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クラシエ×ヘラルボニー 共創をスタート

クラシエ株式会社

クラシエ×ヘラルボニー 共創をスタート

DE&I研修やコラボ商品の発売など、さまざまな取り組みを実施


 クラシエ株式会社は、「異彩を、放て。」をミッションに、障害(※1)のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指す、株式会社ヘラルボニーとの共創をスタートしました。
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 クラシエは、「夢中になれる明日」をコーポレートスローガンに掲げ、「人を想いつづける」を基本理念とする会社として、「医食美・快適」の幅広い領域で、人々の暮らしに寄り添う商品を提供しています。2024年3月には社内のDE&I(※2)推進と、挑戦する社内風土を目指すビジョン「CRAZY KRACIE(クレイジークラシエ)」の浸透を図る「D&C推進室(※3)」を設置。社員一人ひとりが自分の強みを生かしながら主体的に仕事に取り組み、やりがいを感じられる社内の環境づくりを進めています。
 今回のヘラルボニーとの共創で、障害の有無に関わらずさまざまな違いや多様な価値観に触れ、より多くの人々の暮らしに寄り添う商品やサービスを提供することで、「夢中になれる明日」を実現できる社会を目指します。また、ヘラルボニーのリソースを生かした社内研修やイベントを行い、ダイバーシティに関する社員の理解をさらに深め、意識を醸成し、「人を想いつづける」行動の実践に寄与できるよう、DE&Iの取り組みをさらに進めてまいります。

※1 社会側に障壁があるという考えの基、ヘラルボニーでは「害」をあえて漢字で表記
※2 多様性(ダイバーシティ)/公正性(エクイティ)/包含性(インクルージョン)の頭文字を合わせた略称
※3 Diversity&CRAZYの略称

■「HERALBONY ACADEMY」のプログラムを生かした社内研修
2025年10月に、「HERALBONY ACADEMY」が展開する研修プログラムを活用し、管理職の社員を対象にダイバーシティについて学ぶ社内研修を実施しました。研修では、多様性が生きる組織について協議するほか、「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)」と「心理的安全性」をテーマとした意見交換を実施。最後には、それぞれの部署で実践する内容を宣言するワークショップも行いました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7550/82/7550-82-adea216852d6de519583b7abe85fb67d-3008x1690.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■Kracie×HERALBONY コンセプトムービーを公開
共創の本格スタートにあたりコンセプトムービーを制作し、新設した「Kracie×HERALBONYスペシャルサイト」にて公開しました。その制作にあたって、クラシエ社員がヘラルボニーと契約する作家が数多く所属する「やまなみ工房」に訪問し、アート制作の見学や作家との交流を実施。共創への想いや、新たな可能性について語る内容となっています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7550/82/7550-82-df4b94d934db19fada9bff6b956f8114-1578x888.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Kracie×HERALBONYスペシャルサイト:https://www.kracie.co.jp/company/heralbony/

■クラシエ商品とのコラボレーションが実現!
暮らしに寄り添う商品を展開するクラシエならではの取り組みとして、共創の意義をより多くの方々に知っていただくために、作家のアートとクラシエ商品のコラボレーションが実現しました。
第一弾として、洗う成分100%植物生まれの「ナイーブ」から、夏にぴったりな「クールボディソープ(ヘラルボニーデザイン)」を2026年5月22日(金)に期間限定で発売します。パッケージには、ヘラルボニーの契約作家である杉本かほる氏のアートを採用。「ナイーブ」が大切にしている“やさしさ”や“植物性”のイメージを残しつつ、杉本氏のアートによる清涼感や斬新さなどを加えた特別デザインです。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7550/82/7550-82-74b8e67394b9dfd0f71779fdc501e652-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


https://www.kracie.co.jp/company/heralbony/naive/

<作家:杉本かほる氏(やまなみ工房)>
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7550/82/7550-82-0f01bcffccdd933ed2d00cda1b9e7e46-1333x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

1979年生まれ、滋賀県在住。1998年から「やまなみ工房」に在籍。彼女がやまなみへ通所し、初めて行った作業は牛乳パックを使用した紙漉き作業だった。その作業工程の中、彼女の役割は取り出した紙の繊維を手のひらで丸め細かな玉を作る作業であった。20年以上たった現在では、その作業はなくなり彼女の活動も変化してきたが、今も彼女の中には仕事というと両手で繊維を丸める行為を表す。そして今、活動の幅が広がり、紙コップを用いて自分の好きな色を決め、判子を一つ一つ丁寧に押していく。紙コップの丸がさまざまな色で積み重なり、色鮮やかに仕上げていく。彼女の中で陶土を丸めて玉を作る行為、判子を押す行為は仕事としての位置づけを成し、達成感とやりがいや意欲につながっているのであろう。



■株式会社ヘラルボニー 概要
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7550/82/7550-82-ea83259cf374da2e6cb834ada6bd273b-3551x1632.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

会社名:株式会社ヘラルボニー/HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:〒020-0026 岩手県盛岡市開運橋通2-38(本社)、東京都中央区銀座2丁目5-16 銀冨ビル3F(東京拠点)
代表者:代表取締役Co-CEO 松田 崇弥、松田 文登
コーポレートサイト:https://www.heralbony.jp
オンラインストア:https://store.heralbony.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

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