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2026年5月~8月の渋谷PARCO館内BGMを、住環境でのリスニングをテーマにアンビエントを中心としたレコード・CD・カセットテープを取り扱うレコード店 “Kankyō Records” が担当

株式会社パルコ

2026年5月~8月の渋谷PARCO館内BGMを、住環境でのリス

5月13日(水)~5月24日(日) には〈Kankyō Records 渋谷パルコ店 Limited Store〉がオープン


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3639/3845/3639-3845-594b7ca4c720b35c0343dad34adb2d03-2124x847.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 渋谷PARCOは、世界へ発信する唯一無二の“次世代商業施設”として、ビルの中で最初に出会う音楽を重要なファクターと捉え、その人とビルを結びつける素敵な音楽を展開しています。2026年5月1日(金)より変更となる渋谷PARCO館内BGM監修は、住環境でのリスニングをテーマに、アンビエントを中心としたレコード・CD・カセットテープを取り扱う三軒茶屋のレコード店“Kankyō Records”が担当します。
5月から6月にかけては、Kankyō Records店主でありアンビエントアーティストであるH.Takahashiが、本企画のために書き下ろした新作が渋谷PARCO館内で流れます。全8曲・約50分で構成された本作のタイトルは『BGM』。既存楽曲による館内BGMでは実現しにくい、空間全体のオリジナリティを静かに印象づける環境音楽として制作されています。※7月~8月の館内BGMは後日公開予定

 館内BGMの放送を記念し、2026年5月13日(水)から5月24日(日)まで、渋谷PARCO 1F POP UP SPACE「DAIROKKAN」にて、Kankyō Recordsによる期間限定ショップ〈Kankyō Records 渋谷パルコ店 Limited Store〉がオープン。期間中、Kankyō Recordsは三軒茶屋の実店舗を一時休止し、レコードやカセット、CD、本、食器などのホームウェア、Tシャツ・バッグといったアパレルに加え、香りや空間提案まで含めた機能を、渋谷PARCOという都市の商業空間へとそのまま移設します。店内では実際に渋谷PARCO館内で流れる館内BGMを収録した新作カセットや、「Music for Public 公共のための音楽」をテーマにセレクトしたレコード、スリップマットなどの新作グッズを販売。さらに豪華ゲストを招いたトークイベントや、海外アンビエントアーティストとのコラボレーションによるインストアライブなど、Kankyō Recordsが日常的に行うイベントも展開します。また、本ショップには中目黒のギャラリーKōenのインスタレーションルームである〈Home Listening Room〉を簡易的に再現したエリアを設置。音楽・音響・香り・インテリアが交差するリスニング環境を、実際に体験いただけます。

 音楽を中心に、音響・光・香り・インテリアなどの要素が交差する〈Home Listening〉という概念を軸に活動するKankyō Records。その活動を商業施設という公共空間へと拡張する試みである館内BGMとPOP UP STOREをぜひ体験ください。

Kankyō Records監修 渋谷PARCO館内BGM放送期間
期間: 2026年5月1日(金)~8月31日(月)

Kankyō Records 渋谷パルコ店 Limited Store
期間: 2026年5月13日(水)~5月24日(日)
場所:渋谷PARCO 1F POP UP SPACE「DAIROKKAN」


2026.5 - 6 館内BGM 『BGM』

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3639/3845/3639-3845-6d25485a69565a3895fb789b79300edc-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


H.Takahashiコメント
本作では、ループ性を持つ楽曲と、より弛緩した楽曲を交互に配置することで、緊張と緩和がゆるやかに往復する構造を採用しています。これにより、繰り返し再生される環境下でも単調さを感じにくい設計としています。また、実際の館内音響環境におけるシーリングスピーカーでの鳴りを検証しながら、中域から高域を中心とした音像設計を行い、雑踏の中でも埋もれず、かつ過度に主張しないバランスを追求しました。音数を抑え、最小限のメロディとリズムで構成されたサウンドは、楽曲として前面に現れるのではなく、空間の質感としてゆっくりと定着するよう設計されています。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3639/3845/3639-3845-ec3de2ab64bda65dae46833a2e97eb50-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

Title : BGM Artist : H.Takahashi

Track :
1.BGM ONE
2.BGM TWO
3.BGM THREE
4.BGM FOUR
5.BGM FIVE
6.BGM SIX
7.BGM SEVEN
8.BGM EIGHT





【POPUP】Kankyō Records 渋谷パルコ店 Limited Store

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3639/3845/3639-3845-8bd0624ca077114dc948614e83486969-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

期間: 2026年5月13日(水)~5月24日(日)
場所:渋谷PARCO 1F POP UP SPACE 「DAIROKKAN」

Kankyō Recordsによる期間限定ショップ〈Kankyō Records 渋谷パルコ店 Limited Store〉がオープン。
期間中、Kankyō Recordsは三軒茶屋の実店舗を一時休止し、レコードやカセット、CD、本、食器などのホームウェア、Tシャツ・バッグといったアパレルに加え、香りや空間提案まで含めた機能を、渋谷PARCOという都市の商業空間へとそのまま移設します。
店内では実際に渋谷PARCO館内で流れる館内BGMを収録した新作カセットや、「Music for Public 公共のための音楽」をテーマにセレクトしたレコード、スリップマットなどの新作グッズを販売。
また中目黒のギャラリーKōenのインスタレーションルームである〈Home Listening Room〉を簡易的に再現したエリアを設置。音楽・音響・香り・インテリアが交差するリスニング環境を、実際に体験いただけます。




[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3639/3845/3639-3845-60e723afd4003945969197315bbc4b37-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

Kankyō Records住環境でのリスニングをテーマに、アンビエントを中心としたレコード・CD・カセットテープを取り扱うレコード店として、2021年に三軒茶屋にて営業を開始。 音楽を中心に音響、内装、照明、香りなど空間的なアプローチのもと、食器などのホームウエアやインセンスなどの雑貨を取り扱う他、設計事務所として空間の提案やプロデュースも行う。 2023年からレーベルとしての活動を開始。 エッセンシャルオイルとカセットテープを合わせたプロダクト『Sound Incense』など様々なシチュエーションでのリスニングを提案。 2024年4月より、中目黒駅至近のギャラリースペース『光婉/Kōen』内に、リスニングスペース『Home Listening Room』を光婉と共同でオープン。




[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3639/3845/3639-3845-c61006d9db96364c8a8c558879556976-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

H.Takahashi東京を拠点とする作曲家/レコード・ストア【Kankyo Records】主催。UKの【Where To Now?】、USの【Not Not Fun】、ベルギーの【Dauw】や【Aguirre】、日本の【White Paddy Mountain】といったレーベルからアンビエント作品をリリース。また、“やけのはら”、“P-RUFF”、Yudai Osawaとのライブユニット“UNKNOWN ME”や“Atoris”としても活動。2024年からは、Atorisでも共に活動する“Kohei Oyamada”とのユニット“H TO O”として活動を開始、デビューアルバム『Cycle』がUK【Wisdom Teeth】よりリリース。2025年、コクヨが運営する「COPY CORNER」からリリースされた最新作『Furniture』が発売中。




【TALK EVENT】Kankyō Records Special In-Store Talk Show at SHIBUYA PARCO - 館内音楽の過去・現在・未来

青山スパイラルの館内音楽等を手掛け、日本の環境音楽史における最重要人物の一人である尾島由郎氏と、アンビエントとジャズに関する書『アンビエント/ジャズ』の著者でもある評論家・プロデューサーの原雅明氏を招き、H.Takahashiとともに『館内音楽の過去・現在・未来』をテーマとしたスペシャルトークイベントを開催。

登壇者:尾島 由郎、原 雅明、H.Takahashi
日時 :5月17日(日) 17:00~19:00
場所 :渋谷PARCO 1F POP UP SPACE 「DAIROKKAN」(Kankyō Records POPUP会場内)
入場料:無料。予約不要。(混雑状況により制限を行う場合がございます)

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3639/3845/3639-3845-3fd0e299f66d1a59e51b6cab19d59eb5-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

尾島 由郎 (Yoshio Ojima)一貫してアンビエント/環境音楽の可能性を追求してきた日本の音楽家・音楽プロデューサー。1980年代よりスパイラル(ワコールアートセンター)をはじめとする多くの建築空間において、環境音楽の設計を手がける。80年代から90年代にかけて複数のアンビエント作品を発表し、近年はそれらのアルバムが海外レーベルより再発され、再評価が進んでいる。現在もジェネレーティブ技術と連携し、聴覚の新たな可能性を探る活動を展開している。また、ピアニスト・柴野さつきやVisible Cloaksとの共演を重ね、ピアノ、電子音、フィールドレコーディングを組み合わせた曲作りや空間的なライブ表現を国内外で行っている。




[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3639/3845/3639-3845-e038d586ceee5a67078e606ee00a458f-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

原 雅明 (Masaaki Hara)文筆家、選曲家、プロデューサー。各種媒体への寄稿やライナーノーツの執筆の傍ら、レーベルringsでレイ・ハラカミの再発などのリリースに携わり、ロサンゼルスのネットラジオ局dublabの日本ブランチの設立に関わる。リスニングや環境音楽に関連する企画、ホテルの選曲を手掛け、都市や街、自然と音楽とのマッチングにも関心を寄せる。早稲田大学非常勤講師。著書に『アンビエント/ジャズ――マイルス・デイヴィスとブライアン・イーノから始まる音の系譜』(Pヴァイン)、『Jazz Thing ジャズという何か』(DU BOOKS)など。




【LIVE EVENT】Kankyō Records Special In-Store Live Vol.16 at SHIBUYA PARCO feat. L. Jacobs

ベルギー・ゲントを拠点に活動し、その類まれな想像力でリスナーを魅了する音楽家エル・ジェイコブス(L. Jacobs)。 世界的に高い評価を得たデビュー作『Enthusiasm』から5年、2026年4月にベルギーの気鋭レーベル〈Blickwinkel〉よりリリースされた待望のセカンドアルバム『Behind the Great Curve』を携え、渋谷PARCOのKankyō RecordsのPOP UP SPACE内にてインストアライブを開催。

Live :L. Jacobs
日時 :5月23日(土) 18:00~19:00
場所 :渋谷PARCO 1F POP UP SPACE 「DAIROKKAN」(Kankyō Records POPUP会場内)
入場料:無料。予約不要。(混雑状況により制限を行う場合がございます)

[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3639/3845/3639-3845-844b09ec3d62c648946f18b8bf8b0c2e-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

L. Jacobs(エル・ジェイコブス)マルチインストゥルメンタリストで、現代ベルギーのオルタナティブ・シーンの重要アーティスト。Milan W.のプロデュースにより制作された最新作『Behind the Great Curve』は、絶えず動き、変化し、決して静止することのない「曲線(Curve)」の美しさをテーマに制作されている。温かみのあるシンセサイザー、繊細なリズム、そして緻密に配置されたフィールドレコーディングが重なり合い、夢心地のようなサウンドスケープを描き出します。環境音楽やアンビエント的なテクスチャーを軸にしながら、ジャンルに縛られることなく、普遍的な「音」の言語で語りかける彼の音楽は、ユーモラスな歪みと純粋な喜び、そして光と影の二面性を併せ持つ。



プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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