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【IPO事例】550億円EXITを経験した経営者が率いるサイバーソリューションズ、IFRS導入と管理体制構築の取り組みを公開

ブリッジコンサルティンググループ株式会社

【IPO事例】550億円EXITを経験した経営者が率いるサイ

6,000名超の公認会計士等のネットワークを有しIPO支援を展開するブリッジコンサルティンググループのサイトでは、最短スケジュールで上場を果たしたサイバーソリューションズ株式会社のインタビューを公開中


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ブリッジコンサルティンググループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:宮崎良一、以下「BCG」)のクライアントであるサイバーソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 彰紀、以下「サイバーソリューションズ社」)の執行役員である土谷 祐三郎氏、ファイナンス部の新家 健太氏、早坂 辰仁氏に、IFRS開示を前提とした最短スケジュールでの上場準備や、外部専門家を活用した属人化させない管理体制の構築についてインタビューしました。

本事例は、かつて550億円でのEXIT(売却)を経験した経営者が、時価総額1,000億円を目指し、高難度なIFRS(国際財務報告基準)を適用して最短上場を成し遂げたという、業界でも極めて異例の成功モデルです。限られたリソースの中で難易度の高い上場準備を進める企業にとって、実務的な知見として非常に参考となる内容を公開いたします。

インタビューの全文はこちらから

過去の成功を超え、時価総額1000億円を目指すためのIPO
──サイバーソリューションズ社の沿革と、今回の上場を目指した背景を教えてください。

土谷氏: 代表の林は90年代に二つ会社を設立しました。一つがインターネットセキュリティシステムズ株式会社(以下、ISS社)で、もう一つが旧サイバーソリューションズ社でした。

ISS社が上場を控えており、林はその経営に専念するため、旧サイバーソリューションズ社の経営権を当時の経営陣に譲りました。 ISS社は2001年に上場し、2006年にIBMへ550億円でEXITしています。一方、旧サイバーソリューションズ社は一時期業績が低迷し、株主から復帰の要請を受けて、林が会長として経営に関与するようになりました。その後、10年ほど経ち、業績が回復したタイミングで、「上場か売却か」という選択が議論される中、結果として林がファンドと組んで旧経営陣を含む既存株主から全株式を取得するためのMBOを実施し、現サイバーソリューションズ社としてIPOを選択するに至りました。

──550億円でのバイアウトという成功を収めながら、なぜ再び上場を目指したのでしょうか。

土谷氏:林には、前回の550億円を超えて「サイバーソリューションズ社を時価総額1000億円以上の会社に育てたい」というチャレンジ精神が強くあったと思います。また、共にやってきたメンバーに上場を通じて報いたいという気持ちや顧客に対しても責任を持ち続けるべきだという想いもあったと聞いております。
上場準備の本格始動と体制構築、BCGへの依頼背景

──土谷様が入社された時点での状況はいかがでしたか。

土谷氏:主幹事証券会社は大和証券にすでに決まっており、大和証券のコンサル部隊が関与している状態でしたが、早期に本格的な上場に向けた体制を整える為に引受部門へ切り替えていただきました。

一方、監査法人については、太陽監査法人と2004~2005年頃からアドバイザリー契約を締結しており、その流れで監査契約へ移行しました。 少ない人員で最短の準備期間で上場すること、財務諸表をIFRSで開示することを選択したため、外部パートナーの協力は必須でした。

そのため、費用面や役割分担の観点から複数社を比較した上で、品質とコストのバランス、そして私自身がコントロールしやすい体制であることを踏まえ、BCGに依頼することにしました。 2023年末には証券会社・監査法人を交えたキックオフを実施し、最短スケジュールでの上場準備がスタートしました。

──IFRS導入は、どのような経緯で決まったのでしょうか?

土谷氏:当社はファンド支援によるMBOにより、すでにのれんや顧客関連資産があり、また上場後もM&Aを積極的に仕掛けていく方針だったため、最初からIFRSで開示することを決めていました。

ただ私自身は経験がなかったので、専門家支援は必須でした。 IFRS対応は、上場準備の中でも特に専門性が求められる領域です。サイバーソリューションズ社では、BCGの支援を受けながらIFRS対応を進めました。
支援を受けた効果
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──BCGの支援を受ける前後で変化はありましたか。
早坂氏:当時は通常の経理業務に加え、IPO準備とシステム入れ替え、さらにIFRS対応を同時に抱えていました。 その中でIFRS検討をBCGに委ねられたことで、精神的・肉体的な負担が大きく軽減されました。内製だけでは、非常に厳しかったと思います。

──特に良かった点を教えてください。

新家氏:成果物のたたき台をゼロから作成していただけた点です。
これを内製で行うのは現実的ではありませんでした。土台が整ったことで、新しい取引が発生した際にも「どこに何を追加すべきか」が明確になり、対応しやすくなりました。

最初の一歩を支えていただいたことは非常に大きかったです。

インタビューの全文は、コーポレートサイトにて掲載しております。ぜひご一読ください。
インタビューの全文はこちらから

ブリッジコンサルティンググループ株式会社について
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ブリッジコンサルティンググループは、「公認会計士の経験・知見・想いを集約し、最適配分を可能にするプラットフォームを創る」をコーポレートミッションとした、公認会計士に特化したプロシェアリング事業を展開するコンサルティング会社です。

主なサービスとして、IPO,M&A,Financeによる企業成長/事業承継支援、内部監査/内部統制によるリスクマネジメント支援、スキルシェアを中心とした財務報告支援、CxO人材を中心とした人材獲得支援によって、上場会社、上場準備会社、中堅企業、スタートアップ企業をご支援しています。その他、公認会計士に特化したワーキングプラットフォーム『会計士.job』の運営にも取り組んでいます。
コーポレートサイト:http://bridge-group.co.jp

[表: https://prtimes.jp/data/corp/61436/table/74_1_9415d122c730c8f98cc8f6a84d2c3898.jpg?v=202604280215 ]

プレスリリース提供:PR TIMES

【IPO事例】550億円EXITを経験した経営者が率いるサイ【IPO事例】550億円EXITを経験した経営者が率いるサイ

記事提供:PRTimes

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