語りきること。聴ききること。背中越しの声に、新たな自分と出会う。~評価されない安心の場で試みる、対等・水平な対話の実践~
特定非営利活動法人リバリューライフ

オープンダイアローグ手法による体験型対話イベント「きききり・はなしきり・ひびきあい」2026年5月10日(日)川越市にて開催
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「評価されない」「遮られない」安心感の中で、自分の言葉を語りきる体験型対話イベントを川越市にて開催 フィンランド発のオープンダイアローグ手法をベースに、「はなしきる・きききる・ひびきあう」の3つの実践をワークとして体験 他者が自分の声をどう受け取ったかを「背中越しに」聴くリフレクティングという独自の体験により、自分でも気づいていなかった自分の姿と出会う 前回(4月26日)は初参加者が半数を占める中、緊張から笑顔へと変化する対話の深まりが生まれた 福祉・医療・教育など対人支援に携わる方をはじめ、人と対等に対話することを志すすべての方が対象
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■ 開催の背景と想い――「対話」は、なぜこんなに難しいのか
「誰かに話を聞いてもらえた」という体験が、人を大きく支えることがあります。しかし日常の会話では、気づかぬうちに評価され、途中で遮られ、アドバイスや結論を求められます。支援の現場でも、医療や教育の場でも、「聴くつもり」が「解決しようとすること」にいつの間にか変わってしまう--そんな経験を持つ方は少なくないはずです。
特定非営利活動法人リバリューライフは、そうした「対話の難しさ」の核心に向き合い、フィンランド発のオープンダイアローグ手法をベースとした実践の場を継続的に開いてきました。
専門知識も肩書きも不要です。「対話を試みたい」という意志を持ったすべての人に、この場は開かれています。
■「きききり・はなしきり・ひびきあい」とは
本イベントの名称は、この場で大切にしたい3つの実践をそのまま言葉にしたものです。

記事提供:PRTimes