5月5日より順次開催!令和8年秋開幕「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」に向け、ひと足早く地域の魅力やフェアを体感できる4つの体験型イベントを亀岡市・南丹市・京丹波町で開催します
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会

NHK「趣味の園芸」でおなじみの村雨さんと白砂さんのトークショー、地域の素材を使ったマルシェやワークショップ、エコクラフトやステージ演奏を通じて、亀岡市・南丹市・京丹波町が一体となり魅力を伝えます。
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第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会(会長:桂川孝裕・亀岡市長)は、令和8年9月18日から11月8日にかけて開催する「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波~京都丹波みどりの里まつり」の開催機運を高めるため、京都丹波地域(亀岡市、南丹市、京丹波町)を舞台に、開催テーマ「食農と環境そしてアートで輝く『京都丹波』」を体感できる3つのプレイベントと「もうすぐ100日前イベント」を5月5日より順次開催します。
イベントでは、地域の豊かな自然環境や人々との交流に触れ、開催への期待感をもっていただける参加型のプログラムを多数ご用意。秋の開催本番に先駆け、ひと足早く京都丹波の魅力を体感してください。
1.親子や家族を対象に、楽しく学びながら「環境」や「アート」にふれる多彩なプログラム(京丹波町・南丹市プレイベント)
京丹波町と南丹市のプレイベントでは、親子や家族で一緒に楽しく学びながらフェアのテーマである「環境」や「アート」にふれる多彩なプログラムを実施します。
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京丹波町では京丹波町産木材に自由に絵を描く木製キーホルダーづくりを、南丹市では自然や環境に関する絵本の読み聞かせや「たねダンゴ」づくり、ドライフラワーやペットボトルキャップを再利用したエコクラフトなどを開催します。資源の循環や植物への愛着といった、みどりや環境への主体的な関心と行動を促すとともに、フェア拠点の1つである「園部公園」内の花の植栽を通して、参加者自身がフェアの担い手として拠点の空間づくりに参加していただき、フェア本番への期待を高めます。
※「たねダンゴ」は、公益社団法人日本家庭園芸普及協会が普及をすすめる新しいたねまきの手法。
2.参加者と一緒に「公園とともに暮らす未来」を体験できるイベント(亀岡市プレイベント)
フェア拠点として整備が進む「京都・亀岡保津川公園」のすぐ近く、JR亀岡駅北側のかめきたサンガ広場およびリバーサイドパークでは、「食・自然・アート」が融合した"里まつり"を開催。
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京都丹波の食材を活かしたマルシェや、里山文化が体験できるワークショップ、芝生の上でのヨガ・ピラティスなど、フェア本番に向け一足先に自然や里山の心地よさをリアルに体感していただける多彩なコンテンツを楽しめます。参加者が制作した藁アートが「京都・亀岡保津川公園」の小屋の屋根に活用されるなど、"つくる側"として公園づくりに関われる企画も展開します。イベントに参加することで、フェアの雰囲気を感じながら、新たに生まれる公園とその暮らしを体感していただけます。
3.「みどり」とともにある暮らしの魅力や知恵を学ぶ特別なステージ(もうすぐ100日前イベント)
6月10日に開幕100日前を迎えるにあたり、6月6日に「もうすぐ100日前イベント」を開催し、フェア本番への機運を高めます。フェア拠点「園部公園」内の南丹市国際交流会館を会場に、NHK『趣味の園芸』ナビゲーターで俳優・庭師の村雨辰剛さんと神戸国際大学名誉教授である白砂伸夫さんによるトークショーを通じて、京都丹波発の「こころ豊かなライフスタイルの提案」を行います。当日は、地元小学生たちによる迫力満点の和太鼓演奏や、環境美化活動に取り組むご当地スター・五美ひろえさんのステージ、同時開催として全国愛瓢会の芸術的な瓢箪作品の展示、"日本で最後にできた城"園部城のVR体験など、多彩なコンテンツが目白押し。みどりとともにある暮らしの魅力や日常を彩る知恵など、参加者にとって特別な学びの1日となるイベントです。
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「もうすぐ100日前イベント」出演者一覧
【京丹波町プレイベント「京丹波町産木材を使った木製キーホルダーづくり」】
・日時 5月5日(火祝) 午前10時~午後3時
・場所 京都府立丹波自然運動公園 こどもの広場
※「丹波ちびっこまつり」にPRブース出展
・参加費 無料
・内容 京丹波町産の木材を使用した子ども向け木製キーホルダーの制作ワークショップ
(先着100名)
・HP
https://kyototamba-fair.jp/event/124/
【亀岡市プレイベント「かめきた みどりの里まつり」】
・日時 5月31日(日)午前10時~午後4時
・場所 かめきたサンガ広場およびかめきたリバーサイドパーク
・内容 物販・飲食などの食の里・マルシェ、茅葺編み体験、アユモドキ保全学習ワークショップ、
芝生の上でのヨガ&ピラティス、ステージイベントなど
・HP
https://kyototamba-fair.jp/event/130/
【もうすぐ100日前イベント「こころ豊かなライフスタイルの提案」】
・日時 6月6日(土)午後2時~午後4時
・場所 南丹市国際交流会館
・内容 NHK『趣味の園芸』ナビゲーター・村雨辰剛さん(俳優・庭師)と神戸国際大学名誉教授の
白砂伸夫さんによるトークショー、地域で活躍するシンガー・五美ひろえさんや園部第二
小学校PTA和太鼓サークル小山太鼓によるオープニングセレモニー
・HP
https://kyototamba-fair.jp/event/127/
※当日取材を希望される場合は令和8年5月28日(木)正午までにFAXまたはメールで、事務局までご連絡ください。
※オープニングセレモニーに出演する小山太鼓については、画像を公開しないでください。
【南丹市プレイベント「親子でふれよう!みどりのものづくりパーク」】
・日時 6月14日(日)午後1時30分~午後4時30分
・場所 南丹市国際交流会館および園部公園
・内容 「たねダンゴ」づくり、寄せ植え体験、おもちゃの広場、ドライフラワーやペットボトル
キャップをリサイクルしたエコクラフトなど
・HP
https://kyototamba-fair.jp/event/129/
※「たねダンゴ」は、公益社団法人日本家庭園芸普及協会が普及をすすめる新しいたねまきの手法です。
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5/5京丹波町プレイベント
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5/31亀岡市プレイベント
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6/6もうすぐ100日前イベント
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6/14南丹市プレイベント
昭和58年から続く日本最大級の花と緑の祭典「全国都市緑化フェア」。第43回を迎える今秋は、京都府の中部に位置する京都丹波(亀岡市・南丹市・京丹波町)を舞台に、「食農と環境そしてアートで輝く『京都丹波』」をテーマに開催します。
■ありのままの風土と芸術が融合する空間演出
本フェアの最大の特徴は、これまでの「都市に緑の空間を作る」という視点から転換し「すでにある自然環境を活かし、価値を再定義する」という新しいアプローチをとっている点です。京都丹波を包む幻想的な「丹波霧」や豊かな水系が育む里山、田畑といった「日本の原風景」そのものを展示の根幹に据え、自然と暮らしの調和をありのままに披露し、そこに多くの芸術家やデザイナーの感性を掛け合わせることで、花と緑とアートが響き合う独創的な空間を創出します。
■個性豊かな拠点での多様な体験
5つの拠点では、地域資源を活かした個性的な体験を用意しています。天然記念物アユモドキとの共生を図るオーガニックビレッジパークや、約800万本が咲き誇る圧巻のコスモス園、ヘビウリのみどりのトンネルなど、この地ならではの豊かな自然を体験・体感し、自然と共生する新しいライフスタイルを提案します。
■地方創生の新たなモデルケースを目指して
本フェアは、2市1町あわせて人口13万人の小規模自治体同士が手を取り合い、地域本来の魅力を最大化させる「地方創生」の先進的な試みでもあります。京都丹波から、誰もが心豊かなライフスタイルを送れる、新しい時代の幸せな社会の実現を目指します。
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【本件に関するホームページ】
https://kyototamba-fair.jp/
【お問い合わせ先】
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会事務局
(亀岡市役所 全国都市緑化フェア推進課内)
担当:下田
TEL:0771-21-8301
Email:ryokka-fair@city.kameoka.lg.jp
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes