【SDGs】ヤングケアラーや学習支援など、貧困に起因する社会課題に取り組む11団体を支援
令和アカウンティング・ホールディングス株式会社

事業利益の1%を充当、寄付総額は過去最高の976万円へ
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令和アカウンティング・ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:繁野径子、以下「当社」)は、SDGs(持続可能な開発目標)の第一目標である「貧困をなくそう」を、全ての社会基盤を支える最優先課題と捉えています。2024年度(第3期)の寄付額は530万円に対し、2025年度(第4期)は事業成長に伴い、前年度比約1.8倍となる976万円を拠出いたしました。また、支援先を6団体から11団体へと拡大し、継続支援している子ども食堂や母子生活支援団体に加え、新たに学習支援やヤングケアラー支援へと領域を広げ、実態把握が困難な領域へも踏み込むことで、支援の届きにくい層まで光をあて、多角的な社会課題の解決に取り組む団体を支援対象といたしました。
支援先の決定にあたっては、社内の「貧困解消支援委員会」が自治体へのヒアリングや現地訪問を独自に実施いたしました。支援の透明性を確保する効果の可視化と複数団体への分散寄付(数十万円単位)を条件とし、支援が最も必要とされる団体を厳選して寄付を実施したことをお知らせいたします。
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「社員の一員としての在り方」を事業成長の原動力に
当社の寄付額が年々増加している事実は、お客様に支えられた当社の成長が、直接的に社会の利益へ繋がっている証でもあります。今後も「支援が必要な複数の団体・施設へ確実に届け、その使途を可視化する」という指針を大切に、持続可能な社会の実現に寄与してまいります。
当社ホームページ
2026 貧困解消支援のための寄付について
https://rw-ah.net/news/20260427-5763/
貧困支援委員会の活動の詳細は、以下「Note」の記事をご覧ください。
≪【SDGs】貧困の解消|4期目の支援。利益の1%を「今、本当に必要とされる場所へ届ける」理由≫プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes