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TOM JAPANがSusHi Tech Tokyo2026で共創デザインワークショップ「未来のシカケラボ」を開催

100BANCH

TOM JAPANがSusHi Tech Tokyo2026で共創デザインワー


「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」で活動する活動するTOM JAPANは、一般社団法人 Arc & Beyondと共催で、MESHを活用した共創デザインワークショップ「未来のシカケラボ:困りごとをワクワク解決!」を SusHi Tech Tokyo2026 パブリックデイにて開催します。本ワークショップでは、Need-Knower(障害のある人)の困りごとを起点に、参加者がアイデア創出からプロトタイプ制作までを体験し、「誰もが価値創造に参加できる」共創のあり方を実践的に学ぶ機会を提供します。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34018/283/34018-283-040df6f49a3362d55cb29db07b55cfb5-1167x831.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MESHを使ったワークショップの様子


■ イベント概要:誰かの困りごとからはじめる、開かれた共創の体験

本ワークショップは、誰かの困りごとをヒントに、未来の暮らしを少しワクワクさせる「シカケ」を考え、実際に形にする体験型プログラムです。身近なモノと、直感的に扱えるIoTツール「MESH」を組み合わせ、アイデアをその場でプロトタイプとして制作します。つくる・試す・共有するプロセスを通じて、新しい価値が生まれる過程を体感できます。

TOM JAPANが実践してきた「Need-Knower起点の共創デザイン」に、Arc & Beyondが取り組むテクノロジーを活用した開かれたものづくりの視点を掛け合わせることで、アイデアにとどまらない実践的な共創体験を提供します。

これまで共創デザインは、専門性を持つ人や関心の高い層を中心に行われることが多くありました。本ワークショップでは、SusHi Tech Tokyoという開かれた場において、偶然立ち寄った来場者も含め、多様な人が参加しやすい設計としています。共創を「一部の人の活動」から「多くの人が関われる行為」へと広げていくことを目指します。

■ 目的と狙い

本ワークショップは、Need-Knowerの視点が持つ価値を起点に、異なる立場や専門性を持つ人々が協働しながら、社会課題に向き合うことを目的としています。

参加者は、アイデア創出からプロトタイピングまでの体験を通じて、技術を活用したものづくりへの心理的ハードルを下げるとともに、「自分にもできる」という実感を得ることを目指します。

こうした体験を通じて、問題発見から解決までの思考力や他者視点への理解、主体的に行動する意識が育まれ、未来の社会づくりに関わる一歩を踏み出すきっかけとなることを期待しています。

■ プログラム内容

本ワークショップでは、以下の流れで体験を行います。
- IoTツール「MESH」を体験- Need-Knowerのライフストーリーを起点に、課題と解決策のアイデアを考える- MESHを使ってプロトタイプを制作- 制作したプロトタイプを発表・共有
※Need-Knowerとは、ニーズ(Need)を最も深く知る(Know)当事者のことを指します。

■ 開催概要と申し込み方法

イベント名:未来のシカケラボ:困りごとをワクワク解決!
開催日時:2026年4月29日(水・祝)10:00~11:30、14:30-16:00の2回
     (各回90分、同一内容)
開催場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
     SusHi Tech Tokyo 2026 パブリックデイ会場内
内容:共創デザインワークショップ
   (Need-Knowerの声をもとに、困りごとを解決するプロトタイピング体験)
対象:小学生以上どなたでも(専門知識不要)
   ※小学生の場合は保護者同伴が必要です
参加費:無料
参加方法:事前予約制
申込方法:SusHi Tech Tokyo 2026 パブリックデイ公式サイト内の事前予約ページより申込
事前予約ページ:https://public-day.sushitech-2026.jp/module/ticket/429503
公式サイト:https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/publicday/

■ 実施団体および使用ツールについて

TOM JAPAN
TOM JAPANは、Need-Knower(当事者)の困りごとを起点に、多分野の学生や専門家が共創し、支援機器や新たな価値を生み出すコミュニティです。アイデア創出からプロトタイプ開発までを一貫して行い、「N=1のニーズ」から社会に新たな価値を広げることを目指しています。
https://100banch.com/projects/tom-japan

一般社団法人 Arc & Beyond
一般社団法人 Arc & Beyondは、「挑もう。みんなで。新しい方法で。」をスローガンに、多様なパートナーと共創しながら社会課題解決に挑む非営利法人です。テクノロジーと創造性を活用し、年齢や専門性を問わず、多くの人が参加できる新しい学びとものづくりの機会を提供しています。
https://arc-beyond.org/

MESH
MESH(メッシュ)は、身近なモノと組み合わせて使える、ソニーが開発した直感的なIoTツールです。センサーやスイッチなどのブロックをアプリ上でつなぐことで、プログラミングの専門知識がなくても、アイデアをすぐに形にすることができます。
https://meshprj.com/jp/

■ 100BANCHについて

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34018/283/34018-283-1251a5309f846dc5d8337af8a2895683-920x194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む複合施設です。パナソニックが創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから2017年7月7日に設立。

以来、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な「場所」とともに、各分野の第一人者であるメンターによるアドバイス、年間100を超えるイベントや大型展示会などでの発信の「機会」を提供して支援。応募総数約1220件のうち、404プロジェクトを採択(2026年3月現在)し、加速支援を行っています。
ホームページ:https://100banch.com/

「TOM JAPAN」はGARAGE Program96期生として採択され、100BANCHで活動しています。
TOM JAPANプロジェクトページ:https://100banch.com/projects/tom-japan

プレスリリース提供:PR TIMES

TOM JAPANがSusHi Tech Tokyo2026で共創デザインワー

記事提供:PRTimes

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