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震災後の能登で、女性の新しい働き方を支えるNPO設立へ。中能登町で「Nakanoto 女性なりわいラボ」が本格始動

株式会社Asian Bridge

震災後の能登で、女性の新しい働き方を支えるNPO設立

地域とつながり、仕事をつくる。子育て中でも「自分らしく暮らす、働く」をあたりまえに


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石川県中能登町を拠点に、震災後の地域における新たな暮らしと働き方の創出を目指し、能登地域における女性のなりわい創出を目的としたNPO「andNOTO」(仮称)を設立します。

その実践の場として、中能登町では、「Nakanoto 女性なりわいラボ」を立ち上げ、地域事業者と女性人材のマッチングや、子育て中でも参加しやすい仕事体験の機会創出、ふるさと納税や町の魅力の情報発信支援などを段階的に展開していきます。

こうした取り組みを通じて、柔軟な働き方と地域経済活性化の両立および、中能登町内外への発信力強化を目指します。(受託運営:株式会社Asian Bridge)

「andNOTO」および「Nakanoto 女性なりわいラボ」立ち上げの背景
中能登町を含む能登地域では、震災を経て、暮らしや働き方のあり方を見直す機運が高まっています。地域に根ざしながらも、個々のライフスタイルに応じた柔軟な働き方の実現が求められています。

一方で、子育て世代をはじめとした女性においては、「働きたいが、子育てや家庭との両立が難しい」「スキルを活かす場が限られている」といった課題がありました。

また、地域事業者においては、DX化や業務効率化、人材不足といった課題を抱えており、町全体としても、地域の魅力発信や、ふるさと納税をはじめとした地域産品のPR施策の強化が求められています。

こうした双方の課題を踏まえ、本事業では、子育て中でも無理なく関われる環境を整えながら、女性一人ひとりが自分らしく働ける機会を広げるとともに、地域事業者の課題解決や町の情報発信力の向上にもつなげていきます。

「Nakanoto 女性なりわいラボ」とは
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133067/124/133067-124-b334f50187456177df2a46b6fc66123e-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「Nakanoto 女性なりわいラボ」は、中能登町の女性たちによるNPOの実証・実践の場として位置づけられています。地域の事業者と女性人材をつなぎ、小さな仕事(なりわい)を生み出す実践型プロジェクトです。

NPO設立について
本取り組みでは、女性が主体となって運営するNPO法人の設立へ向け、段階的に体制構築を進めています。

すでに事業実施体制の整備や関係者の参画が進んでおり、単なる準備段階にとどまらず、実際の活動を通じて運営基盤を形成していくフェーズに入っています。
NPOの中心となるのは、中能登町で令和6年度に開催された「女性のためのデジタルスキルセミナー」( https://careetern.com/event/detail/nakanoto_telework2024 )修了生。

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▲デジタルスキルセミナー開催時の様子

身に付けたスキルを活かし、仲間とのつながりの輪を広げながら運営していきます。

◆NPO概要(予定)
名称:andNOTO(仮称)
設立時期:令和8年12月(予定)
所在地:石川県鹿島郡中能登町一青
代表者:品田 舞
体制:子育てに関わる専門家(看護師、保育士、助産師など)、子育て世代の女性、デジタルスキルワーカー、行政関係者 等が参画

◆メンバー紹介(サポートメンバー含む)
品田 舞/代表・看護師
デジタルスキルセミナーで学びながら働き方を広げてきた3児のママ。子育て中の不安や悩みを気軽に共有できる場づくりを通じて、孤立しない地域コミュニティの実現を目指している。元看護師として地域の医療体制にも課題意識を持つ。

良原 カリサメイ/マーケター・デザイナー
11年の広報・デザイン制作経験を活かし、デザインから戦略までトータルで手掛けるマーケター 兼 デザイナー。デジタルスキルセミナーで学び、SNS運用代行や広報関連業務の仕事を実践中。一児の母として柔軟な働き方や、人と地域が繋がり、誰もが自分らしく働ける社会の実現を目指している。

金子 花苗/かねこ助産院・助産師
富山県富山市で助産院を運営。令和6年能登半島地震後、ママと赤ちゃんのケアを中心に現地に入って活動を続ける。2026年1月、防災士の資格も取得。出産、子育て期のママたちを専門的視点でサポート。

さやっきー/保育士クリエイター・BeChild
様々な教育法を実践した保育経験を軸に、親子や保育士の遊びや学びの情報発信、イベント企画などを行う。1日限定の遊び場「あそびあいらんど」を、中能登町では「親育ち、子育ち」をコンセプトに開催。

