「子育てと住まいに関する意識調査2026」結果を発表 子育てをするうえで、現在の住まいに満足していない人は約7割。不満・不便な点1位は「収納スペースが足りない」。
株式会社一条工務店

住まいの環境が子どもの健康に影響していると感じる人は8割以上。
株式会社一条工務店(代表取締役社長:牧野克彦)は、現在子どもと暮らしている男女1277名を対象に、「子育てと住まいに関する意識調査2026」を実施しました。調査概要は以下の通りです。
「子育てと住まいに関する意識調査2026」サマリー
■子どもと暮らすために、家選びの際に住宅設備で考慮したこと1位は「食器洗い乾燥機」。
■家選びの際に、将来の子育てを想定して間取りなどを選んだ人は半数以上。
■6割以上の人が、家選びの際に将来の子育てを想定して間取りなどを検討しておけばよかったと後悔
したことがある。
■子育てをするうえで、現在の住まいに満足していない人は約7割。
不満・不便な点1位は「収納スペースが足りない」。
■子育てをするなら集合住宅よりも「一戸建て」が良いという人が約9割。
子育てをするうえで理想の一戸建て住宅は「2階建て」という人が約6割。
■子育てをするうえで、これから家選びをするなら「夏涼しく冬暖かい室内環境」を重視したいと回答
した人が最多。
■現在の住まいで既に子ども部屋として使用している部屋がある人は3割以上。
一人目の子どもに個室を与えた年齢の1位は「6歳」。
■子どもに個室を与えた理由の1位は「子どもの荷物が増えたから」。
■子育てをしながら生活する中で一番大変な家事1位は「料理」。
■約9割の人が、家事をしているときに子どもの様子が気になると回答。
家事中に子どもの様子が気になるときの対応1位は「声をかけながら家事をする」。
■子どもが勉強やお絵かきなどをする主な場所1位は「リビングテーブル」。
■子ども部屋に関して、成長してから困ったこと1位は「収納が足りなくなった」。
■子育てをする中で、住まいの環境が子どもの健康に影響していると感じる人は8割以上。
子どもの健康に影響を与えていると感じること1位は「冬の寒さ」。
◎これ以降は、子育て世帯のリアルな住まい観をより深く掘り下げるため、全体(1277名)のうち、現在12歳以下の子どもがいると回答した1076名を対象に、具体的な意識調査を行いました。
子どもと暮らすために、家選びの際に住宅設備で考慮したこと1位は「食器洗い乾燥機」。
現在の住まいに入居する際、子どもがいたと回答した542名に、「子どもと暮らすために、家選びの際に住宅設備で考慮したことはありますか?」と尋ねたところ、1位「食器洗い乾燥機」(25.8%)、2位「対面キッチン」(25.6%)、3位「床暖房」(24.9%)という結果になりました。(図1)
[画像1:
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家選びの際に、将来の子育てを想定して間取りなどを選んだ人は半数以上。
現在の住まいに入居する際、子どもがいなかったと回答した534名に、「家選びの際に将来の子育てを想定して間取りなどを選びましたか?」と尋ねたところ、51.1%の人が、将来の子育てを想定して間取りなどを選んだことがわかりました。(図2)
[画像2:
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6割以上の人が、家選びの際に「将来の子育てを想定して間取りなどを検討しておけばよかったと後悔したことがある。
家選びの際に、将来の子育てを想定せずに間取りを選んだという261名に、「将来の子育てを想定して間取りなどを検討しておけばよかった」と後悔したことはありますか?と尋ねたところ、66.3%の人が後悔したことがあると回答しました。(図3)
[画像3:
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子育てをするうえで、現在の住まいに満足していない人は約7割。
不満・不便な点1位は「収納スペースが足りない」。
「子育てをするうえで、現在のお住まいに満足していますか?」と尋ねたところ、「やや不満がある」47.0%、「とても不満がある」21.8%を合わせると、約7割の人が現在の住まいに満足していないことが分かりました。(図4)
[画像4:
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また、現在の住まいに満足していないと回答した741名に、具体的にどんな点に不満・不便を感じているか尋ねたところ、1位「収納スペースが足りない」(63.7%)、2位「子ども部屋がないまたは足りない」(52.2%)、3位「気密性・断熱性が低く暑さ寒さが気になる」(49.4%)という結果になりました。(図5)
[画像5:
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子育てをするなら集合住宅よりも「一戸建て」が良いという人が約9割。
子育てをするうえで理想の一戸建て住宅は「2階建て」という人が約6割。
子育てをするうえで理想の住まいの形態を尋ねたところ、「一戸建て(持ち家)」と回答した人が最も多く88.7%、「一戸建て(賃貸)」(2.5%)を合わせると、91.2%の人が、子育てをするなら一戸建てに住みたいということが分かりました。(図6)
[画像6:
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また、「一戸建て(持ち家・賃貸)」に住みたいと回答した981名に「子育てをするうえで何階建ての住宅が理想ですか?」と尋ねたところ、「2階建て」という回答が最も多く59.6%、次いで「平屋」(37.0%)という結果になりました。(図7)
[画像7:
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子育てをするうえで、これから家選びをするなら「夏涼しく冬暖かい室内環境」を重視したいと回答した人が最多。
「これから家選びをするなら、子育てをするうえで、お住まいに関して最も重視したい点は何ですか?」と尋ねたところ、1位「夏涼しく冬暖かい室内環境」(16.7%)、2位「子ども部屋の有無」(12.7%)、3位「充実した収納スペース」(10.9%)という結果になりました。(図8)
[画像8:
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現在の住まいで既に子ども部屋として使用している部屋がある人は3割以上。
一人目の子どもに個室を与えた年齢の1位は「6歳」。
「現在のお住まいで既に子ども部屋として使用している部屋はありますか?」と尋ねたところ、35.3%の人は子ども部屋があると回答しています。(図9)
[画像9:
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また、既に子ども部屋を使っている380名に「一人目の子どもに個室を与えたのは何歳の時ですか?」と尋ねたところ、「6歳」という回答が最も多く13.9%という結果になりました。(図10)
[画像10:
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子どもに個室を与えた理由の1位は「子どもの荷物が増えたから」。
「子どもに個室を与えた理由は何ですか?」と尋ねたところ、1位「子どもの荷物が増えたから」(34.2%)、2位「子どもの自立心を養うため」(28.7%)、3位「子どもが一人で寝られるように」(24.2%)という結果になりました。(図11)
[画像11:
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子育てをしながら生活する中で一番大変な家事1位は「料理」。
「子育てをしながら生活する中で一番大変な家事は何ですか?」と尋ねたところ、「料理」という回答が最も多く、43.3%という結果になりました。(図12)
[画像12:
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約9割の人が、家事をしているときに子どもの様子が気になると回答。
家事中に子どもの様子が気になるときの対応1位は「声をかけながら家事をする」。
「家事をしているとき、子どもの様子が気になりますか?」と尋ねたところ、「とても気になる」45.8%、「気になる」42.2%を合わせると、約9割の人が、家事の最中も子どもの様子を気にしていることが分かりました。(図13)
[画像13:
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家事をしているときに子どもの様子が気になると回答した947名に、「家事中、子どもの様子が気になるとき、普段どのように対応していますか?」と尋ねたところ、1位「声をかけながら家事をする」(67.1%)、2位「作業の手を止めて様子を見に行く」(50.9%)、3位「子どもが見える場所で家事をするようにしている」(37.1%)という結果になりました。(図14)
[画像14:
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子どもが勉強やお絵かきなどをする主な場所1位は「リビングテーブル」。
「子どもが勉強やお絵かきなどをする主な場所はどこですか?」と尋ねたところ、「リビングテーブル」という回答が最も多く、62.2%という結果になりました。(図15)
[画像15:
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◎以下、成長段階における住まいへの要望の変化を探るため、全体(1277名)のうち、中学生から大学生の子どもがいると回答した317名を対象に、子ども部屋に関して、成長してから困ったことを聞きました。
子ども部屋に関して、成長してから困ったこと1位は「収納が足りなくなった」。
現在同居している家族の中に、中学生、高校生、大学生の子どもがいると回答した317名に、「子ども部屋に関して、成長してから困ったことはありますか?」と尋ねたところ、「収納が足りなくなった」という回答が最も多く、42.0%という結果になりました。(図16)
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◎以下、住環境が子どもの発育や体調に与える影響を把握するため、現在子どもと暮らしている1277名を対象に、住まいと健康に関する設問に回答していただきました。
子育てをする中で、住まいの環境が子どもの健康に影響していると感じる人は8割以上。
子どもの健康に影響を与えていると感じること1位は「冬の寒さ」。
「子育てをする中で、住まいの環境が子どもの健康に影響していると感じることはありますか?」と尋ねたところ、「とても感じる」38.1%、「やや感じる」45.3%を合わせると、8割以上の人が、子どもの健康について懸念していることが分かりました。(図17)
[画像17:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/62185/93/62185-93-6c54b70c0ec1c29e581c43dff9d7b5dc-2095x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
また、住まいの環境が子どもの健康に影響していると感じている1064名に、具体的にどんな点が影響を与えていると感じているか尋ねたところ、1位「冬の寒さ」(57.6%)、2位「夏の暑さ」(49.5%)、3位「ハウスダスト・花粉」(48.2%)という結果になりました。(図18)
[画像18:
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■調査概要
