業に対しては、自治体とのオープンイノベーション(官民共創)を前提に、社会性と事業性を両立する事業の設計から成長までを支援するアクセラレーションプログラム(ソーシャルXアクセラレーション※1)を提供します。
これらの取り組みを通じて、愛知県全体における官民共創の機運醸成を図るとともに、自治体と企業が継続的に価値を生み出すイノベーション・エコシステムの形成を推進します。
詳細およびエントリーはこちらからお願い致します。
公式サイト:
https://sac.socialx.inc/
応募概要:
https://sac.socialx.inc/programs/ff0da303-d1b9-4e2e-8f65-2f51452469db/application
愛知県では、日本最大のスタートアップ支援拠点「STATION Ai」を中核に、スタートアップを起爆剤としたイノベーション創出を目指す「Aichi-Startup戦略」と、民間提案を起点とした官民連携プロジェクトを創出する「革新事業創造戦略」を両輪として、国際イノベーション都市への飛躍に向けた様々な取組を進めています。主な施策は以下のとおりです。
- 2018年10月 Aichi-Startup戦略の策定 ※2- 2022年12月 革新事業創造戦略の策定 ※3- 2024年10月 STATION Aiの開業 ※4
2025年度は自治体における官民共創の機運醸成を中心に取り組んできましたが、今年度はその取り組みを継続・深化させるとともに、その熱量に応える企業を愛知県内外から広く募集します。アクセラレーションプログラムを通じて、社会性と事業性を両立する革新的な事業の社会実装へとつなげていきます。なお、企業の規模は問いません。
当社は企業と自治体とのオープンイノベーション(官民共創)のパイオニアとして、「逆プロポ」、「ソーシャルXアクセラレーション」、「ソーシャルXインパクトファンド」「ソーシャルXスタジオ」などのサービスを展開し、社会課題解決につながる事業開発を目指す企業と、社会課題解決に取り組む自治体とのオープンイノベーション(官民共創)による事業開発を一気通貫で支援してまいりました。
これらの取組を通して、社会課題解決に挑む企業と自治体の共創を専門的に支援してきた実績が評価され、このたび当社が本事業の企画・運営を担うこととなりました。
<自治体向け>
- 県内全市町村向け各種研修、官民共創文化の醸成等- 社会課題等の言語化支援- 民間企業へ向けたガバメントピッチの開催- 企業との交流イベントの実施
<企業向け>
- 社会性と事業性の両立した事業開発に関するセミナーの開催- 自治体との交流イベントの実施- 社会インパクト創出および官民共創による事業開発を学ぶワークショップの実施- 官民共創専門人材によるメンタリングの提供- 自治体との共創機会を創出する「逆プロポ(※5)」の実施- 自治体との実証実験の実施(支援金あり)および社会実装に向けた伴走支援
当社は、本事業を通じて、企業と自治体によるオープンイノベーション(官民共創)をさらに推進し、共創を担う人材の育成から事業開発、社会実装までを一体的に支援してまいります。
また、愛知県内の各市町村が抱える社会課題を起点に、社会性と事業性を両立したイノベーションの創出と実装を加速していきます。
これらの取り組みを通じて、愛知県を、革新的な事業が次々と生まれ続けるエリアへと進化させていくことに貢献してまいります。
審査委員長 新規事業家(C) 守屋 実 氏より
このたび審査委員長を務めさせていただくこととなり、光栄に思います。ソーシャル・エックスの取り組みは、創業当初から拝見してきましたが、官民共創を通じて、社会性と事業性の両立する数々の良質なプロジェクトを丁寧に積み重ねてきた点に、強い可能性を感じています。STATION Aiのアンバサダーとしての立場からも、本アクセラレーションを通じて、実装まで見据えた実効性のある取り組みが生まれることを期待しています。愛知から、全国、そして世界へと広がる事業が創出されることを楽しみにしています。
愛知県 経済産業局 革新事業創造部 イノベーション企画課 本多 拓磨 氏 より
本県では、2022年12月に策定した「革新事業創造戦略」に基づき、社会課題の解決と地域の活性化に資するソーシャルイノベーションの創出を目指しています。昨年度は官民共創の機運醸成に取り組みましたが、今年度はその土壌の上に、企業と自治体が共創する具体的な事業の創出と社会実装を加速します。愛知県全域を実証フィールドに、オープンイノベーションを通じて社会課題を価値へと転換する取り組みを推進していきます。ソーシャル・エックスの専門性とネットワークとともに、ソーシャルイノベーションを絶え間なく創出するエリアへと進化させてまいります。
当社 執行役員 志賀 久美子 より
昨年度は、愛知県内市町村における官民共創の機運醸成と人材育成に取り組んできました。今年度はその土壌を基盤に取組を企業へと広げ、具体的な事業創出と社会実装フェーズへと進みます。本プログラムを通じて、企業と自治体がともに価値を創り出す共創プロジェクトを生み出し、社会性と事業性を両立した事業の成長を支援してまいります。官民共創が新しい社会システムとして根付く社会の実現に向けて、愛知県の皆さまとともに、イノベーションが連続的に生まれる環境づくりに取り組んでまいります。
社名:株式会社ソーシャル・エックス
住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエ32F
代表取締役:伊藤大貴
事業内容:「官民共創に最高の体験を。」を掲げ、官民共創新規事業開発プラットフォーム「逆プロポ」をはじめとする「逆プロポ」シリーズの企画運営、官民共創型「ソーシャルXアクセラレーション」、「ソーシャルXスタジオ」「ソーシャルXインパクトファンド」および、社会課題解決型の新規事業開発を支援しています。2021年/2025年グッドデザイン賞受賞。
逆プロポ・サービスサイト:
https://gyaku-propo.com/
ソーシャルXアクセラレーション:
https://sac.socialx.inc/
ソーシャルXインパクトファンド:
https://fund.socialx.inc/
ソーシャルXスタジオ:
https://stu.socialx.inc/
※1 ソーシャルXアクセラレーション
リターンとインパクトの両立を支援する官民共創型アクセラプログラム
※2
https://www.pref.aichi.jp/site/aichi-startup/
※3
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/innovation-kikaku/senryakusakutei.html
※4
https://stationai.co.jp/
※5 逆プロポ(特許第7740958号<マッチングシステム>、2021年グッドデザイン賞)
企業が自治体を募集し、関心のある自治体が提案を行う、従来の公募プロポーザルや入札のベクトルを逆転させた画期的な仕組み。
【本件問い合わせ先】
プロジェクト および 広報担当 執行役員 志賀 久美子
メール:info@socialx.inc
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes