環境3要素をKPIに設定する国内初のESGファイナンスを開始
株式会社 滋賀銀行

~滋賀県と連携した「しが トライ・リンク・ローン」の取扱開始~
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滋賀県との共同記者会見の様子
滋賀銀行は、4月30日(木)、滋賀県と連携したESGファイナンス「しが トライ・リンク・ローン」(以下、本ローン)の取り扱いを開始しましたので、お知らせします。
本ローンは、滋賀県との包括連携協定のもと、滋賀県内に事業所を有するお客さまによる環境活動の裾野拡大と取り組みの高度化を行政・金融面から後押しすることを目的としています。
滋賀県・当行・事業者の3者が連携することで、地域社会・環境・事業者の「三方よし」の実現を目指します。
本ローンの対象は、滋賀県独自の制度である「しが生物多様性取組認証制度」において認証を取得した、滋賀県内に拠点を有する企業です。
「カーボンニュートラル」、「ネイチャーポジティブ」、「サーキュラーエコノミー」の3要素に資する目標等をKPI(重要業績評価指標)として設定し、その達成状況に応じて融資条件が変動する仕組みの融資商品です。
なお、これら3要素を組み合わせたESGファイナンスは、国内初の取り組みとなります。(2026年4月・自社調べ・日本国内における「融資商品」として)
本ローンのファイナンスフレームワークについては、ESG金融のベストプラクティスおよびマーケットスタンダードを踏まえ、持続可能な社会の実現に資する内容であることについて、株式会社格付投資情報センター(R&I)より第三者評価「ESG金融評価“Sustainable SEEDS”」を取得しています。
当行グループは、「『三方よし』で地域を幸せにする」のパーパス(存在意義)のもと、「地域を幸せにする好循環」のエンジンとして、第8次中期経営計画に取り組んでおります。
本件は、基本戦略のうち「インパクトデザイン」に基づく取り組みです。
当行グループはこれからも、ESG金融を通じてお客さま・地域の成長をデザインし、サステナブルな社会の実現に向けたインパクトの創出に貢献してまいります。
しが トライ・リンク・ローンのファイナンスフレームワークはこちら
R&Iの評価報告書はこちら
しが トライ・リンク・ローンの概要
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しが トライ・リンク・ローンのスキーム
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes