Braze、暗号資産ポイ活アプリ「BitWalk」のPaddleで導入決定。顧客エンゲージメント基盤の強化を支援。
Braze株式会社

~3週間で本番稼働、歩数連動のリアルタイム通知とAIによるパーソナライズで、アプリの継続率向上とグローバル展開を目指す~
顧客エンゲージメントプラットフォームを提供するBraze株式会社(本社:東京都港区、以下 Braze)は、「BitWalk」などの暗号資産ポイ活アプリを運営する株式会社Paddle(以下 Paddle)が、顧客エンゲージメント基盤の強化を目的としてBrazeを導入したことをお知らせします。Paddleは「お金の選択肢を増やす」というミッションのもと、本導入を通じてリアルタイムなプッシュ通知やAIを活用したユーザー属性の最適化を実現し、アプリの継続率向上を目指します。
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導入検討の背景:ユーザー体験のさらなる高度化とグローバル展開の加速に向けて
Paddleでは「お金の選択肢を増やす」というミッションのもと、ポイ活アプリにおける重要な指標である「ユーザー継続率」の最大化を追求しています。アプリの急成長に伴い、よりパーソナライズされた体験を提供するため、以下の課題の解決を目的にBrazeの導入を決定されました。
- アプリ内メッセージの配信設定を拡張し、一斉配信に留まらない詳細なセグメント分けによるコミュニケーションを強化すること。- ユーザーの歩行数などのイベントに連動した、リアルタイムなプッシュ通知による「BitWalk」ならではの体験価値をさらに高めること。- 海外での利用拡大に伴い、各地の現地時間に合わせた配信管理の自動化など、グローバル展開を加速させる運用体制を構築すること。
Braze採用の理由:AIによるパーソナライズと高い投資対効果(ROI)
Paddleでは、旧システムの解約に伴って内製化も検討されましたが、パーソナライズ機能やリアルタイム配信といった高度なエンゲージメント施策の展開に関する投資対効果(ROI)などを総合的に判断し、Brazeの採用を決定されました。
- ノーコードで構築できるAIエージェント:BrazeAI Agent Console(TM)を用いて、マーケターの代わりに自律して作業を行うAIエージェントをノーコードで作成できる点を高く評価。例えば、ユーザーへのアンケート回答をもとにAIがユーザーのモチベーションを「前向き」「義務的」などにラベリングして自動で属性を更新するといった高度な処理も実行可能であり、このような柔軟かつ強力なAIの活用ができる点が高く評価されました。- AIを活用したインテリジェントな配信:ユーザー1人ひとりに最適なタイミングとチャネルで通知を届けるAI機能が、継続率向上の課題解決に貢献すると評価されました。- リアルタイム性とグローバル対応力:ユーザーの歩数イベントに合わせたリアルタイムな通知や、海外のタイムゾーンに合わせた柔軟な配信が可能なスケーラビリティを備えている点。- 人数工数を必要としない素早い導入:約3週間で導入が完了。約10名規模のPaddleと同様のスタートアップでの導入事例が多数あり、導入に人数工数や長期間を必要としない点。
今後の展望:AI活用によるビジネス向上とグローバル展開の加速
今後、PaddleではBrazeのAI機能とリアルタイム性を活用し、ユーザーの状況に寄り添ったより良い通知を届けることで、ユーザー体験を改善し、アプリの継続率向上を図ります。また、スケーラビリティを備えたBrazeを基盤に、国内にとどまらずグローバル展開を見据えたエンゲージメント戦略を強力に推進されます。BrazeはこれらPaddleの展望を支援いたします。
Paddleについて
Paddle社は「お金の選択肢を増やす」をミッションに掲げ、「お金」「暗号資産」などに関する様々なサービスを提供することで社会に貢献することを目指しています。事業として、毎日のお買い物や、旅行予約、アンケートを通じて暗号資産に交換可能なポイントを貯められる「Bit Start」、毎日の歩数に応じて暗号資産と交換可能なポイントが手に入る「BitWalk」などを展開しています。
2024年11月より株式会社エイチームホールディングスの連結子会社となり、グループの経営基盤を活かしたさらなる事業拡大を目指しています。
- 社名: 株式会社Paddle(Paddle Inc.)- 代表者: 代表取締役 井手 悠仁- 公式サイト:
https://www.paddle-inc.jp/
Brazeについて
Brazeは、ブランドが「Be Absolutely Engaging(TM)」を実現する顧客エンゲージメントプラットフォームです。消費者の期待に応える優れた体験を通して、顧客と企業の双方に価値をもたらします。
「BrazeAI(TM)」は、AIモデルや機能をBrazeプラットフォームのあらゆる顧客接点に柔軟に組み込んで活用できる、先進的なインテリジェンス機能。これにより、マーケターは複雑な設定に悩むことなく、より高度かつ迅速な顧客エンゲージメントを実現できます。複数のチャネルをまたいだ最適なメッセージ送信や、顧客の行動に合わせたジャーニー全体の設計・実行はもちろん、AIによる自律的な最適化が、一人ひとりの顧客にとって最適なアクションを自動で判断し、実行します。Brazeは「単なる通知」を、心に響く「1対1の対話」へと昇華させ、マーケティングオートメーション(MA)のその先にある次世代のパーソナライズ体験を提供します。
日本国内では2020年の日本支社設立以来成長を続け、2026年開始時点で130社以上のお客様に導入いただいています。また、2026年には日本国内データセンターを開設、これにより、高いセキュリティ要件が求められる金融機関をはじめとするお客様への支援体制もさらに強固なものとなりました。
Brazeは業界アナリストからマーケティングテクノロジーのリーダーとして繰り返し評価されており、2025年のG2「Best of Marketing and Digital Advertising Software Product」にも選出されました。また、働きがいのある企業としてFortuneやNewsweekなどの各賞を受賞しています。ニューヨーク本社のほか、米州、欧州、アジア太平洋地域に15の拠点を展開しています。詳細は
https://www.braze.com/jaをご覧ください。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes