この夏、世界を変える一歩を。学生向け海外ボランティア2プログラム募集開始!
公益財団法人日本財団ボランティアセンター

ボルネオ島で森を再生、バリ島で海を守る|初めての海外・ボランティア参加も歓迎
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日本財団ボランティアセンター(以下日本財団ボラセン、東京都港区、会長 山脇 康)は、2026年夏に実施する学生向け海外ボランティアプログラム2件の参加者募集を開始しました。
募集するのは、マレーシア・ボルネオ島で熱帯雨林の再生に取り組む「オランウータンの森再生プロジェクト」と、インドネシア・バリ島で活動し、渡航前後の課題も含めて仲間たちと長期にわたって取り組む「美しい海を未来へ残そう!~PIG EGGプロジェクト in バリ島~2026」です。
環境問題や国際協力に関心がある学生はもちろん、「海外に行ってみたい」「何か新しいことに挑戦したい」という学生にとっても参加しやすいプログラムです。海外が初めての方、ボランティア未経験の方も歓迎します。
日本財団ボラセン 海外ボランティアプログラム 3つの特長
・全日程、日本財団ボラセンスタッフが同行。海外初挑戦でも安心
・参加費3万円。日本から活動国までの往復航空券、現地宿泊、食事を提供
・全国から集まる学生と出会い、価値観が広がる。学部や地域を超えて学び合える
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「オランウータンの森再生プロジェクト」は、マレーシア・ボルネオ島で、熱帯雨林の再生と保全を目的に、10年間で10万本の植樹を目指すプロジェクトです。
近年、ボルネオ島ではアブラヤシ農園の拡大などにより、豊かな熱帯雨林が減少し、多くの野生動物がすみかを失っています。島を象徴するオランウータンも、その影響を受けている動物のひとつです。
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日本財団ボラセンは2024年2月より本プロジェクトを開始し、これまでに延べ130人の学生を派遣。現地では累計25,000本の植樹を行ってきました。
現地プログラムでは、ローカルスタッフと協力しながら植林活動を行うほか、熱帯雨林でのナイトウォーク、先住民族の村での交流、オランウータンの保護施設の見学などを通じて、自然・文化・産業を多角的に学びます。
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\このプログラムのポイント/
●苗木の植樹だけでなく、苗木の種付け、運搬、穴掘り、植樹後のメンテナンスなど、熱帯雨林再生のための本格的な植林活動
●先住民族のローカルスタッフと2人1組のバディを組みながらの植林活動!現地の人々から森のこと、自然のことを学ぶ
●熱帯雨林の大自然の中でキャンプ!ナイトウォーク!(渡航中1日のみ、熱帯雨林の中にある施設での寝泊り)
\こんな人にオススメ/
・自然保護や森林再生に興味がある方
・国際協力・海外ボランティアに挑戦したい方
・普段できない体験を通じて成長したい方
【7月派遣 詳細・申込はこちら】
【8月派遣 詳細・申込はこちら】
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世界有数のリゾート地として知られるインドネシア・バリ島。その美しい海では、観光地化に伴う環境負荷、海洋ごみ、生態系保全など、さまざまな課題に向き合っています。
本プログラムでは、海の保全や環境課題の解決に取り組む現地団体を訪問し、課題を自分の目で見て、実際の活動に参加します。ウミガメ保護活動やマングローブ林でのごみ回収などを通じて、海と人とのつながりを学びます。
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さらに、本プログラムは現地渡航だけで終わらない約5か月間の長期プログラムです。
渡航前後に国内での活動や学びの機会を設け、参加者同士で考えを深めながら、自分たちにできる行動を形にしていきます。
また、参加者自身が現地での体験や気づきをショート動画として発信し、海の課題や魅力を伝える役割も担います。
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PIG EGGプロジェクトとは?
海や環境のために、自らアクションを起こそうとする若者を「PIG EGG」と呼びます。殻を破り、一歩を踏み出し、やがて周囲にも良い影響を広げる存在へ――。日本財団ボラセンとNPO法人海さくらが学生向けに展開するプロジェクトです。
\このプログラムのポイント/
・「旅×学び×クリエイティブ」の環境アクションプログラム
・バリ島現地活動+国内活動の約5か月間プログラム
・ショート動画で自分たちの想いを社会へ発信
\こんな人にオススメ!/
・海や環境問題に関心がある方
・SNSや動画発信に興味がある方
・仲間と一緒に継続的な活動へ挑戦したい方
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=WpH6UkErmHM ]
【詳細・申込はこちら】
「オランウータンの森再生プロジェクト」
男性・20代
植林は単に木を植えるだけでなく、その前後の工程や継続的な手入れが重要であることを学びました。実際に体験する中で、森林は一瞬で失われる一方、再生には長い時間と多くの労力がかかることを実感しました。自然の大切さをより深く理解するとともに、その背景にある現実にも向き合うきっかけとなりました。
「美しい海を未来へ残そう!~PIG EGGプロジェクト in バリ島~」
女性・10代
マングローブでのごみ拾いでは、想像以上の量のごみに衝撃を受けました。さまざまな言語が書かれたごみもあり、海洋ごみが国境を越えて流れ着く現実を実感しました。美しいサンゴ礁や海の生き物を守るためには、私たち一人ひとりの行動が欠かせないと感じました。
オランウータンの森再生プロジェクト
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/98085/table/65_1_9da7cdb360a93c252f64a1b79f570901.jpg?v=202604270415 ]
「美しい海を未来へ残そう!~PIG EGGプロジェクト in バリ島~2026」
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/98085/table/65_2_091b26e01566c233e63b6c10a3f1f289.jpg?v=202604270415 ]
公益財団法人日本財団ボランティアセンター(日本財団ボラセン) 概要
日本財団ボラセンは、2010年にNPO法人日本学生ボランティアセンターとして設立し、学生のボランティア活動支援をスタートさせ、2022年3月までに東日本大震災の被災地にのべ1万2千人以上の学生を派遣しました。
2021年に「公益財団法人日本財団ボランティアセンター」へと名称変更し、学生だけではない幅広い世代を対象に、ボランティアに関する事業を実施しています。東京2020大会ではボランティアへの研修など育成事業に携わり、その後も世界陸上など、大規模イベントのボランティア養成やボランティア団体の支援も行い、全国120大学とボランティアに関する連携協定を締結しています。運営するボランティアプラットホームサイト「ぼ活!」の登録者数は現在約5.4万人にのぼります。
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-11-2 日本財団第二ビル4階
代表者:会長 山脇 康
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プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes