株式会社HODL1による第三者割当新株予約権の引受けに関するお知らせ
Fracton Ventures株式会社

~ Ethereumエコシステムの発展を推進する上場企業との協業をさらに深化 ~
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Fracton Ventures株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:鈴木 雄大、亀井 聡彦、以下「当社」)は、株式会社HODL1(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田原 弘貴、証券コード:2345 東証スタンダード市場、以下「HODL1」)が2026年4月30日付で決議した第三者割当による第17回新株予約権の割当先として選定され、同新株予約権を引き受けることをお知らせいたします。
当社は、2026年1月15日にHODL1(当時の社名:株式会社クシム)との間で、暗号資産トレジャリー事業推進及びEthereumコミュニティへの協力支援に向けた基本合意書(MOU)を締結し、以来、同社のデジタルアセットトレジャリー(DAT)事業における戦略設計、技術調査、国内外エコシステムパートナーとの接続支援等を共同で推進してまいりました。
HODL1は、2026年2月に社名を変更し、「HODL&BUIDL」戦略を経営の中核に据えた事業転換を進めています。同戦略は、イーサリアム(ETH)をデジタル資産準備金として長期保有(HODL)しつつ、ステーキングを中心としたインカムゲイン型の収益基盤の構築、及びイーサリアムエコシステムの発展に資する事業活動(BUIDL)を推進するものであり、当社が行うEthereumを中心とした事業領域と高い親和性を有しています。
このたびの新株予約権の引受けは、MOU締結以降の協業実績を踏まえ、両社の連携をさらに深化させることを目的としています。当社がHODL1の株主として中長期的な企業価値向上にコミットすることで、単なるコンサルティング関係にとどまらない、より強固なパートナーシップを構築してまいります。
[表:
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(注)本新株予約権の詳細については、HODL1が2026年4月30日付で公表した「第三者割当により発行される第16回新株予約権及び第17回新株予約権の募集に関するお知らせ」をご参照ください。
当社は、HODL1のトレジャリー事業推進パートナーとして、引き続き以下の領域でHODL1の事業推進を支援してまいります。
- DAT戦略支援:ETHの取得・保有・運用に関する戦略設計、リスク管理フレームワークの構築- エコシステム接続:国内外のEthereumエコシステムの中核プロトコル、バリデーター、インフラプロバイダーとのパートナーシップ構築支援- コミュニティ支援:Ethereum関連カンファレンスやミートアップの共同開催・スポンサーシップを通じた国内コミュニティの拡大- 透明性向上:トレジャリー運用における情報開示の設計、ステークホルダーコミュニケーション支援
当社は、Ethereumエコシステムに特化したインキュベーターとして、累計50以上のプロトコル・プロジェクトの支援実績を有しています。こうした活動を通じて培ってきた技術知見やグローバルなネットワークを活かし、HODL1のトレジャリー事業を引き続き支援してまいります。
今後も当社は、HODL1との協業を通じて、日本の機関投資家、金融機関や上場企業におけるデジタルアセット活用の推進に取り組んでまいります。
Fracton Venturesは、日本初のCrypto特化型インキュベーター/ベンチャースタジオとして、Ethereumエコシステムに特化したインキュベーション活動を行っています。2021年より開始したインキュベーションプログラムでは、これまでに累計50以上のプロトコルと、その創業者であるFounderを支援しており、国内でも最多クラスの実績を持つインキュベーターです。
また、共同創業者による書籍『Web3とDAO 誰もが主役になれる「新しい経済」』(かんき出版)の刊行など、CryptoおよびEthereumエコシステムの発展に向けた情報発信にも取り組んでいます。さらに、DAOカンファレンス「DAO TOKYO」を2023年・2024年に単独主催し、「ETHTokyo」を2024年・2025年にEthereum Japanと共同主催するなど、国内外のプロトコル、Ethereum Layer2、DAOと連携しながら、エコシステムをつなぐハブとして活動しています。
加えて、企業やプロジェクトによるデジタルアセットの活用やオンチェーン化の推進にも取り組み、Ethereumを基盤とした新たなデジタルアセット経済圏の形成を支援しています。
公式サイト:
https://fracton.ventures/
【会社概要】
会社名:Fracton Ventures株式会社
所在地:東京都品川区
代表者:代表取締役 鈴木 雄大、亀井 聡彦
URL:
https://fracton.ventures
【本件に関するお問い合わせ先】
担当:広報部
Email:contact@fracton.ventures
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes