RazerとIO Interactiveが提携、 「007 First Light」で没入体験をさらに深化【Razerグローバル本社発表プレスリリース日本語抄訳】
Razer Japan株式会社

Razerのゲーミング技術とIO Interactiveの物語主導アクションを融合し、緊張感・操作性・没入感を高め、再構築されたボンドのオリジンを深く描く。
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2026年4月21日、米国カリフォルニア州アーバイン発: ゲーマー向けライフスタイルブランドとして世界をリードするRazer(TM)(本社:米国カリフォルニア州およびシンガポール)は本日、世界的に高い評価を受ける「HITMAN」シリーズで知られる受賞歴のあるデベロッパー兼パブリッシャーであるIO Interactive、ならびにAmazon MGM Studiosとの戦略的パートナーシップを発表しました。本提携により、今後発売予定のタイトル「007 First Light」において、没入感と操作精度のさらなる向上を実現します。
「007 First Light」は、ジェームズ・ボンドのオリジンストーリーを新たに再構築した、独立したストーリー主導型アクションアドベンチャーです。プレイヤーは、将来有望ながら反骨精神を持つ26歳の英国海軍航空隊員として、MI6にスカウトされた若きボンドを操作し、再編された00セクションで“ダブルオー”の称号を得るべく挑みます。
本作では、Razer Sensa(TM) HD HapticsおよびRazer Chroma(TM) RGBテクノロジーにより、ボンドの世界観がスクリーンの外へと拡張されます。専用に設計された統合機能を通じて、彼の選択や緊迫した局面、間一髪の逃走といった瞬間のインパクトを高め、プレイヤーがそれらの重要なシーンをより深く体感し、反応できるようにします。
ボンドの本能を、リアルに体感。
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「007 First Light」は、MI6の中で成長していくボンドの姿を体験できる作品です。状況判断力、タイミング、そして決断力が重要となる中、IO Interactiveのシステム主導型ゲームプレイは、場の空気を読み、リスクを管理し、プレッシャー下で実行する力をプレイヤーに求めます。Razerとのパートナーシップは、こうした緊張感の高い瞬間を、ゲーム体験を妨げることなく、より豊かな感覚的レイヤーへと昇華させることに焦点を当てています。
PC版では、Razer Sensa(TM) HD Hapticsにより、「007 First Light」に最適化された80種類以上のハプティック効果を提供。ピストルの発射、静かなテイクダウン、チェイス中に車両を限界まで駆るシーンなど、それぞれのアクションのリズムや強度に合わせたフィードバックが、状況の緊迫度や危険の高まりをリアルに伝えます。
同時に、Razer Chroma(TM) RGBは80種類以上のリアクティブライティング効果を実現。ミッションの進行状況や警戒状態、環境の変化にリアルタイムで反応し、Chroma対応デバイス全体を通じて、緊張感や危険の変化を画面の外へと拡張します。
これらの統合機能は、ゲームのテンポや雰囲気を損なうことなく、ハプティクスとライティングが相互に補完し合うよう設計された、厳選されたRazerデバイスで体験できます。
Razer Sensa(TM) HD Hapticsは、
Razer Kraken V4 Proヘッドセット、
Razer Wolverine V3 Proコントローラー、そして
Razer Freyja HDハプティックゲーミングクッションなどのデバイスを通じて、その真価を発揮し、重要な局面でのインパクトや緊張の高まりを一層強化します。
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Razer Chroma(TM) RGBは、
Razer Basilisk V3 Pro 35Kや
Razer Cobra HyperSpeedといったマウス、
Razer Firefly V2 Proマウスマット、
Razer BlackWidow V4 Pro 75%キーボード、
Razer Kraken V4ヘッドセット、さらに
Razer Blade 16 (2026)などのデバイスを通じて、ボンドの世界観を視覚的に拡張します。プレイへの集中を妨げることなく、没入感と雰囲気を一層高めます。
また、メインのセットアップから離れている時でもミッションとつながり続けたいプレイヤーのために、
Razer PC Remote Playにより「007 First Light」をモバイルディスプレイへストリーミング可能。さらに、
Razer Kishi V3 Pro XLを使うことで、外出先でもコンソールのような操作体験を実現します。
