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なぜAI研修で現場は変わらないのか──完走率100%・満足度3.8点/4.0点を実現した伴走型AI人材育成「AI Boost」とは

株式会社Consay

なぜAI研修で現場は変わらないのか──完走率100%・満足

上場企業グループで導入。参加者全員がノーコードAIツールで”明日から現場で使える”業務自動化ツールを完成。『人生の分岐点になった』の声も。


株式会社Consay(本社:東京都新宿区、代表取締役:大沢悠貴、以下当社)は、ノーコード・ローコードAIツールを活用した業務改善人材育成プログラム「AI Boost」において、株式会社ナレルグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役:柴田 直樹)をはじめとする4社・21名を対象とした半年間のプログラムを完了。参加者21名全員が業務で即日活用できるAI自動化ツールの構築を達成し、参加者満足度3.8点/4.0点という高い評価をいただきました。
「AI Boost」とは、株式会社Consayが提供する、ノーコード・ローコードAIツールを使って現場の業務改善を自走できる人材を育成する、ブートキャンプ型の伴走支援プログラムです。

■ 背景:「AI研修を受けたのに現場は何も変わらない」という声が後を絶たない

昨今、企業のAI活用推進に向けた研修需要が急増しています。
その多くがeラーニング型で、動画コンテンツはわかりやすく、隙間時間に学べる手軽さがあるのが特徴です。しかし「動画を見て終わり」「知識は増えたが、実際の現場の業務改善は何も変わらなかった」という声を本当に多く聞きます。

弊社代表・大沢自身も、過去にAI研修を受講した経験があります。最先端ツールの可能性にワクワクしながら動画を見終えた後、いざ実務に活かそうとすると「動画と自分の環境が違う」「エラーが続いて何時間やっても完成しない」「結局、誰に聞けばいいかわからない」という現実の壁にぶつかりました。
YouTubeやSNSにはAI活用コンテンツが溢れ、知識をインプットする手段はいくらでもあります。しかし日中の業務が忙しい中で時間を確保し、エラーと格闘しながら一人で作り続け、使えるレベルまで仕上げきることは、ほとんどの人にとって非常に高いハードルです。

「隣に、気軽に相談できるAI構築のプロがいれば、どれだけ違うか。」
その経験が、AI Boostをつくるきっかけになっています。

■ AI Boostが大切にしていること:「諦めさせない」ための3層構造

AI Boostは、現場社員が自らノーコード・ローコードのAIツールを使いこなし、業務改善を自走できる人材(AIブースター)へと育成するための6ヶ月間のブートキャンプ型育成プログラムです。

このプログラムが他のAI研修と根本的に異なるのは、「技術」と「メンタル」の二重伴走という設計思想です。

1. 月2回の集合研修
座学ではなく、毎回手を動かして「作りきる」ことにこだわった演習型の研修です。
GAS、Dify、Claude Codeなどのツールを使い、実務で使えるワークフローを実際に構築していきます。

2. AI構築のプロ(Buddy)による個別構築1on1(月1回)
「こんなことをやりたいけど、どうすればいいか」「ここで詰まって先に進めない」──そういった構築の際に必ずぶつかる課題を、AI構築のプロがその場で一緒に解決します。教えるのではなく、隣で一緒に考え、一緒に作る。それが弊社のBuddyです。

3. コーチングによる進捗1on1(月1回)
スキルの習得と同じくらい大切にしているのが、参加者の「内側」へのアプローチです。
「なぜ自分はこれに取り組むのか」「今どこに詰まっているのか」を丁寧に整理するコーチングセッションを毎月実施。エラーが続いて心が折れそうになったとき、忙しくて手が止まったとき、立ち戻れる環境と存在があります。

この3層構造が、他のAI研修とは違う、「誰一人取り残さず、全員が自部署の課題を解決する自動化ツールを作りきる」「諦めさせない環境」を生み出しています。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182434/3/182434-3-322de0542eab667a4b7cb96c5d9d812c-1133x689.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
月2回の集合研修、AI構築プロとの1on1の様子
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182434/3/182434-3-7f6549298b26672a5a7ee420981f3f00-1096x660.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
半年間の集大成!成果報告を行う「最終ピッチ大会」の様子


■ 結果:21名全員が完走、全員が「自部署で明日から使える」ツールを完成

2025年11月から2026年4月にかけて実施した本プログラムの成果は、以下の通りです。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/182434/table/3_1_40fbdb57c628f1921066f845e0efd22a.jpg?v=202604301015 ]
参加者が構築したツールは、経理財務業務の自動化、面接評価ツール、現場移動補助ツール、画像解析による在庫確認自動化など、多岐にわたります。
いずれも「発表して終わり」ではなく翌日から実務で使われる成果物となっています。

また、1つではなく、複数のツールを構築した参加者も全体の3分の1にのぼりました。

■ 「AI Boost」の参加者・ご担当者の声

-  「めんどくさい業務も、研修前は『これも仕事だから仕方ない』と諦めていましたが、今では日々の業務で忙殺されそうになった時、これってAIでサクッと自動化して、メイン業務の時間を取り戻せないか?と真っ先に考えるようになりました。」                                       ── 参加者A- ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――- 「日常から見方が変わりましたし、試してみたいアプローチの幅もすごく広がりました。生成AIを知っていると知っていない、やったとやらない、本当に雲泥の差があるなと感じました。正にやって良かったAI研修でした!」                                       ── 参加者B―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――- 「自分がどんな環境に身を置くかによって考え方も随分と変わるし、人とのつながりが増えていくことが何より嬉しかったです。この半年間で得たスキルとマインドは私の一生の財産です。」                                       ── 参加者C―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――- 「半年という短い間でしたが、人生において大きな分岐点になったと思います!出会えてなかったらAIを深く活用することなく面白くない人材になってた...今やっとスタート地点に立てた。いつかはAI顧問みたいに人に教えてあげれるような人になれたらなと思いました。」                                       ── 参加者D―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――- 「これまでよりも粒度細かく『業務プロセス』というものが意識できるようになりました。自ら手を動かしてAIツールを作ったことで、どこの部分で活用できるのかといった効率化ポイントを深く考えるようになりました。」                                       ── 参加者E―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――- 「これまでで一番ホスピタリティがある研修だったのではないかと思っています。素人レベルの人たちに、諦めることなく、動機を探り、伴走し続けてくれたからこそ、ここまでできたのだと思います。『諦めない』ということが、結果につながった事例だと思います。グループ全体のAIの火種として充分に燃え上がりました。」                             ── ナレルグループ 研修ご担当者様―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
株式会社ナレルグループ様にも本プロジェクトをご紹介いただいております。

■ 代表・大沢悠貴よりコメント

AIの可能性は誰もが感じている時代に、なぜ現場は変わらないのか。
その答えは、知識やツールが足りないのではなく、『"自社の業務の細部”を理解し、一緒に作ってくれる人』『すぐ隣で気軽に聞ける人』がいないからだと思っています。

私自身、AI構築の初期に何時間もエラーと格闘し、心が折れそうになった経験があります。そのとき隣に聞ける人がいたら、と何度も思いました。AI Boostは、その環境ごと提供するプログラムですし、そこには仲間がいます。
業務時間外で一人でパソコンに向き合う時間ももちろん良いのですが、同じ課題感を持った仲間が、どのような効率化ツールを考えているのか、どのように日常時間を使い構築を進めているのか、他者の事例を隣で見ながら共に切磋琢磨スキルアップをしていくことができるのも最大の特徴です。

今回、4社21名の参加者全員が成果物を完成させ、実際の現場で使い始めていることを、チーム全員で心から誇りに思っています。

eラーニングを見て終わる研修ではなく、本気で現場を変えたいと思っているすべての企業の方々に、このプログラムを届けていきたいと思っています。

■「AI Boost」プログラム概要

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/182434/table/3_2_e2a35420ace858eb0f5f3f4a75aa94c1.jpg?v=202604301015 ]

■ 会概要

株式会社Consay
代表取締役  : 大沢 悠貴
所在地    : 東京都新宿区四谷1丁目20番4 中村ビル3階
設立     : 2024年4月1日
事業内容   : 業務自動化支援サービス「はたらくBuddy」
         ・AI構築・伴走支援サービス「Our Buddy」 
         ・内製化支援サービス「AI Boost」
URL     : https://consay.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社Consay 広報担当 大川
Email:k-okawa@consay.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

なぜAI研修で現場は変わらないのか──完走率100%・満足

記事提供:PRTimes

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