調査手法:オンラインアンケート
調査期間:2026年3月5日(木)~2026年3月11日(水)
調査対象:全国の男女
有効回答数:1277サンプル
回答者:女性858名、男性419名
10代以下5名、20代162名、30代619名、40代341名、50代126名、60代20名、70代以上4名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100にならない場合があります。
≪ご参考≫
今回の調査では、約7割の人が、子育てをするうえで現在の住まいに不満を感じていることが明らかになりました。不満・不便な点として最も多かったのは「収納スペースの不足」。さらに、冬場の自宅内の寒さが、子どもの健康に影響を与えていると感じるという声も。また、約9割が家事をしているときに子どもの様子が気になると回答しており、住まいには快適性だけでなく“見守りやすさ”も求められていることがうかがえます。
一条工務店の住まいは、高気密・高断熱性能により、夏は涼しく冬は暖かい快適な室内環境を実現。そして、使いやすさにこだわった大容量収納が、子育て世帯の悩みに応えます。加えて、料理をしながら子どもと向き合える「キッズカウンターキッチン」を採用することで、家事と子育てを両立しながら、親子のコミュニケーションが自然に生まれる暮らしを叶えます。
◆冷暖房を“ガマン”しなくても省エネな住まい
一条工務店は、高気密・高断熱な住まいで、夏は日射や熱気を遮り、冬は外の冷気の侵入を防ぎながら全館床暖房で快適な室温をキープ。小さなエネルギーで家中を冷暖房できるため、いつでも快適な室温を保てるのが特徴です。
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◆住まいの温度差が少なく、家中まるごと暖かい。一条工務店の「全館床暖房」
一条工務店の「全館床暖房」は、玄関や廊下、トイレまで生活空間のほぼ100%をカバーし、真冬でも快適。遠赤外線による「ふく射熱」で身体全体を均一に暖めることができます。また、家中どこにいても寒暖差が小さく身体への負担が少ないため、ヒートショックのリスクも大幅に軽減します。さらに、設計・製造・施工まで一貫して自社グループで行うことによりコストを抑えて提供できるのも魅力です。
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そして、「全館床暖房」は火を使わないため、小さなお子さまがいるご家庭でも安心です。温風ではなく「ふく射熱」で暖めるので風が生まれずホコリを巻き上げないから、空気もクリーンなまま。家中どの高さでも温度差が小さく、大人より低い位置で生活するお子さまも、大人と同じ体感温度で快適に過ごせます。また、全館床暖房の床の表面温度は約25~28℃と体温より低いので、低温やけどの心配もありません。室内を暖めすぎず温度差も少ないため「結露」も発生しにくく、デリケートなお子さまにも安心の暖房です。
◆未来の暮らしを健やかに変える、断熱等級7の住まい
2022年に「断熱等性能等級」の上位等級が新設されて以来、住まいの断熱性は備えるべき必須性能となりました。一条工務店はこの流れを先取りし、断熱性を強化。2026年4月には「グラン・スマート」「アイ・スマート」において、国内最高峰の「断熱等級7」を標準仕様化(※1)しました。
独自技術の高性能ウレタンフォームやトリプルガラス樹脂サッシ、玄関土間断熱、超断熱玄関ドア等の組み合わせにより、全国どこでも(※1)最高等級の性能を実現。冷暖房効率の向上による光熱費削減に加え、冬場のヒートショックや夏場の熱中症リスクを低減し、家族の健康を守ります。
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※1:建築地やプラン、採用する仕様によっては対応できない場合があります。
※2:枠組壁工法商品に限る。
※3:住宅や建築物の仕様によって消費されるエネルギー量に基づいて性能を評価する場合に、その基準となる性能。
◆一条工務店の大容量収納が叶えるゆとりある暮らし
一条工務店の収納は、大容量で使いやすさにこだわった設計が魅力です。キッチンや洗面化粧台など、細部まで工夫された収納アイデアで、スッキリ快適な暮らしを実現します。カラーや収納内部の仕様も豊富で、理想のスタイルに合わせて選べるのもポイント。十分な収納スペースがあるため、新たに家具を買い足す必要もありません。さらに、壁に備え付けられた大型収納は、地震の際に倒れる心配がなく安全です。
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◆親子の時間を育てる「キッズカウンターキッチン」
一条工務店が提案する「キッズカウンターキッチン」は、料理をしながら子どもと自然に向き合える、子育て視点のキッチン設計。カウンター越しに会話を楽しんだり、宿題を見守ったりと、日常の中で親子のコミュニケーションが生まれる空間です。キッチンに立ちながらでも子どもの様子を見守れるレイアウトにより、安心感とつながりを両立。さらに、カウンターは食事だけでなく、遊びや学びの場としても活躍し、お手伝いやリビング学習を通じて子どもの好奇心や自立心を育みます。家事と子育てを無理なく両立しながら、家族の時間を自然に深めていく住まいのかたちです。
[画像23:
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過去に実施した暮らしに関するアンケートのデータは下記のサイトにてご覧いただけます。
「暮らしイイコト調査」
URL:
https://ichijo.jp/research/
[画像24:
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プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes