【現代の結婚観調査】3人に1人が「結婚は必要ない」と回答─彼らが思い描く理想的な“パートナーとの距離感”とは?
株式会社リスミィ

全国の20~50代男女811名に結婚の価値観を調査!結婚にこだわらない人たちが求める本音と、新しいつながりの形を考察
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チャット占いアプリを提供する株式会社リスミィ(
https://lismi.jp/ )(本社:大阪府大阪市、代表:西村士世)は、多様化する現代の結婚観の実態を把握するため、全国の20~59歳の男女811名を対象にアンケートを行いました。本調査では、結婚にこだわらず自分の時間を重視する層の存在と、彼らが希望するパートナーとの距離感が見えてきました。
今回の調査結果の概要は以下の通りです。
1.人生において結婚は「必要ない」と回答した人の割合は30.9%
2.結婚を必要としない理由は「自分の時間とペースの確保」が50.4%で最多、2位以下を大きく引き離す
3.結婚不要派が人生で優先したいこと、「自分の趣味」が63.2%と突出した割合に
4.結婚不要派の62.2%がパートナーを希望、理想の形は「自由な恋愛関係」が27.1%で最多
※調査内容の詳細については、後述の「調査の実施概要」をご覧ください。
1.人生において結婚は「必要ない」と回答した人の割合は30.9%
生き方の選択肢が広がる現代において、結婚に対する根本的な価値観についてどのように考える人が多いのでしょうか。次のグラフは、人生における結婚の必要性について質問した結果です。
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「絶対に必要だと思う」は17.8%、「どちらかといえば必要だと思う」は44.5%で、これらを合わせた「結婚必要派」は62.3%となりました。一方で、「あまり必要だと思わない」は24.6%、「全く必要だと思わない」は6.3%で、これらを合わせた「結婚不要派」は30.9%という結果です。
結婚を必要と考える人が多数派ですが、およそ3人に1人は人生において結婚を必ずしも必要とは考えていないようです。「結婚しない」という選択肢も、一般的な価値観のひとつとして定着しつつあることがうかがえます。
2.結婚を必要としない理由は「自分の時間とペースの確保」が50.4%で最多、2位以下を大きく引き離す
それでは、結婚を必要としない人は、なぜそのような考えを持っているのでしょうか。先ほどの質問で人生における結婚が「必要だとは思わない」と回答した人を対象に、その理由について質問しました。
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結果は、「自分の時間やペースで、自分のやりたいことをしたいから」が50.4%で最多となりました。これに「誰かと一緒に暮らすこと自体が苦手だから」が31.8%、「自分が自由に使えるお金が減るのが嫌だから」が24.2%で続いています。
「自分のやりたいことをしたい」は半数を超える高い割合となっており、2位以下を大きく引き離すという結果です。結婚に必要性を感じない背景には、他人に気兼ねすることなく、自分のために時間を使える自由な状態が、何よりも重視されていることがうかがえます。
3.結婚不要派が人生で優先したいこと、「自分の趣味」が63.2%と突出した割合に
自分のための時間を重視する結婚不要派ですが、その時間を何に注ぎたいと考えているのでしょうか。これからの人生において優先したいことについて、「結婚必要派」と「結婚不要派」の回答を比較しました。
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結婚不要派では、「自分の趣味(一人時間、ソロ活など)」が63.2%と突出した割合で最多となりました。2位以下は大きく離れて、「貯蓄・資産形成」が27.9%、「家族(親、兄弟、子供など)との時間」が22.4%、「美容・健康」が19.0%で続いています。
一方、結婚必要派においても「自分の趣味」が46.4%で最多となりましたが、同率2位の「貯蓄・資産形成」と「家族との時間」は32.1%で、結婚不要派ほど差は開いていません。さらに、「美容・健康」(28.1%)、「仕事・キャリア形成」(25.7%)など、幅広い項目に回答が分散する傾向が見られます。
結婚必要派の関心が将来の備えや家族、キャリアなど多岐にわたるのに対し、結婚不要派は「自分の趣味」が突出しているのが特徴です。自分が自由に行動できる時間を確保して、趣味やソロ活を楽しみたいと考えているといえそうです。
4.結婚不要派の62.2%がパートナーを希望、理想の形は「自由な恋愛関係」が27.1%で最多
ここまで、結婚不要派の一人の時間を優先する傾向が見えてきましたが、恋愛や他者との関わり自体も必要ないと考えているのでしょうか。最後に、結婚を必要としない人を対象に、「結婚」という形にとらわれない場合の理想的な「パートナーとの距離感や関係性」について質問しました。
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結果を見ると、「パートナーそのものを必要としない」と回答した人は23.2%にとどまりました。一方で、何らかのパートナー関係を望む回答を合わせると全体の62.2%に達しており、つながりを求めている人が多数派であることがわかります。
理想の形としては、「お互いを束縛しない自由な恋愛関係」が27.1%で最も多くなりました。これに「付き合うが同居はしない(週末同棲・通い)」が21.5%、「籍は入れずに同居する(事実婚・同棲)」が13.6%で続いています。
「結婚を必要としない」ことは、決して「パートナーを必要としない」こととイコールではないようです。また、同居や束縛を伴わない形が上位を占めていることからは、自身の生活ペースを崩さずに、心地よい距離感を保てる関係性を重視する傾向がうかがえます。
【参考データ】男女別にみる「結婚不要派」の割合
本調査で詳細に分析してきた「結婚不要派」ですが、男性と女性でどちらがこの価値観を持ちやすいのでしょうか。結婚の必要性に対する意識を、男女別に比較したグラフを紹介します。
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人生において結婚は「必要だとは思わない(あまり+全く)」と回答した割合は、男性の24.9%に対し、女性は36.8%と10ポイント以上上回っています。これまで見てきたような、自分らしいライフスタイルやパートナーとの距離感を求める傾向が強いのは、実は女性の方なのかもしれません。
本調査からは、人生において結婚が必要と考える人が多数派ではある一方で、結婚にこだわらない人も少なくない現状が見えてきました。その背景には、自身の時間やペースを守りながら、一人の時間を大切にしたいという価値観があるようです。
興味深いのは、こうした人たちが必ずしも一人きりで生きたいと考えているわけではない点です。お互いの自由を尊重した、心地よい距離感でつながる関係性を模索していると考えられます。結婚という従来の枠組みにとらわれない、新しいパートナーシップの形が生まれつつあるのかもしれません。
調査機関 :自社調査
調査方法 :インターネット調査(Knowns 消費者リサーチ)
対象エリア:日本全国
対象者 :20~59歳の男女
調査期間 :2026年4月16日
有効回答数:811名
※本調査では、人口構成比に合わせてウェイトバック集計した数値を四捨五入して使用しています。
設問内容
- ご自身の根本的な価値観として、人生において「結婚」は必要だと思いますか。- 前問で、結婚が「必要だとは思わない」と回答した理由として、ご自身の考えに近いものを最大3つまでお選びください。- これからの人生において、あなたが優先して時間やお金を注ぎたい(重視したい)ことは何ですか。- 「結婚」という形にとらわれない場合、あなたにとって理想的な「パートナーとの距離感や関係性」はどのようなものですか。
本プレスリリースをそのまま転載する場合を除き、調査結果の内容・グラフ・データなどを引用される場合は、出典元として下記リンクをご記載いただくようご協力をお願いいたします。
https://lismi.jp/articles/modern-marriage-values-survey/
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株式会社リスミィは「Listen to me!(お客様の「話を聞く」を支援する)」をミッションに掲げ、相談者と専門家をつなぐ以下のサービスを展開しています。
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会社名:株式会社リスミィ
所在地:大阪府大阪市淀川区西中島5-14-22 リクルート新大阪ビル3階
設立:2019年9月
代表者:西村士世
事業内容:スマートフォン向けアプリケーション事業
会社ホームページ:
https://corp.lismi.jp/
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記事提供:PRTimes