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B2福岡|外角とインサイドの優位で圧倒し、最終節を白星で締めくくる

ライジングゼファーフクオカ株式会社

B2福岡|外角とインサイドの優位で圧倒し、最終節を白


2026年4月26日(日)に開催した、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 シーズン【ライジングゼファーフクオカ vs.ベルテックス静岡】戦は、“福岡 85-50 静岡”で福岡の勝利となりました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35567/456/35567-456-f636af033748a10acbd5ad3f93fc93f1-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【試合結果】
【福岡】85-50【静岡】
1Q 27-18
2Q 20-13
3Q 12-7
4Q 26-12

【戦評】
<前半>
シーズン最終節、前日の悔しさを力に変え、福岡は意地を懸けてGAME2に臨む。 #34アギラールのゴール下で先制すると、#30ウッドベリー、#32狩野が立て続けに3Pシュートを沈め、勢いのある立ち上がりを見せる。さらに#8青木も外角を射抜き、チームとして高確率で3Pシュートを成功させると、強度の高いディフェンスで試合開始から約3分半、静岡に得点を許さない。その後は静岡も#30サイモン、#6上村の3Pシュートなどで反撃し点差を詰められる場面もあったが、リバウンドで圧倒する福岡は主導権を譲らず、9点リードで最初の10分を終える。
2Qは序盤互いに譲らない展開となる中、ウッドベリーがゴール下で存在感を発揮。さらに#20中谷、アギラールがインサイドで得点を重ね、福岡が一気にリードを広げる。大歓声の中コートインした特別指定選手の#15白谷がディフェンスを受けながらも果敢に切り込み得点を挙げると、続けてジャンプショットも沈め、会場のボルテージを高める。福岡は攻守にわたり主導権を握り、リードを16点に拡げ前半を折り返した。

<後半>
後半は#7西川、中谷のゴール下で前半の勢いそのままにスタートを切ると、強度の高いディフェンスで静岡に思うようにシュートを打たせない。さらにアギラールのブロックも飛び出し流れを引き寄せると、中谷が素早い切り込みから得点を重ね、アギラールとウッドベリーとの連携でも着実に加点していく。リバウンドでも優位に立った福岡は、静岡の得点をこの時間帯わずか7点に抑え込み、大きくリードを広げる。
最終クォーターに入ってもその勢いは止まらない。ウッドベリーの3Pシュートで口火を切ると、前日の流れそのままに青木も3Pシュートを沈め、点差をさらに広げる。バーレル不在の中でもインサイドで主導権を握り、リバウンドとゴール下で優位に立つ展開に。静岡も外角から反撃を試みるが精度を欠く中、福岡は着実に得点を積み重ねていく。 終盤には#12寒竹も3Pシュートを沈めると、白谷がスティールから豪快なダンクを叩き込み会場のボルテージは最高潮に。最後まで静岡にリードを許すことなく試合を運び、福岡がシーズン最終節を勝利で締めくくった。

【コメント】
福島雅人HC
いい試合を最後にできたことは良かったと思います。毎試合これくらいのパフォーマンスを発揮できていれば、シーズンとしてもより良い結果になっていたのではないかと感じています。
その中で、2日間で13,000人以上の方にご来場いただきました。チームが苦しい状況の中でも、これだけ多くのファンの皆さまに支えていただき、目標としていた平均4,000人の来場者数を達成できたことは、本当に感謝しています。フロントスタッフの尽力もあり、非常に良い雰囲気の中で試合を行うことができました。選手たちも最後まで戦い抜き、次のステップにつながる試合になったと思います。
試合内容については、やりたいことが多く体現できたゲームでした。インサイドの起点が限られる中でも、集中力を持って戦えていたと思いますし、最後は選手たちの意地が表れた試合だったと感じています。
また、白谷についても良い形で出場機会を得る中で、高いポテンシャルを改めて感じました。ナショナルチームの活動もあり、チーム練習に十分参加できていない状況ではありましたが、それでもあれだけのプレーを見せてくれたことは非常に評価できる点です。今後の成長が楽しみな選手の一人です。今後、彼がさらに経験を積み、日本でプレーする際には、福岡もプレミアの舞台に立っていたいと思っています。その中で再びチームに関わるような未来があれば、非常に喜ばしいことだと感じています。
シーズンを通しては、怪我人も多く、メディカルスタッフには大きな負担がかかりました。また、選手たちも役割の変化や負担の増加の中で、難しい状況が続いたと思います。それでも1年間戦い抜いてくれたことに感謝しています。結果としてプレーオフ進出は叶いませんでしたが、積み重ねてきたものは今日の試合にも表れていたと思います。特にオフェンス面では、チームとして取り組んできたことが形になりつつあり、方向性として間違っていなかったと感じています。ディフェンス面では課題も残りましたが、今後に向けてさらに精度を高めていく必要があります。
最後に、1年間を通して支えていただいたファン・ブースターの皆さま、そしてメディアの皆さまに心より感謝申し上げます。平均4,000人の来場者数を達成できたことは、皆さまのご支援の賜物です。本当にありがとうございました。

寒竹隼人選手
試合の出だしからチームとしてボールムーブができ、自分たちのやりたいバスケットをしっかり体現できたと思います。試合序盤には一時的なトラブルもあり、集中力がどうなるかという場面もありましたが、チームとして高い集中力を保つことができました。
昨日の悔しい敗戦を受けて、チームとして勝利への強い思いを持って試合に入り、それをコート上で表現できたことが良かった点だと思います。相手に流れを渡しかける場面もありましたが、長く引きずることなく断ち切ることができ、終始自分たちのペースで試合を進めることができました。
そして、多くのファンの皆さまの前で勝利を届けることができ、本当に良かったと感じています。
最後まで応援ありがとうございました。

白谷柱誠ジャック選手
ホーム最終戦でチーム一丸となって勝利を掴むことができ、嬉しい気持ちでいっぱいです。MVPで名前を呼ばれたときはびっくりして頭が真っ白になりました。最終ゲームでプレータイムをもらえたので、思い切って挑もうと思って挑みました。ダンクを持って行く前は「よっしゃー!」という気持ちでしたが、決めた後は頭が真っ白でどうしたらいいかわからなかったです。

■プロの舞台はどうだったか
高校バスケとはフィジカルやIQの差が大きく、中々経験できないコートの雰囲気など、たくさん学ぶことがあり、いい経験になりました。外国籍選手で得点能力の高い選手や、日本人でも20得点を取るような選手がいる中で、どのように点を取っているのか、ディフェンスはチームでどう守っているのかを観る時間も多く、とても勉強になりました。プロの世界でも追いつけるよう、シュートを決め切る力やバスケIQを高めていきたいです。短い間でしたが、応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

【ハイライト】
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=SOUTlTrB5eA ]

【バスケットLIVEで見逃し配信を見る】
https://basketball.mb.softbank.jp/lives/505925?utm_source=club&utm_medium=RF&utm_campaign=club_RF_022

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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