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「働きたいけど働けない」を、在宅から商業メディアへ。福祉の枠を抜け出し、障害当事者が「プロの書き手」として働く新しい居場所

特定非営利活動法人こんぺいとう企画

「働きたいけど働けない」を、在宅から商業メディアへ

「まいどなニュース」での継続的な記事制作を通じた障害当事者ライター就労支援の1年間の成果を報告


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139909/22/139909-22-bf089bf6c1e945030d63599751b1b915-1999x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
執筆打ち合わせをする利用者の様子

特定非営利活動法人こんぺいとう企画は、神戸新聞社が運営する全国規模のウェブメディア「まいどなニュース」との連携のもと、障害や病気のある方が実際のメディア案件を通じて就労経験を積む取り組みを推進してきました。2025年3月から2026年3月の1年間で計402本の記事を納品し、特に監修系記事では高いPVを獲得するなど、福祉的就労の枠を超えた実務的・継続的な成果を上げることができました。

取り組みの概要

当団体は、大分県別府市を拠点に、全国の障害や病気で働きづらさを抱える方々の就労支援を行うNPO法人です。「訓練」としての就労ではなく、実際のメディア案件への参加を通じて就労経験を積める環境を整え、継続的な案件受注による安定した就労機会の創出を目指してきました。

今回の取り組みには、当事者ライター12名と、就労継続支援B型事業所「ぺんぎんクリエイツ」の利用者8名を合わせた計20名が参加。リモートワーク制度も活用しながら、一人ひとりの特性や体調に合わせた柔軟な働き方を実現しました。

主な成果

2025年3月から2026年3月の1年間で、参加ライター20名(当事者ライター12名、就労継続支援B型事業所「ぺんぎんクリエイツ」利用者8名)が合計402本の記事を納品しました。単発の執筆にとどまらず、各ライターが毎月継続的に案件をこなせる体制を整えられたことは、この取り組みの大きな成果のひとつです。なかでも、障害当事者としての視点と専門知識を掛け合わせた監修系記事は読者の強い関心を集め、高いPVを記録しています。
また、ライターとしてのキャリアをスタートさせた参加者の中には、記事の品質管理を担うチェッカーへと役割を広げた方や、自団体のウェブメディア「Arica」(https://arica.site/)での執筆へとつながった方もおり、10本以上の記事を公開するまでに成長した例も生まれています。

取り組みの特徴

本プロジェクトが他の就労訓練と大きく異なるのは、「訓練」ではなく実際のメディア案件に携わり、報酬を得ながら商業メディアの読者に届く記事を執筆する点にあります。各ライターの特性や体調に合わせて毎月の稼働本数を調整するとともに、ライターと編集者・ディレクターがチャットでこまめに連携することで、リモートワークでも安心して取り組める環境を整えました。また、執筆要領を整備して関係者全体で執筆ルールを共有し、記事の品質を一定水準に保つ体制を構築しています。「ぺんぎんクリエイツ」の本格稼働後はバックチェックや入稿体制もさらに強化され、より安定した納品が可能になりました。

こうした環境づくりについて、実際に参加した利用者からは「記事の執筆はもちろん、チェックや修正、時には大切な作業に携わらせていただく機会があり、自分の能力に対しての評価、信頼してもらえていることが実感でき、仕事に対して前向きに取り組めています。作業環境も細かく気を使っていただけていてとても有難いです」という声も届いています。ディレクション担当者も「ライターの拡充と継続的育成を進め、今後も就労機会の拡大に努めていきたい」と話しており、取り組みをさらに発展させていく姿勢を示しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139909/22/139909-22-df156852ebe0e9c37dd15d4cbd763c8d-1999x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ぺんぎんクリエイツ外観

今後の展望

当団体は今後も以下の方向性で取り組みを拡大してまいります。
障害当事者が主導して運営できる体制の構築
ライターの拡充と継続的な育成・スキルアップ支援
継続的な案件受注による、単発ではない就労機会の創出

「誰もが自分のペースで働ける社会」の実現に向け、引き続き福祉とメディア実務の接続モデルを発展させていきます。

団体概要・お問い合わせ

団体名 特定非営利活動法人こんぺいとう企画
所在地 〒874-0927 大分県別府市弓ケ浜町1番28号 別府コージェマンション303
代表者 豆塚エリ
公式サイト https://kompeito.org/
連絡先 TEL:0977-76-8601 / E-mail:info@kompeito.org
自団体メディア Arica:https://arica.site/

ぺんぎんクリエイツについて

「ぺんぎんクリエイツ」は、従来のB型事業所とは異なる新たなアプローチを採用した就労継続支援事業所です。専門の編集者、広告プランナー、ライターと連携し、企業や自治体からの実際の依頼案件にチームで取り組むことで、より実践的な就労体験を提供しています。

団体名 就労継続支援B型事業所 ぺんぎんクリエイツ
所在地 〒870-0024 大分県大分市錦町3丁目4番24号
代表者 豆塚エリ
連絡先 TEL:070-8582-4669 / E-mail:penguin_creates@kompeito.org
公式Instagram https://www.instagram.com/penguin_creates_oita/

※本プレスリリースに関するお問い合わせ・取材申し込みは上記連絡先までお気軽にご連絡ください。


プレスリリース提供:PR TIMES

「働きたいけど働けない」を、在宅から商業メディアへ

記事提供:PRTimes

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