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環境学者・西岡秀三氏、自邸発電で“貧困支援”を開始!電気を通じて「環境」と「貧困」の同時解決を目指す新たな循環モデル始動

株式会社UPDATER

環境学者・西岡秀三氏、自邸発電で“貧困支援”を開始!

発電による応援金をグラミン日本へ寄付し自立支援につなぐ


ライフスタイルから社会のアップデートを目指す株式会社UPDATER(所在地:東京都世田谷区、代表取締役:大石英司)は、環境学者・西岡秀三氏(以下、西岡氏)が東京都新宿区の自邸に設置した太陽光発電所「西岡秀三発電所」について、本発電所を応援先とした電力契約の受付を2026年5月12日より開始いたします。
本発電所は、気候変動対策の研究に長年携わってきた西岡氏自身が“実践者”として立ち上げました。発電を通じて集まる応援金は、日本国内においてシングルマザーを中心とした女性の経済的自立の支援に取り組む一般社団法人グラミン日本へ全額寄付されます。
近年、再生可能エネルギーの普及が進む一方で、その社会的価値の還元方法については十分に議論がなされていません。本取り組みは、電力を通じて社会課題解決に直接接続する新たなモデルとして位置づけられます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50516/346/50516-346-7bcd7cf5f953860505ccb7224d54be67-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■背景
気候変動対策として再生可能エネルギーの導入が進む一方で、電気は依然として「見えない存在」であり、誰がどこで発電し、どのような価値を生んでいるのかは見えにくい状況が続いています。
また、日本国内では相対的貧困といった社会課題も深刻化しており、働く意欲がありながらも既存の金融システムの外側に置かれてしまう人々が存在しています。※1
本来、これらの課題は別々に存在しているものではなく、「環境」「経済」「社会」が分断されている構造そのものが、解決を難しくしている要因の一つと考えられます。
こうした背景のもと、西岡氏は長年にわたり科学にのっとった気候変動対策の研究・提言に取り組む中で、自らも実践者として低炭素社会の実現に関わる必要性を強く認識し、自邸屋根上に太陽光発電所を設置しました。本発電所は、発電という行為を起点に、電力利用者の選択を通じて社会課題の解決へとつなげる取り組みです。
※1 厚生労働省|2022年(令和4年)国民生活基礎調査|2023年7月|https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/dl/14.pdf
■電気が“社会を支える仕組み”に変わる
本プロジェクトは、太陽光発電による電力供給に加え、発電を通じて社会課題の解決につなげる取り組みです。
「みんな電力」の利用者が本発電所を応援することで、電力契約者1人あたり100円/月が貧困支援に充てられます。例えば、1,000世帯の利用で年間約120万円の支援につながります。なお、本取り組みにおいて、利用者に追加の費用負担は発生せず、応援金はすべてみんな電力が負担します。再生可能エネルギーの利用と同時に、生活困窮層の自立支援にも貢献できるモデルとなっています。
・ 電気を選ぶことが、気候変動対策になる
研究者自身が生み出す再生可能エネルギーを、顔の見える形で選択・応援。日常の電力選択が、直接的な環境アクションにつながります。
・電気を選ぶことが、誰かの自立につながる
本発電所に寄せられた応援金は、全額グラミン日本へ寄付され、金融アクセスが限られる人々へのマイクロファイナンスとして活用されます。電気を選ぶ行為が、誰かの人生の選択肢を広げる力へと変わります。
・電気を通じて、「3つのゼロ」を現実に近づける
本プロジェクトは、ムハマド・ユヌス博士が提唱する「貧困ゼロ・失業ゼロ・CO2排出ゼロ」の理念を、日常の中で実装する試みです。
■西岡秀三氏 プロフィール
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50516/346/50516-346-38dd0b95c33390b3f7427a06766d459e-1654x2067.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