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「『007 First Light』は、この再構築されたオリジンストーリーの中で、ボンドが“ボンドになる瞬間”を描いています。彼が下す選択、取るリスク、そして世界をどのように体験するのかが鍵です」と、IO InteractiveのゲームプレイディレクターであるAndreas Kroghは話しています。
「静かなテイクダウンから決定的な一撃に至るまで、ボンドの本質はプレッシャーの中でも冷静に判断する力にあります。Razerとの協業により、そうした瞬間をさりげないフィードバックで表現し、体験を損なうことなく、シネマティックでパーソナルな没入感を実現することができました。」
意図ある没入体験、過剰な演出ではなく
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このコラボレーションは、ゲーム開発者主導の統合を重視するRazerのアプローチをさらに推し進めるものです。ハードウェアの機能をゲーム内の挙動や演出と直接結びつけることで、単に爆発音を大きくしたり光を派手にするのではなく、高精細なフィードバックを活用してステルス性、緊張の高まり、インパクトを支えます。
静かな潜入、リスクを伴う即興的な判断、あるいは隠密行動から一気に表立ったアクションへと移行する瞬間--それぞれに応じた感覚的な反応が設計されており、プレイヤーに過度な負荷をかけることなく、状況の変化を把握できるようにします。その狙いは、画面上で起きていることと、プレイヤーの知覚・反応との結びつきをより強固にすることにあります。
「007 First Light」は、ジャンルを横断して100以上のタイトルに統合されているRazerの没入型エコシステムにも加わり、それぞれのゲームデザインや世界観に合わせて最適化されたエフェクトを通じて体験を拡張していきます。
現代に再構築されたボンド、そして現代的な没入体験。
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「007 First Light」は、ジェームズ・ボンドを完全新作のオリジンストーリーとしてゲームに再び登場させます。RazerとIO Interactiveのパートナーシップは、ハードウェアとソフトウェアを初期段階から一体として設計するという、現代的なインタラクティブ・ストーリーテリングのアプローチを体現しており、雰囲気、知覚、感情的な没入感をより高い次元へと引き上げます。
プレイヤーは、ボンドが00エージェントへと変貌していく過程を“見る”だけでなく、その体験の中により深く入り込みます。Razerのセットアップは、キャラクターを象徴する意図、コントロール、精密性と同じ思想でチューニングされ、プレイ体験を支えます。
「007 First Light」は2026年5月27日に発売予定。現在予約受付中で、予約するとデラックスエディションへの無料アップグレード(24時間のアーリーアクセス付き*)が提供されます。
詳細は以下をご覧ください:
https://ioi.dk/007firstlightgame
最新情報は公式サイト(007FirstLightGame.com)や、
X、
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YouTubeの各公式アカウントでも発信されています。また、IO Interactiveのプレスページ(
https://ioi.dk/press )から最新情報の購読や
IOIアカウントの登録も可能です。
*24時間のアーリーアクセスはデジタル版限定です。
■Razerについて
Razer(TM)は、ゲーマーのためにゲーマーによって設立された、世界的な大手ライフスタイルブランド企業で、「For Gamers. By Gamers(TM)」(ゲーマーの為にゲーマーが作る)をスローガンに掲げています。Razerのトリプルヘッド・スネーク (THS)の商標は、世界中のゲーミングコミュニティやeスポーツコミュニティで最も認知されているロゴの一つです。あらゆる大陸にファンを持つRazerは、ハードウェア、ソフトウェア、サービスで構成された、ゲーマーを対象とする世界最大のエコシステムを設計・構築してきました。Razerは、高性能ゲーミング周辺機器やBladeゲーミングノートPCといった、受賞歴のあるハードウェアを提供しています。Razer Chroma RGBやRazer Synapseなどで構成されるRazerのソフトウェアスイートは、カスタマイズ機能や照明効果機能、最適化機能を備え、1億5,000万人以上のユーザーに利用されています。またRazerは、ゲーマー、若者、ミレニアル世代、Z世代向けに、Razer Goldを使用した決済サービスを提供しています。これは、68,000を超えるゲームタイトルで利用できる、世界最大のゲーム決済サービスのひとつです。さらに、この決済サービスに連動した報酬プログラムであるRazer Silverを提供しています。
