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BBMが事業戦略と新チャンネルの追加を発表 新Google TV デバイス & FAST新チャンネル発表会 開催レポート

BBM株式会社

BBMが事業戦略と新チャンネルの追加を発表 新Google


 BBM株式会社(代表取締役:福崎 伸也)は、2026年4月27日(月)に、「新Google TV デバイス & FAST新チャンネル発表会」を開催し、同社が展開する「FAST ch」に関する最新の取り組みおよび新チャンネルの追加について発表しました。
 本発表会では、BBM株式会社によるクロストーク形式での説明に加え、参画する各事業会社による新チャンネルの発表・紹介が行われました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144496/6/144496-6-34360238e4c7c6f9dc7ef6a5557d784b-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■MC 登坂淳一氏が登壇し開会
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144496/6/144496-6-9cc40947a435ec5ae9e6962fce4f6879-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

 まず、MCを務める登坂淳一氏が登壇し、発表会の開始を告げました。
 登坂氏は、本発表会ではBBM株式会社による「FAST ch」に関する発表および新チャンネルの紹介が行われる旨を説明。サービスの概要や今後の展開に加え、参画する各事業会社によるチャンネルの特徴や見どころが紹介されることに触れ、プログラムの見どころを案内しました。





■クロストークで端末の説明とFASTサービスの展望を議論
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144496/6/144496-6-670490c669a0dc3564ff015b80b3c810-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144496/6/144496-6-03ccb250cbe21ca57b1b2f3cb54a0b59-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144496/6/144496-6-1fece1f2a7e064eb443c234a4d313c51-3464x2309.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 初めに、BBM株式会社 代表取締役 福崎伸也氏、技術担当 榎本淳也氏、広告担当 望月貴晃氏によるクロストークを実施しました。
 まず福崎氏は、今回発表された端末について「Google TV for Operators」を搭載した世界で2番目、日本初となるGoogle TVスティック「TS-405G」を紹介し、「インターネットを通じたストリーミングでありながら、テレビのようにリラックスしてBGM感覚でも楽しめる新しい視聴スタイルを提案している」と語りました。さらに、今後の展開として、「本年度中にチャンネル数を30チャンネル規模まで拡大予定」と明らかにしました。
 続いて榎本氏は、技術的な観点から端末とサービスの特徴について説明。「端末起動時にFAST chの映像をダイレクトに表示できる仕組みにより、従来のテレビに近い視聴体験を実現している」と述べました。さらに、ホーム画面上でリアルタイムに放映されている番組が時間帯に応じてレコメンド表示される仕組みや、AI(Gemini)を活用したレコメンド精度の向上についても紹介。加えて、BtoB運用に必要な機能を標準搭載し、チャンネルデータの分析が可能である点も強みとして挙げました。なお、本サービスは2026年夏頃の発売開始を予定しており、6月頃にサンプル提供を開始する予定だと述べました。
 最後に望月氏は、FAST chのビジネスモデルについて説明し、広告によってサービスが成り立っている点に言及。「CMの挿入タイミングを柔軟に調整できることに加え、L字型バナー広告などの新たな広告手法を通じて、さらなる収益化の可能性を提供していく」と述べました。「今後は、FASTビジネスにおいて重要となる広告領域において、より新しく斬新なアイデアを取り入れながら進化させていきたい」と語りました。

■各事業会社による新チャンネル発表
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144496/6/144496-6-d8220695f010b5568327593bfc4883ef-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 続いて、各事業会社による新チャンネルの発表・説明が行われました。
 初めに、株式会社囲碁将棋チャンネル 取締役副社長 寳諸祐一氏が登壇し、囲碁将棋チャンネルについて紹介しました。厳選した番組を中心に、過去の名作から最新コンテンツまで幅広く取り扱うほか、ライブ配信も取り入れることで、新たな視聴者層の獲得を目指すと説明しました。
 続いて、17LIVE株式会社 Japan Country Manager 浅見周平氏が登壇し、スポーツや報道など多岐にわたるジャンルのコンテンツを配信していく方針を発表しました。FAST chと17LIVEの双方で同時に視聴可能な点を特徴として挙げ、新たな視聴体験の提供について説明しました。
 さらに、プランダス株式会社 代表取締役 宮永大輔氏が登壇し、「丸ごと北海道チャンネル」の概要を説明。北海道内の5局が垣根を越えて連携する初の取り組みである点を特徴として挙げるとともに、全国ではまだ知られていない北海道の魅力を発信していくと述べました。今後は、地域対抗企画など新たなコンテンツ展開にも意欲を示しました。
 加えて、名古屋テレビ放送株式会社 技術局デジタルマーケティングセンター長 宇城由登氏が登壇し、「東海ロキポチャンネル」について説明。愛知県・岐阜県・三重県の東海3県の番組を厳選して紹介し、グルメや観光など地域に根ざした多様なコンテンツを展開していくとしました。
 最後に、株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン 取締役 管理部門統括 城所俊雄氏が登壇し、アニメコンテンツの展開について説明。人気が拡大しているアニメ市場を背景に、名作から最新作品まで幅広いラインアップに加え、関連イベントなども含めた多角的なコンテンツ提供を行っていく方針を示しました。

FAST chについて

FAST ch(FASTチャンネル)は、BBM株式会社(子会社:FAST株式会社)が2024年8月に日本で開始した、広告付き無料ストリーミングテレビサービスです。ネット環境があれば誰でも無料(広告収入モデル)で、キャンプや時代劇、囲碁将棋など専門性の高い番組をテレビ感覚(チャンネル形式)で視聴できるのが特徴です。従来のテレビ放送のように、チャンネルを選択するだけで番組が次から次へと流れてくるため、膨大な映像の中から見たい番組を探す労力を極力無くし、好きなジャンルの番組を無料で気軽に楽しめる新たなサービスです。

https://fastv.jp/

BBM株式会社

・設立:2014年3月28日
・代表:代表取締役 福崎 伸也
・所在地:東京都渋谷区恵比寿南1-9-4
・事業内容:プロダクトの開発、アグリゲーション事業

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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