株式会社Asian Bridge/運営サポート

◆ビジョン・ミッション(案)
ビジョン
「みんなで支え合い、暮らし、働くを、あたりまえに」

ミッション
・一人じゃないと思える子育て、暮らしをこの地域に
・女性一人ひとりのスキルや関心を活かした“なりわい”の創出
・地域事業者との連携による新たな仕事の創出と課題解決
・子育て世代をはじめとした多様な人が関われる柔軟なコミュニティと働き方の発信
・能登地域の魅力を発信し、関係人口の創出と地域活性化につなげる
◆主な事業内容
本NPOでは、「Nakanoto 女性なりわいラボ」を中心に、以下の取り組みを展開していきます。

1. 地域事業者の業務切り出し・マッチング支援
地域事業者のデジタル業務や広報業務等を切り出し、女性人材とマッチングすることで、双方にとって持続可能な働き方を創出

2. 情報発信支援(ふるさと納税・地域PR)
SNS運用や記事制作等を通じて、地域産品や事業者の魅力を発信し、町全体の発信力向上に寄与

3. 実践型プロジェクトの運営
地域事業者の広報や商品PRに関わる実務を担いながら、スキル習得と就労機会を両立

4. 交流・コミュニティ形成
子育て世代をはじめとした女性同士のつながりを生み出し、孤立しない環境づくりを推進

また現在、中能登町周辺の子育て世代向けにアンケートを実施し、ニーズ調査を行っています。
調査結果をもとに、さらにミッションや事業内容をブラッシュアップしながらNPOとしての活動を推進していく方針です。
▶「出産、子育て、働き方に関するニーズ調査アンケート」はこちら:https://forms.gle/EuTbiX1jEXU7sUZu7

◆交流・コミュニティ形成の取り組みについて(今年度活動予定)
本NPOでは、子育て世代をはじめとした女性が気軽に集い、つながりを持てる場として、2か月に1回程度の定期的な交流の場を設けていきます。
継続的に実施することで、単発のイベントにとどまらず、「いつでも戻ってこられる居場所」として機能するコミュニティづくりを目指します。

会場は町内施設(ラピア和室等)を想定し、中能登町および近隣市町に在住の子育て世代の女性を主な対象として実施予定です。
内容は回ごとに異なりますが、例えば以下のようなテーマを想定しています:

・気軽に交流できるテーマ型の集まり(和菓子の食べ比べ、パンの持ち寄り会など)
・移住者同士の交流会や、子育ての悩みを共有する場
・ゲストを招いたミニトークや座談会
・SNS発信やデザインツール(Canva等)を活用したプチ勉強会

こうした取り組みを通じて、子育て中でも無理なく社会と関われる機会をつくるとともに、情報発信スキルの習得や地域事業者のPR活動への参画にもつなげていきます。

なお、開催日はあらかじめ定期日を設けることも検討しており、参加しやすく、継続的に関われる仕組みづくりを進めていきます。
◆その他活動の一例:地域事業者の情報発信業務をメンバーが実施
現在、地域事業者の情報発信業務の一部を担う取り組みとして、メンバーが実際の現場に入り、取材・素材収集・コンテンツ制作等を行うプロジェクトを進めています。

こうした実践を通じて、働く機会の創出とスキルの活用を両立するとともに、地域事業者の情報発信力強化にもつなげていきます。

※活動概要(当日の取材対応も可能です。詳細は下記問い合わせ先までお問い合わせください。)
日時:2026年5月16日(土)10:00~12:00(予定)
会場:石川県鹿島郡中能登町内
内容:地域産品のPRに関する情報発信業務体験(取材・画像制作・投稿文作成など)
今後の展望
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133067/124/133067-124-45e39e4c80840674ba1339e2978d7eab-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本ラボでの取り組みを通じて、女性の就業機会の創出と地域事業者の課題解決を両立するモデルを確立し、女性が主体となって運営するNPO法人の設立を予定しています。

今後も定期的なお仕事体験イベントの開催や、地域事業者とのマッチング、情報発信事業を継続的に展開していきます。

女性ならではの視点やスキルを活かしながら、地域事業者や町の課題に寄り添うことで、双方にとって新たな価値を生み出す相乗効果が期待されます。

また、女性が地域の中で役割ややりがいを見出しながら働ける環境づくりを進めることで、地域内外の人材の関係人口化や移住促進にもつなげていきます。

◆代表コメント
「仕事や育児で忙しい中でも、ちょっとした悩みを気軽に話せる場所をつくりたいと考えています。子どもの年齢に関わらず誰もが安心して過ごせて、孤立しないよう地域で支え合える環境を広げていきたいです。」



【主催】
中能登町企画情報課

【受託運営・お問い合わせ先】
株式会社Asian Bridge
TEL:076-471-6701(平日9:30~17:00)

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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