Razerは、持続可能な未来の実現に取り組んでおり、#GoGreenWithRazer活動(さまざまな取り組みを通じて環境への影響を最小限に抑えるための、10年間のロードマップ)を通じて社会的責任を果たすべく努力しています。
2005年に設立されたRazerは、カリフォルニア州アーバインとシンガポールの2か所に本拠地を構え、ハンブルクと上海に地域統括本部を置き、世界各地の19か所に事業所を展開しています。
■Razer公式リンク
Razer日本公式サイト:
https://www.razer.com/jp-jp/
Razer JP X (旧:Twitter) アカウント:
https://www.x.com/razerjp
■「007 First Light」について
2026年5月27日発売予定の「007 First Light」は、IO Interactiveならではのステルスとアクションを融合させた三人称視点のアクションアドベンチャーゲームです。若きジェームズ・ボンドのオリジンストーリーを完全新作として再構築しています。プレイヤーは、将来有望ながら時に反骨的な26歳の英国海軍航空隊員ボンドとなり、MI6にスカウトされ、映画さながらのエキゾチックで危険に満ちたスパイの世界へと没入します。物語は世界各地を舞台に展開し、味方や敵と対峙しながら、力で突破するのか、策略で切り抜けるのか、あるいは魅力と機転で乗り越えるのか--プレイヤー自身の選択によって進んでいきます。
■ IO Interactiveについて
IO Interactiveは、コペンハーゲン、マルメ、バルセロナ、イスタンブール、ブライトンにスタジオを構える独立系のゲーム開発・パブリッシャーです。過去20年にわたり、マルチプラットフォームで高い評価を受ける数々のタイトルを手がけてきたクリエイティブ集団であり、自社開発の受賞歴あるGlacierエンジンを用いて、記憶に残るキャラクターと体験の創出に取り組んでいます。現在、「007 First Light」によるジェームズ・ボンドの新たなオリジンストーリーの開発・販売に加え、「Project Fantasy(コードネーム)」と呼ばれる新規IPの開発も進めています。詳細は
https://ioi.dk をご覧ください。
■Amazon MGM Studiosについて
Amazon MGM Studiosは、映画およびテレビコンテンツの制作とグローバル配信を手がける大手エンターテインメント企業です。オリジナルシリーズはPrime Videoで配信されており、世界240以上の国と地域で、数百種類の対応デバイスから視聴可能です。オリジナル映画は劇場公開およびPrime Video向けに制作・取得されるほか、有料テレビネットワークであるMGM+向けのコンテンツ制作も行っています。
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* (C)2026 Razer Inc. All rights reserved.
* 仕様、および、デザインは予告なしに変更される場合があります。
* その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
007 FIRST LIGHT (source code and other software and certain audiovisuals only) (C) 2026 IO Interactive. 007 FIRST LIGHT (audiovisuals), 007 FIRST LIGHT, JAMES BOND, 007 LOGO and related James Bond copyrights and trademarks authorized for use by IOI under license from Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., exclusive licensee of London Operations LLC. (C) 2026 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. Published by IO Interactive A/S. IO INTERACTIVE and the IOI logo are trademarks or registered trademarks of IO Interactive A/S. Glacier (C) IO Interactive A/S. Developed in association with Delphi Interactive LLC. All Rights Reserved.
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