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琉球藍の“色”と知名オーディオ“音”が融合「藍染スピーカー」誕生 沖縄の自然と伝統が生み出す新たな可能性

知名オーディオ

琉球藍の“色”と知名オーディオ“音”が融合「藍染スピー

沖縄のオーディオメーカー「有限会社知名御多出横」は、琉球藍を用いた新たなプロダクト「藍染スピーカー」を発表いたします。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43210/25/43210-25-4b9bda6efadcea84d342a2f57b227880-2459x1845.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本製品は、植物由来の天然染料である“沈殿藍(泥藍)”のパウダーを塗料に混ぜ込み、幾度もの塗装工程を経て完成したカラーモデルです。
藍染の工程と同様に、塗布を繰り返すことで、奥行きと深みを持つ藍カラーを実現。光の当たり方によって変化も感じるその表情は、琉球藍ならではの静謐な存在感を放ちます。
音響機器でありながら、空間に溶け込み、工芸品としても成立する「藍染スピーカー」は、視覚と聴覚の両面から体験価値を提供します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43210/25/43210-25-8f1a761d3281efaa830af2bcffe3608a-3264x1744.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 
コラボレーションの背景
 

本プロジェクトは、琉球藍の生産から加工までを行う琉球藍研究所代表・嘉数義成氏からの提案をきっかけにスタートしました。
新しく開発した「沈殿藍のパウダーを塗料に混ぜることはできないか」
という問いから始まった試みは、従来の塗装技術の枠を超える挑戦でもありました。
素材の特性上、藍パウダーの沈殿や塊が出来やすく、均一な定着には試行錯誤が必要でしたが、試作を重ねる中でこれまでにない質感と表現に到達。
伝統工芸と工業製品の新たな接点として、本プロダクトが誕生しました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43210/25/43210-25-3fc6c5b22fb8dad11e87eb0c498fb896-3264x2448.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
知名オーディオ 代表 知名亜美子

知名オーディオ 代表コメント
嘉数氏からご提案をいただいた際、直感的に「これは面白いものができる」と感じました。
実際に試作を始めると、藍の色素は不溶性で油性塗料とは当然ながら均一には混ざらず、定着にも課題がありました。
そのため、粉末を吹き付けるような工程を何度も繰り返し、時間と手間をかけて仕上げていきました。
これまで同じ“ものづくり”の分野で工芸事業者と関わる機会は多くありましたが、「一緒に作る」という形に至ることはありませんでした。
今回、このような形で伝統工芸に深く携わることができたことを、大変嬉しく思っています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43210/25/43210-25-ec5d55940844d29f9a3bd5df5936e237-3264x2448.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
琉球藍研究所 代表 嘉数義成

琉球藍研究所 代表・嘉数義成 コメント
今回の取り組みは、藍の新しい可能性を探る挑戦でもありました。
これまで藍は「染めるもの」として扱われてきましたが、素材として捉えたとき、まだ多くの可能性があると感じています。
特に沈殿藍は粒子としての個性が強く、扱いが難しい一方で、他にはない質感を生み出す力があります。
知名オーディオの技術と感性によって、その特性がうまく引き出され、音響製品という新しい領域で表現されたことを非常に嬉しく思います。
「RYUKYU BLUE(R)」の可能性は、まだまだ広がっていくと感じています。

 
琉球藍研究所について
 

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43210/25/43210-25-04e06bed0d91e8d59a85dcc21c617fcd-1818x2300.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
藍の苗
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43210/25/43210-25-874072631d7c7b117f2d0784ad2d688f-1400x1750.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
東村の藍畑

琉球藍研究所は、沖縄の風土に根ざした琉球藍の可能性を探求しています。
「RYUKYU BLUE(R)」と名付けられたその色は、化学染料では再現することのできない深みと揺らぎを持ちます。 自ら畑を耕し、藍を育て、染料の製造から染色加工までを一貫して行うことで、素材の本質と向き合い続けています。

伝統技術を現代素材へと拡張する取り組み

また同研究所では、沈殿藍を乾燥させ安定的にパウダー化する開発に成功しています。
このパウダーは水に溶かすことで通常の藍染同様に染料として使用できるほか、従来の染色用途にとどまらず、顔料として建築材料など多様な分野への応用が期待されています。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43210/25/43210-25-4bbd483b312aee6a3b48a40ac47676ee-1701x1445.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
藍パウダー
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藍パウダー


 
藍染について
 

[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43210/25/43210-25-47a46dc2df93d39834b196bc38fde274-2200x1467.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
琉球藍
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43210/25/43210-25-1d7c5510f61d4bc7608fe8e5104d20cd-1512x1009.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
沈殿藍

藍染は、藍の葉を発酵させて染料を作り、空気中の酸素と結びつくことで青色を発色させる伝統技法です。
染めては空気に触れさせる工程を何度も繰り返すことで、色は徐々に深まり、奥行きのある濃い藍へと変化していきます。
すべての工程は手作業で行われ、時間と手間を重ねることでしか生まれない色合いが特徴です。
その発色は均一ではなく、自然由来ならではの微細な揺らぎを含み、一点ごとに異なる表情を生み出します。
また藍染は古くから、防虫・抗菌・紫外線防止といった機能を持つとされ、日常生活の中で実用的に用いられてきました。
使用によって色が褪せた場合でも染め直すことができ、長く使い続けることが可能です。
こうした循環性の高さから、藍染は廃棄を減らすサステナブルなものづくりとしても、現代において再評価されています。

[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43210/25/43210-25-ab1f5b283b9ac0ba5c69d7ca66b1f35d-2000x2667.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
We explore the Blue.

本製品は、琉球藍研究所初の単独展示会
「We explore the Blue.」 にて初公開いたします。

会期:2026年4月29日(水)- 6月7日(日)
時間:10:00-19:00
会場:ホテル アンテルーム 那覇(Gallery 9.5 NAHA)
入場:無料

空間の中で実際に音と色を体験いただけます。
知名オーディオ

有限会社知名御多出横は、1975年創業の沖縄のオーディオメーカーです。
「音を生演奏に近づけ、感動を伝える」ことを理念に、独自の音響設計による製品開発を行っています。
壺屋ショールーム
住所:沖縄県那覇市壺屋1丁目6-2
営業:金・土・日・月 13:00-18:00
TEL:098-938-3994
URL:https://tina.audio.co.jp/

琉球藍研究所

事業内容:琉球藍の栽培、泥藍の製造・販売、染色加工、製品開発
住所:沖縄県豊見城市豊見城1114-1 おきなわ工芸の杜 工房4番
TEL:070-3803-9255
MAIL:info@ryukyu-indigo-labo.jp
URL:https://ryukyu-indigo-labo.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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