「KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)」~日本発・純国産ヒューマノイド開発 第一次報告会実施~
一般社団法人京都ヒューマノイドアソシエーション

KyoHA開発第一弾となる検証機を報告
日本のヒューマノイドロボット産業の再興を目指す新団体として設立した一般社団法人「KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)」は、この度開発第一弾となる検証機を報告いたします。
■設立の背景
近年、米国の巨大テック企業や、中国のIT・EV・ロボット企業を中心に、ヒューマノイドロボット開発が急速に進展しています。日本はかつてのロボット先進国としての存在感を示していかなければなりません。
加えて、日本国内では自然災害や労働力不足といった社会課題が深刻化しており、ロボティクス技術への期待が高まっています。特に、人間に近い動作性能を持ち、極限環境下でも活動可能な「ヒューマノイドロボット」は、次世代の機械システムとして注目されています。
しかし、AIやソフトウェアの進化が進む中で、ハードウェア領域における国産開発体制や産業としての統合的な取り組みは未整備の状況です。こうした課題を打破すべく、モノづくりの都・京都にて、日本の技術力を結集する新たな産業連携の枠組みとして「KyoHA」を設立致しました。
1.モノづくりの体制
現在、以下の企業・機関がメンバーとして参画しております。産業界・学術界を横断する“ヒューマノイドのための日本連合”として、今後も広く参画を募ってまいります。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173503/6/173503-6-b35b45693c512f91bb004f76257e2871-3543x1715.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.検証機の報告
KyoHAは、日本発・純国産ヒューマノイド開発に向けた取り組みとして、1stStepとなる検証機の概要を報告いたします。本プロトタイプは、今後の技術検証と社会実装を見据えた取り組みの起点であり、ヒューマノイドロボットの実現に向けた基礎検証モデルです。
- 構成部品から完成品に至るまで、すべてを国産で実施。- 設計着手から組み立て完了までを約4か月で実施し、短期間での試作・検証を実現。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173503/6/173503-6-4cdc83b2b9a0356ced7bca3425615d21-1082x812.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
検証機_SEIMEI(セイメイ)
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173503/6/173503-6-e1305f5eae2e3e62c7d80ea78efb9f15-608x981.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
検証機_SEIMEI(セイメイ)
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173503/6/173503-6-0839615524512f3a2d0a22527ac47448-1238x929.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
検証機_SEIMEI(セイメイ)
我々KyoHAは、人の動きをそのまま学習に取り入れることで、ロボット動作生成の新しいアプローチを提案します。動画から抽出した姿勢情報を活用し、ロボットが試行錯誤を通じて動作を獲得します。
これにより、データを効率的に活用しながら多様なロボット動作の実現を可能とします。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173503/6/173503-6-2dfeb4978f6a4711d520e0b12ad31f80-1280x368.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3. 今後の予定
今回報告する検証機を起点に、データ/AIもすべて国産で実現することを目指し、
今後は、2種類のヒューマノイドロボットの開発も並行して実施します。
我々は特にパワーモデルを優先して取り組みます。
- パワーモデル:油圧/モーターの高出力モデル- 俊敏・機能モデル:モーター主体の俊敏モデル
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173503/6/173503-6-87015dea0b894a2dc21e36a736a8bf0a-1299x974.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年4月28日(火)京都平安神宮会館にて
■本件に関するお問い合わせ先
KyoHA事務局:info@kyoha-robo.or.jp
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes