「働くあなたにアサヒゼロ プロジェクト」賛同企業が50社に
アサヒビール株式会社

企業との連携を通じて「ワークビールバランス」向上を後押し
アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 松山一雄)が推進する「働くあなたにアサヒゼロ プロジェクト」の賛同企業数が今月、50社に達しました。
本プロジェクトはアルコール分0.00%のノンアルコールビールテイスト飲料『アサヒゼロ』を通じて、ビール好きの働く人たちの心身ともに健康的な生活を支援するため、2025年4月から展開しています。「仕事」と「ビールを楽しむ時間」のどちらも充実させることを「ワークビールバランス」と名付け、本格的なビールらしい味わいが楽しめる『アサヒゼロ』を生活に取り入れることで、「ワークビールバランス」の実現を目指しています。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16166/1498/16166-1498-e6b9647730adc592ef85ddf1cf6295dc-2282x520.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■賛同企業との取り組み
賛同企業では、各社のニーズに応じて、以下の取り組みを実施しています。
・オフィスで『アサヒゼロ』を楽しめるポップアップバー「出張ノンアルビアスタンド」
・アルコールに対する体質を簡易的に知ることができるアルコールパッチテストや適正飲酒などについて学ぶ「ワークビールバランス研修」
・企業から社員に『アサヒゼロ』を支給する「差し入れZERO」
■賛同企業および参加者からの評価
当社が2024年12月から2026年3月にかけて、プロジェクトに参加した30社、1,877名を対象に実施したアンケート調査では、77%の人が「次の日の仕事や私生活の予定を考えて飲むのを控えることがある」と答えました。また30%の人が「お酒を飲みすぎてしまった時、仕事や私生活への影響やストレスがある」と答え、飲酒と仕事や日常生活とのバランスに悩んでいる人が一定数いることがうかがえます。こうした状況を背景に、『アサヒゼロ』について「自分にあっている」と答えた人は74%にのぼり、働く世代から一定の評価を得ているという結果になりました。
プロジェクトの参加者からは「適正なお酒の飲み方について学びが得られた」「酔わずに飲んだ気分を味わえ、翌日の仕事にも前向きに取り組めそう」といった意見が寄せられています。
■今後の展望
アサヒビールは、2026年末までに賛同企業100社の実現に加え、100万人に『アサヒゼロ』の飲用体験を提供することを目指し、本プロジェクトを一段と推進していきます。賛同企業との連携を通じて「ワークビールバランス」に対する意識の向上を図るとともに、飲む人も飲まない人もお互いが尊重し合える社会の実現を目指す「スマートドリンキング」を推進していきます。
■『アサヒゼロ』について
『アサヒゼロ』は一度ビールを醸造した後にアルコール分を完全に取り除く「脱アルコール製法」で、アルコール分0.00%でありながら本格的なビールらしい味わいと飲みごたえが楽しめるノンアルコールビールテイスト飲料です。ビール好きを中心に幅広い支持を集め、好調な販売が続いています。2025年の販売数量は前年比149%となる256万箱※に達し、当初から上方修正した年間目標の240万箱を上回りました。
※ 1箱は大瓶633ml×20本で換算
■「働くあなたにアサヒゼロ プロジェクト」への賛同企業 ※一部、五十音順
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16166/1498/16166-1498-7ee8e9bca2e0536f424651cc0f9388ca-3900x822.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<参考>
・「アサヒゼロ」ブランドサイト:
https://www.asahibeer.co.jp/asahizero/
・「働くあなたにアサヒゼロ プロジェクト」サイト:
https://www.asahibeer.co.jp/asahizero/work/
・「スマートドリンキング」サイト:
https://www.asahibeer.co.jp/smartdrinking/
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16166/1498/16166-1498-42a212f2348ac297942c2f29b176e434-262x263.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes