その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

関西のIT企業3社が連携、文系大学生を対象にAI人材を育成する「KANSAI AI BOOTCAMP」を立ち上げ

ACTBE Inc.

関西のIT企業3社が連携、文系大学生を対象にAI人材を

「文系だからこそ、AIは使いこなせる。」文系学生のキャリアの可能性を広げる取り組み


デジタル領域のプロフェッショナルとして、テクノロジーとデザインでクライアントのDX支援や経営課題の解決を行う株式会社アクトビ(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤原 良輔、東京証券取引所 TOKYO PRO Market 上場、証券コード:439A)は、関西のIT企業である、株式会社ビヨンド(本社:大阪市、代表取締役:原岡 昌寛)、株式会社Scene Live(本社:大阪市、代表取締役社長:磯村 亮典)とともに、「文系学生×AI」をテーマに関西でAI人材の育成に取り組む「KANSAI AI BOOTCAMP」を新たに立ち上げました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35524/48/35524-48-54d8a6a6d8de4040a7bbb2d7cc741221-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ KANSAI AI BOOTCAMPとは
KANSAI AI BOOTCAMPとは、株式会社アクトビ、株式会社ビヨンド、株式会社Scene Liveの3社が連携し立ち上げた、「文系学生×AI」をテーマに関西でAI人材の育成に取り組む団体です。

文系学生を対象にエンジニアスキルやAI活用を学ぶ機会を届け、キャリアの可能性を広げるとともに、『コミュニケーション力』を兼ね備えたAI人材の育成と関西のIT産業の発展に貢献いたします。

将来的には参画企業の拡大も視野に入れており、学ぶ意欲のある学生に機会を届けること、そしてその学びが新しいビジネスや出会いにつながることを目指しています。KANSAI AI BOOTCAMPはその第一歩です。
KANSAI AI BOOTCAMP
■ なぜ今、この取り組みを行うのか
近年、日本国内においてもAIの活用は急速に進んでいます。企業におけるAI導入は年々拡大しており、業務効率化や意思決定支援など、幅広い領域で活用が進んでいます。こうした状況のなかで、AIを「導入する側」だけでなく、「使いこなす側」の人材の重要性が高まっています。

AIを効果的に活用するためには、単なるツール理解にとどまらず、「適切に課題を設定する力」や「意図を正確に言語化する力」が不可欠です。AIは人間が入力した情報をもとにアウトプットを生成するため、その質は入力内容に大きく依存します。AI時代においては、いわゆる文系領域で培われる思考力や言語化能力、構造化思考が、これまで以上に重要なスキルとなりつつあります。

一方で、関西にはAIを実践的に学べる場が多くないのが実情です。特に文系学生を対象とした、実務に直結するプログラムはほとんど存在しません。

こうした背景を踏まえ、このKANSAI AI BOOTCAMPを発足いたしました。
■ 私たちの想い
「文系だからこそ、AIは使いこなせる。」
本団体は、関西のIT企業による地域活性化の取り組みの中から生まれました。「複数社が手を取り合うことで、個々の活動の枠を超え、関西のIT産業全体を盛り上げたい」という強い志が出発点となっています。

3社に共通しているのは、AI時代のビジネスにおける価値創出の根幹には人と人とのコミュニケーションが必要不可欠であるという考え方です。相手の意図を正しく理解し、自らの考えを適切に伝える力は、あらゆるビジネスの基盤であり、時代が変化してもなお、その重要性は変わりません。

KANSAI AI BOOTCAMPでは、文系学生が持つ思考力や発想力、言語化能力といった強みをAIとの相互作用によって高め、さらに伸長させることでキャリアの可能性を広げていきます。本取り組みを通じて、AIを“使う側”にとどまらず、“価値を生み出す側”として活躍できる人材の育成を目指します。
■ アクトビが本取り組みを行う理由
当社は「Purpose Driven Tech-Integrator(目的駆動型のテクノロジー専門家集団)」として、技術力・ビジネス力・グローバルナレッジを掛け合わせながら、クライアントの事業目的に伴走するDX支援を行ってきました。その現場で私たちが一貫して問い続けてきたのは、「技術は何のために使うのか」という問いです。

AIによって誰でもものをつくれる時代になりつつあるからこそ、「何のために作るのか」「どんな課題を解決したいのか」を問い続ける力が、これまで以上に求められます。テクノロジーに比較的近しい理系学生だけでなく、思考力や共感力に優れた文系学生がAIと正しく共創できるようになれば、個人のキャリアのみならず、日本のデジタル産業の競争力向上にもつながると確信しています。

経営の根幹に「人を育てる会社」という価値観を置く当社にとって、その姿勢を社外にも開いていく取り組みの一つとして、本プロジェクト KANSAI AI BOOTCAMPを発足します。

■ 今後の展開
KANSAI AI BOOTCAMPは、2026年6月のキャリアイベントを皮切りに、参画企業・協賛企業の拡大、修了生コミュニティの形成、そして関西の大学や企業を巻き込んだ取り組みの展開も視野に入れています。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/35524/table/48_1_9983ef2244f6d273faea8b34316fd6ea.jpg?v=202604270115 ]
■ 代表者コメント
株式会社アクトビ
代表取締役社長 兼 CEO 藤原 良輔
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35524/48/35524-48-70cf9a5b518b2d52596bebfde7471837-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

アクトビは創業以来、"人を育てる会社"であることを経営の根幹に置いてきました。AIを正しく理解し、社会やビジネスにインパクトを与えられる人材を関西から育成し続けることで、学生のキャリアの可能性を広げ、ひいては国力の向上にも貢献していきたいと考えています。テクノロジーは、問いを持った人間が動かしていくものです。何を解決したいのか・誰のために作るのか。明確な目的意識がアウトプットの質を決める。AI時代だからこそ、その原則は変わりません。同じ志を持つビヨンド様、Scene Live様とともに、関西の未来を活性化させるための本プロジェクトに取り組めることを、心から楽しみにしています。



■ 株式会社アクトビ
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/35524/table/48_2_853d23b94c6a165107059ccb7d677259.jpg?v=202604270115 ]
■ 株式会社ビヨンド
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/35524/table/48_3_70032f7c76eb5fc0303ecd448f13abde.jpg?v=202604270115 ]
■ 株式会社Scene Live
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/35524/table/48_4_bdcad53b8703900249fd9541d7192c30.jpg?v=202604270115 ]
本件に関するお問い合わせ
株式会社アクトビ 広報担当
TEL:06-6568-9986
E-mail:pr@actbe.co.jp
URL:https://actbe.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

関西のIT企業3社が連携、文系大学生を対象にAI人材を

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.