ジャックス、温室効果ガス(GHG)排出量の第三者保証を取得
株式会社ジャックス

~カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを推進~
株式会社ジャックス(本部:東京都渋谷区、代表取締役社長:村上 亮、以下「ジャックス」)は、温室効果ガス(GHG)排出量データの信頼性及び透明性向上のため、KPMGあずさサステナビリティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:斎藤 和彦、大槻 櫻子、以下「KPMGあずさサステナビリティ」)による第三者保証を取得しましたのでお知らせいたします。
ジャックスグループは「サステナビリティ基本方針」に則り、事業活動を通じて環境・社会課題の解決に貢献することで、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に努めています。
環境課題のなかでも、とりわけ気候変動については、お客様や加盟店などの取引先及び事業活動へ深刻な影響を与えるものと認識しており、マテリアリティ(重要課題)の一つに「環境保全に貢献する取り組みの推進」を掲げ、環境負荷軽減への対応を進めています。
こうしたなか、ジャックスグループの2024年度(2024年4月~2025年3月)の温室効果ガス(GHG)排出量データ(スコープ1、2、3及び合計)について、国際保証業務基準である「ISAE3410 温室効果ガス報告に対する保証業務」に準拠した第三者保証を受け、その保証機関であるKPMGあずさサステナビリティによる保証報告書を取得いたしました。
これにより、ステークホルダーの皆様に対し、より信頼性・透明性の高いデータを開示することが可能になりました。
<概要>
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/158092/table/37_1_455bdaafc30e7d9dc5b3e4d2eeee1320.jpg?v=202605010215 ]
詳細につきましては、保証報告書をご確認ください。
(
https://www.jaccs.co.jp/corporate/sustainability/environment/climatechange/pdf/kpmg-report-2024.pdf )
ジャックスは、気候変動への取り組みとしてTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同を表明しております。TCFD提言に基づき、温室効果ガス(GHG)排出量削減の中長期目標を設定し、社用車のエコカー切り替えや国内拠点ビルの再生可能エネルギー電力への切り替え、バーチャルPPAによる再生可能エネルギーの活用を推進しています。
今後も目標達成に向けた取り組みを進展させるとともに、信頼性・透明性の高い情報開示を行うことで、持続可能な社会の実現と企業価値向上を目指してまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes