#ゴーゴーカレー魔改造トッピング選手権応募総数800件超の頂点は「じゃがバター」!最優秀賞&部門賞を “ゴーゴーバースデー” に発表
株式会社ゴーゴーカレーグループ

最優秀賞「じゃがバター」は6月1日より全国のゴーゴーカレーでトッピングとして提供開始予定。社員による試作・試食を重ね、“店舗でも楽しめる魔改造”として商品化へ
株式会社ゴーゴーカレーグループ(本社:石川県金沢市、代表取締役:西畑誠、以下 ゴーゴーカレー)は、2025年12月より実施してきたSNS投稿企画「#ゴーゴーカレー魔改造トッピング選手権」について、応募総数800件超の中から、最優秀賞および各部門賞を決定いたしました。
最優秀賞に選ばれたのは、手描きレジンアクセサリー Rupinusさんが投稿した「じゃがバター&サラダカレー」です。本作品のアイデアをもとに、ゴーゴーカレーでは「じゃがバター」を実店舗向けトッピングとして展開することを決定。2026年6月1日(月)より、全国のゴーゴーカレー店舗(一部店舗を除く)にて提供開始を予定しています。
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「#ゴーゴーカレー魔改造トッピング選手権」とは
「#ゴーゴーカレー魔改造トッピング選手権」は、ゴーゴーカレー/金沢カレーの特長を理解したうえで、「カツとキャベツ」という定番に新たな風を吹かす“新トッピング”の創意工夫を、生活者の皆さまから広く募集したSNS投稿企画です。
ご自宅でレトルトを使ったアレンジ、店舗での新しい組み合わせチャレンジ、アイデア先行のレシピ提案まで、形式は自由。ただし条件はひとつ、「美味しい(美味しそう)」と思えること。
X/Instagram/TikTokを中心に募集した本企画には、800件を超えるアイデアが寄せられました。奇抜なもの、背徳感のあるもの、手軽に真似できるもの、ゴーゴーカレー社員が「なぜ今まで気づかなかったのか」と唸るものまで、多くの“魔改造”が集まりました。
応募いただいたメニューのうち、画像つきで投稿されたものを全て網羅したポスターは現在ゴーゴーカレー各店で掲示中です。
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審査は社員複数名で実施。試作・試食を繰り返し、「店舗でおいしく出せるか」まで検証
今回の最優秀賞は、単にアイデアの面白さだけで決定したものではありません。ゴーゴーカレー社員複数名による審査会を何度も実施し、最優秀賞のレシピは実際に店舗で展開することを前提として、試作と試食を繰り返しました。
味のインパクトはあるか。ゴーゴーカレーの濃厚なルーと合うか。金沢カレーらしい「カツ」「キャベツ」と並んだときに違和感がないか。お客様が店舗で注文したくなるか。そして、全国の店舗で一定の品質を保って提供できるか。
“魔改造”でありながら、きちんと美味しいこと。新しいのに、ゴーゴーカレーらしいこと。面白いだけで終わらず、また食べたくなること。
こうした観点から議論を重ねた結果、選定されたのが今回の最優秀賞です。
謝礼55万円! 最優秀賞は「じゃがバター&サラダカレー」!
最優秀賞に選ばれたのは、手描きレジンアクセサリー Rupinusさんが投稿した「じゃがバター&サラダカレー」です。
じゃがいもはカレーと相性がよい定番食材でありながら、ゴーゴーカレーの黒く濃厚なルーと合わせることで、どこか懐かしく、しかし新しい味わいに。バターの香りがルーのコクをさらに引き立て、食べ進めるほどに“追い満足”が生まれる一皿。
実際の店舗展開メニューでは、投稿アイデアの中でも特に「じゃがバター」に着目しました。
ゴーゴーカレー/金沢カレーの代名詞である「ロースカツカレー」に、さらに “追加でトッピング” することでカレー全体の味わいがより深く、より楽しくなる可能性を評価。ほくほくのじゃがいもと、コクのあるバターをたっぷり載せることで、濃厚なルー、揚げたてのカツ、千切りキャベツに、新たな満足感を重ねます。
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ロースカツカレーに「じゃがバター」トッピング
選評:営業企画部長 澤井信也
「今回の審査では、驚きや話題性だけでなく、実際に店舗で提供したときに“また食べたい”と思っていただけるかを非常に重視しました。『じゃがバター』は、ゴーゴーカレーの濃厚なルー、ロースカツ、キャベツという基本の強さを邪魔せず、むしろ味の奥行きを広げてくれるアイデアでした。じゃがいものほくほく感、バターのコクが加わることで、ロースカツカレーがもう一段“楽しい食べ物”になる。全国のお客様にお届けするメニューとして、最も可能性を感じました」
受賞コメント:手描きレジンアクセサリー Rupinus さん
大賞をいただけて、とても光栄です!
作った甲斐がありました。
食べたい、美味しいと思えるような、食べ応えのある、新たなゴーゴーカレーがあったらなと考えていると、色々なアイデアが沸いてきて、 作るのが楽しかったです♪
たくさんの方に食べて頂き、お腹も心も満たされ、喜んで頂けたら嬉しいです^^
素敵な企画をありがとうございます!
最優秀賞をもとにした「じゃがバター」は、2026年6月1日(月)より、全国のゴーゴーカレー店舗でトッピングとして提供開始を予定しています(※一部店舗を除く)。
なお、手描きレジンアクセサリー Rupinusさんには、レシピ発案にかかる対価として「55万円(※)」をお支払いさせていただきます。
※本企画における55万円は、当社が採用を決定したレシピ案の対価です。抽選等の懸賞ではありません。詳細は特設ページをご確認ください。
部門賞も決定! “酒のアテ” “クセ強” “がっつり” まで、拡がる魔改造の可能性
最優秀賞に加え、ゴーゴーカレーでは各部門賞も決定しました。いずれも、ゴーゴーカレーの新しい楽しみ方を広げてくれた力作です。
各部門賞の受賞作、受賞者、副賞については以下の通りです。
夜のゴリラ賞は「麻婆豆腐の重ねがけ」!
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「夜のゴリラ賞」は、“これはもはやお酒のおつまみ…” と思わせる、ゴーゴーカレーの別の顔を開拓する部門です。ごはんでがっつり食べるだけでなく、酒のアテとして成立してしまう。そんな可能性を見せてくれた作品を表彰しています。
受賞作品は、takeshiさんの「麻婆豆腐の重ねがけ!」です。
レトルト×レトルトで、気軽に再現できる点が強みの本作品。投稿者によると「ゴーゴーカレーのレトルト1パックに麻婆豆腐のレトルト1/3パック」でちょうど良いバランスとのこと。辛味と旨味という味のレイヤーが増え、ゴーゴーカレーの濃厚なルーに“中華の刺激”が加わることで、満足度が一気に上がります。
「今日はごはんで食べる」というより、「これをつまみに一杯いきたい」。そんな気分にさせる、まさに夜のゴリラな一皿です。
選評:営業企画部長 澤井信也
「麻婆豆腐の重ねがけは、レトルト同士を合わせるという手軽さがありながら、味の完成度が非常に高いアイデアでした。辛味、豆腐の食感、麻婆の旨味が加わることで、ゴーゴーカレーのルーが別の表情を見せます。特に“お酒のおつまみとしてのゴーゴーカレー”という新しい喫食シーンを提示してくれた点を高く評価しました」
夜のゴリラ賞の副賞は、アサヒスーパードライ生ジョッキ缶3ケースです!
ゴリジナル賞は「ゴーゴーカレースープ」!
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「ゴリジナル賞」は、オリジナルならぬ“ゴリジナル”。
ゴーゴーカレー社員が考えもしなかった組み合わせで、メニューを進化させる部門です。奇抜さだけでなく、きちんと美味しいことが条件です。
受賞作品は、babangida.lifeさんの「ゴーゴーカレースープ」です。
投稿者は 「冬にあったかいメニューがあったらと思い考案しました! ゴーゴーカレーのレトルトを牛乳でのばして、具材はウインナー・キャベツ・コーンを入れてます 少しコンソメで味を整えて完成です♪ 体を温めるメニューとしていかがでしょうか!?」 とコメントしています。
ゴーゴーカレーを“かけるもの”から“飲める・温まるもの”へ。
濃厚なルーを牛乳でのばすことで、辛さやコクをまろやかにしつつ、ウインナー、キャベツ、コーンの具材感で満足度を保つ。発想の転換が光る作品です。
選評:営業企画部長 澤井信也
「ゴーゴーカレーをスープにする、という発想は社内でも非常に驚きがありました。ただ奇抜なだけでなく、牛乳でのばすことでルーの個性を活かしながら食べやすくし、具材の選び方もよく考えられていました。季節性があり、家庭で試しやすく、ゴーゴーカレーの楽しみ方を大きく広げてくれる作品だと感じています」
ゴリジナル賞の副賞は、ゴーゴーカレーレンジパウチ55個です!
ゴリラ級インパクト賞は「ハンバーガー&ゴーゴーカレー」!
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「ゴリラ級インパクト賞」は、ゴーゴーカレー/金沢カレーの持ち味でもある“がっつり”を体現した作品に贈る部門です。見た目の迫力、食べ応えの満足度、そして「これなら空腹でもバッチリ満足」と思わせる力を評価します。
受賞作品は、たろーまるさんの「ハンバーガー&ゴーゴーカレー」です。
投稿者は 「バカだなとは思うよ? でもバカ美味いんだよこれ」「こんなに大きくする必要はないと思うけど、絶対合うからやってみて欲しい





記事提供:PRTimes