環境学者。気候変動対策や低炭素社会の実現に関する研究・提言に長年取り組み、日本の環境政策分野をリードしてきた第一人者。
国内外の気候変動政策やエネルギーに関する議論に関わり、政府・自治体・企業など多様なステークホルダーと連携しながら、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進している。近年は「今こそ、まっとうな日本の気候政策を創ろう」キャンペーン※2などでの研究・提言にとどまらず、自らの生活の中で再生可能エネルギーを実装するなど、“実践者”としての活動にも力を入れている。
※2 https://www.kanbun.org/pj/pj_index.html
■西岡秀三氏 コメント
当発電所は、私自身の自宅屋根上に設置した太陽光発電所です。
長年、環境学者として低炭素社会の実現に取り組んできましたが、自分自身も“実践者”として社会に貢献したいと考えました。
また、ムハマド・ユヌス博士が掲げる『3つのゼロ』の理念に共感し、本発電所の応援金はすべてグラミン日本へお渡しします。
私の屋根から生まれる電気が、誰かの新しい一歩を支える力になることを願っています。
■応援金の行き先
本発電所に寄せられた応援金は、全額を一般社団法人グラミン日本へ寄付します。
グラミン日本は、従来の金融では支援が届きにくかった人々に対し、起業や就労の準備に必要な資金を提供するマイクロファイナンス機関です。電気を選ぶという日常の行為が、こうした挑戦を後押しする力へとつながります。
■グラミン銀行とは
グラミン銀行は、1983年にムハマド・ユヌス博士によりバングラデシュで創立されたマイクロファイナンス機関です。貧困や生活に困窮する人々に低金利・無担保で少額融資を行い、貧困脱却・生活自立の支援をしています。設立以来延べ900万人以上の人に融資を行い、返済率99%という驚異の実績を誇ります。貧困脱却支援の功績が認められ、グラミン銀行とユヌス博士は2006年ノーベル平和賞を受賞しました。
■グラミン日本とは
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50516/346/50516-346-66ed8cb81ab300f1b774594a9a091a53-570x244.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


グラミン日本はグラミン銀行のビジネスモデルを参考に 2018年に日本で創設されたマイクロファイナンス機関です。「誰もがいきいきと社会で活躍し、持続する社会」を目指しています。
これまでの金融ではカバーされなかった人たち、たとえば働く意欲はあっても今は生活が苦しいシングルマザーを中心とした女性に「起業や就労の準備のためのお金」を融資し、起業や就労によって経済的自立を実現することを支援しています。
■発電所概要
名称:西岡秀三発電所
発電事業者:西岡秀三
所在地:東京都新宿区
発電形式:住宅屋根を活用した太陽光発電(非FIT)
設備容量:7.1kW(AC)
提供エリア:日本全国(「みんな電力」供給エリア内 ※一部地域を除く)
応援金:利用者1契約あたり月額100円を、みんな電力が拠出し全額をグラミン日本へ寄付
提供開始日:2026年5月12日
発電所ページ:https://portal.minden.co.jp/powerplant-info/MP001457
■みんな電力について 
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50516/346/50516-346-a3cfbb04a1f814287ef0fcf3ee9434a3-1280x650.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「みんな電力」は、全国各地の再生可能エネルギー発電所から調達した再エネ100%※3の電気を「顔の見える電力」として提供しているサービスです。個人世帯の利用者は電気料金の一部(100円)を、発電所やプロジェクトの“応援”に充てられます。応援費用は、利用者の追加負担なく、みんな電力が1契約あたり月額100円を拠出する仕組みです。
みんな電力:https://minden.co.jp/personal/
※3 再生可能エネルギー由来の電気に、再生可能エネルギー指定の非化石証書の環境価値を組み合わせることで、再生可能エネルギー100%の電気を供給いたします(CO2排出量もゼロとなります)。
■株式会社UPDATERについて              
2021年10月1日にみんな電力株式会社から社名変更。法人・個人向けにトレーサビリティや透明性を軸にしたサービスを提供し、社会課題解決に取り組む。世界で初めて電力トレーサビリティを商用化した脱炭素事業「みんな電力」、労働市場をウェルビーイングで変革する「みんなワークス」、ブランドのエシカル度を評価・公表する「Shift C」、商品の背景やストーリーをもとに購買できるEC「TADORi」、人・社会・環境に配慮した商品を扱う「みんな商店」、土壌再生に向けた社会全体の行動変容を促す「みんな大地」などを展開。第4回ジャパンSDGsアワード内閣総理大臣賞、日本で3社のみのCDP認定再エネプロバイダー、エナジープロバイダーとしてB Corp認証を受けるなど受賞・認証多数。

株式会社UPDATER 会社概要
所在地: 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル8F
代表取締役: 大石 英司
設立: 2011年5月25日
資本金:1億5,382万5,500円(資本準備金1億9,773万9,500円)※2025年12月19日現在
事業内容: 脱炭素事業「みんな電力」ほかウェルビーイング、生物多様性等のSXサービスを展開
コーポレートサイト: https://www.updater.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ               
<報道関係>
株式会社UPDATER 戦略広報部(上田・豊島)
TEL:03-6805-2228(平日11:00~15:00)
E-mail:pr@minden.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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