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日本コムシンク、jiniusのAI共創型採用プラットフォーム「yomitoki」を導入

jinius株式会社

日本コムシンク、jiniusのAI共創型採用プラットフォー


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130583/8/130583-8-81bb53c1ffa1f659d8e60c58075dfc18-568x274.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


幅広い分野においてDXコンサルティングおよびシステム開発を展開する日本コムシンク株式会社(本社:大阪府大阪市西区、代表取締役:山里 真元、以下:日本コムシンク)は、AIと人が共に採用を進化させる共創型採用プラットフォーム「yomitoki(ヨミトキ)」(提供:jinius株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:重松 知憲、以下:当社)を導入しました。


本導入を通じて、面接官の“判断と情報連携”を支えながら、面接データを活用した再現性のある採用プロセスの構築を推進してまいります。

■ 導入の背景:「判断と情報連携を支える基盤づくり」

日本コムシンクでは、事業成長に伴い採用活動を強化する中で、面接官の役割もより重要になっていました。一方で、面接官は日々の業務を担いながら面接を行っており、面接後の申し送り書作成に十分な時間を確保することが難しい場面もありました。

従来は、面接後に内容を整理しながら申し送り書を作成しており、1時間以上を費やすこともありました。また、面接中も候補者との対話と並行して記録を行う必要があり、会話に十分集中しきれない状況も生じていました。

さらに、事業環境の変化に応じて活躍人材像を継続的に見直していくためには、面接で得られる情報を蓄積し、判断の根拠として活用できる仕組みが必要でした。面接を単発の選考で終わらせるのではなく、組織の知見として積み重ねていく基盤が求められていました。


こうした背景から、面接官の判断と情報連携を支えながら、面接データを活用できる環境を整えるために「yomitoki」を導入しました。

日本コムシンク 取締役兼バリューアップセンター・センター長 米坂 安代 様 コメント
「面接は当社にとって非常に重要なプロセスです。その一方で、日々の業務と並行しながら面接の質を安定させるには、一定の工夫が必要だと感じていました。
yomitokiの導入により、面接で得られた情報が整理され、要点が明確になることで、申し送り作成がスムーズになりました。また、自分たちの判断が採用基準に沿っているかを確認できるようになったことも大きな変化です。
AIの分析と面接官の判断を照らし合わせることで、見極めの根拠がより明確になり、判断に対する納得感も高まっています。
私たちは、単に採用人数を増やすのではなく、当社で長く活躍していただける方を着実に見極めていきたいと考えています。そのためにも、データを活かしながら判断の精度を高め、より再現性のある採用を実現していきたいと思います。」


■ 活用の効果:「申し送りの高度化と、判断の明確化」

yomitokiの導入により、面接ログが自動で保存・整理され、AIが要点をまとめることで、申し送り書の作成時間は従来の1時間以上から約10分程度へと短縮されました。ログの自動保存により情報の抜け漏れも抑えられ、最終面接官へ正確かつ迅速に連携できる体制が整っています。

また、面接で得られた情報が自社の採用基準に照らして整理・分析されることで、どの発言がどの観点に紐づくのかが明確になりました。AIによる分析結果と自身の判断を照らし合わせることで、見極めの根拠がより言語化され、判断における迷いの軽減にもつながっています。

その結果、面接官は対話そのものに集中しながら、基準に沿った判断を行える環境が整いました。

■ 今後の展望:「データを基盤に、見極めの精度を磨く」

日本コムシンクでは今後、yomitokiで蓄積される面接データを活用し、採用基準や活躍人材像の継続的な見直しを進めていきます。実際に活躍している人材の特性を分析し、見極めの観点を磨き上げることで、より精度の高い判断が可能な体制を構築していく予定です。


面接データを単なる記録ではなく、組織の判断力を高める資産として活用することで、再現性のある採用モデルを確立し、事業成長を支える人材確保へとつなげてまいります。

jinius株式会社 代表取締役CEO 重松 知憲 コメント
「日本コムシンク様は、面接官一人ひとりの判断を尊重しながら、組織としての見極め力を高めていこうとされています。さらに、選考内容の次面接官への情報連携を徹底し選考プロセスそのものの強化を図っています。yomitokiは、面接官の判断・面接官同士の情報連携をサポートする存在です。今後もデータを活かしながら、選考プロセス強化を支援してまいります。」


■ 「yomitoki」について

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130583/8/130583-8-a34d914f58068b950fdc2081048280c6-864x338.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「yomitoki」は、人が行う採用面接の中でAIが“ミスジャッジ”と“面接後作業”を減らす採用支援サービスです。
AIによる客観的な分析と自動サマリーにより、面接官のスキルに依存せず、候補者ごとに最適なコミュニケーションが可能になります。


主な特徴:
- 面接内容の自動録画・文字起こし・AI整理- 採用基準に基づくAIフィット判定- 候補者ごとのアトラクトメッセージ自動生成- 面接官が候補者理解に集中できる設計
サービス詳細・資料ダウンロードはこちら:
https://www.jinius.co.jp/doc_form.html?doc=doc4
日本コムシンク株式会社 概要
- 代表者:代表取締役会長兼社長 山里 真元- 所在地(大阪本社):大阪市西区江戸堀1-2-11 大同生命肥後橋ビル南館12F- 所在地(東京事業部):東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル11F- 事業内容:ITコンサルティング・システム開発・データエントリー・各種自社サービス

jinius株式会社 概要
- 代表者:代表取締役CEO 重松 知憲- 所在地:東京都渋谷区渋谷1-1-3 アミーホール3・4階 402- 事業内容:AI採用支援サービス「yomitoki」の開発・販売・サポート、採用支援事業、戦略人事サポート事業- 資本金:9,000万円(資本準備金含む)

プレスリリース提供:PR TIMES

日本コムシンク、jiniusのAI共創型採用プラットフォー

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