オラクルとNetSuite、レストラン運営向けの新しいAI搭載ソリューションを提供
日本オラクル株式会社
統合ソリューションにより主要なバックオフィス機能を一元化し、現代のレストランおよびホスピタリティ企業の固有のニーズを支援
(本資料は米国2026年3月31日にオラクル・コーポレーションより発表された
プレスリリースの抄訳です)
テキサス州オースティン, SuiteConnect, ロンドン - 2026年4月27日
オラクルと
Oracle NetSuiteは本日、「Oracle NetSuite Restaurant Operations」を発表しました。NetSuiteのAI搭載のビジネス・システムを基盤とする「Restaurant Operations」は、重要なバックオフィス機能を統合し簡素化することで、レストランが業務効率と収益を向上できるよう設計されています。「Restaurant Operations」は、在庫、調達、スケジューリング、生産、キャッシュ・マネジメントのデータを、AIで強化された単一のプラットフォームに統合することで、成長とイノベーションを支援します。このプラットフォームは、リアルタイムの可視性、実行可能なインサイト、そしてスケーラブルなワークフローを提供します。
Oracle Commercial Cloud Applicationsのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼ゼネラル・マネジャーであるアレックス・アルト(Alex Alt)は次のように述べています。「レストランおよびホスピタリティのリーダーは、卓越した顧客体験を提供しながら、業務効率を推進し、より少ないリソースでより多くの成果を求められるというプレッシャーにさらされています。『Restaurant Operations』は、業界特有の深い知見と先進的なテクノロジーやデータ管理を、AIで強化されたワークフローを備える統合プラットフォームに集約します。これらのAI搭載機能により、レストランおよびホスピタリティのリーダーは、『Oracle Simphony Cloud』と複数POSシステム(販売時点情報管理)環境において、効率を最適化し、コストを削減し、迅速なイノベーションを実現できます。」
オラクルおよびNetSuiteが25年以上にわたり培ってきたホスピタリティおよびレストラン業界における財務のベスト・プラクティスに基づいて構築された「Restaurant Operations」は、単一店舗のスタートアップからグローバルなフランチャイズまで、あらゆる規模のレストランに向けて柔軟でスケーラブルな機能を提供します。「Oracle Simphony Cloud」のお客様は、強化されたユーザー・インターフェースにより、より高度な原材料管理や在庫管理ツールを活用できるほか、反復作業を担う組み込みAIツールセットにより、業務の正確性とスピード、従業員の生産性を向上できます。さらに、AI主導の分析は、在庫管理などの領域で傾向を特定し予測を行うために必要となる固有のインサイトと推奨を提供することで、お客様の意思決定の向上を支援します。
お客様がデータをさらに合理化し、事業全体で効率を高められるよう支援するため、「Restaurant Operations」は、「
Oracle Simphony Cloud」と他のPOSシステムからのデータを集約することで、バックオフィス業務を統合します。主要業績評価指標(KPI)、トレンド、レポーティングが集約されたビューにより、ホスピタリティおよびレストラン運営者は、収益性を促進するための単一の信頼できる情報源(Single Source of Truth)を得られます。
Oracle NetSuiteのAIと製品およびテクノロジー担当シニア・バイスプレジデントであるブライアン・チェス(Brian Chess)は次のように述べています。「レストランは従来、在庫、購買、財務、その他の重要なプロセスを管理するために、目的に応じて複数のシステムを使い分けて運用してきました。『Restaurant Operations』は、ワークフロー全体にAIを組み込み、日常的なタスクの自動化を支援し、業務上のトレンドを可視化するために、オラクルとNetSuiteの力を統合ソリューションとして結集します。業務データと財務データを1つのシステムで接続することで、企業は拠点横断のパフォーマンスをリアルタイムで可視化し、複雑性を低減し、より迅速で、より十分な情報に基づく意思決定を行えるようになります。」
提供時期:
「Oracle NetSuite Restaurant Operations」は、今後12カ月以内に世界中のお客様向けに提供開始される予定です。110カ国、190通貨、27言語でのローカライゼーションをサポートします。
将来の製品に関する免責条項
上の記述は、オラクル製品の全般的な方向性について概要を説明することを目的としています。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。いかなる資料、コード、または機能を提供することを約束するものではなく、購入を決定する際に根拠とされるべきものではありません。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリース、時期および価格については、弊社の裁量により変更される可能性があります。
Oracle Restaurantsについて
Oracle Restaurantsは、意欲的な飲食事業者が新しい方法で取引を行い、すべての事業上の意思決定の中心にゲストを据え、卓越したダイニング体験を提供できるよう支援します。統合されたレストランコマースのための、オープンで拡張可能なデジタル・トランザクション・プラットフォームであるOracle Simphony Cloudを基盤に、当社のソリューションは、運営者がオペレーションを把握し自動化し、支払いを合理化し、スタッフとゲスト双方のやり取りをパーソナライズできるようにします。クイックサービスから高級店まで、世界中のレストランは、運営の効率化、事業規模の拡大、将来に向けた新たな取り組みの実現に向けてオラクルを活用しています。詳細は
Oracle Restaurantsをご覧ください。
Oracle NetSuiteについて
Oracle NetSuiteは、25年以上にわたり、あらゆる規模の企業がより迅速かつ効率的に目標を達成できるよう支援してきました。NetSuiteは、AIを組み込んだ統合型ビジネス・システムを提供し、強力な財務管理、サプライチェーン管理、カスタマーエクスペリエンス、人事機能を展開しています。世界220の国と地域で、43,000社以上のお客様にご利用いただいている NetSuiteは、AIクラウドERPソリューションです。
オラクルについて
オラクルは、統合されたアプリケーション・スイートと安全な自律型のインフラストラクチャをOracle Cloudで提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)について詳しくは、oracle.comをご覧ください。
商標
Oracle、Java、MySQL及びNetSuiteは、Oracle Corporation、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。NetSuiteは、クラウド・コンピューティングの新時代を切り開いたクラウド・カンパニーです。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes