キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2026グランプリと5部門の最優秀賞 企業が決定
パーソルキャリア株式会社

~ 人的資本の最大化を推進し、個人と企業の持続的な共成長の実現を推進する2026年度の表彰企業68社・団体の賞が確定 ~
※本ニュースリリースは、「キャリアオーナーシップ経営AWARD 実行委員会」を代表し、運営事務局のパーソルキャリア株式会社が発表しています。
「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」(以下、本アワード、審査委員長:伊藤 邦雄 一橋大学 CFO教育研究センター長、実行委員長:田中 研之輔 法政大学キャリアデザイン学部・大学院教授)では、応募いただいた企業の取り組みを審査基準に則り、各審査員の独自の視点を踏まえつつ厳正に評価を行い、2026年度のファイナリスト17社の中から、グランプリと5部門の最優秀賞を決定したことをお知らせます。
本年4月に発表した奨励賞17社、優秀賞33社・1団体と合わせて、その活動を称え、世の中に広めたい企業や取り組みとして、人的資本の最大化を推進し、個人と企業の持続的な共成長の実現を推進している2026年度の表彰企業68社・団体の表彰区分が正式に確定しました。
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本年度は、従業員が1,000名以上の企業を「大企業の部」、1,000名未満の企業を「中堅・中小企業の部」、企業や個人の実践・探究型コミュニティを「越境コミュニティの部」として審査し、以下の通り入賞企業を選出しました。
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「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」グランプリ
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大企業の部
株式会社CCIグループ
中堅・中小企業の部
レジル株式会社
「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」最優秀賞 人事/HRの変革部門
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大企業の部
どろんこ会グループ
(代表法人:社会福祉法人どろんこ会)
YKK AP株式会社
中堅・中小企業の部
該当なし
「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」最優秀賞 企業文化の変革部門
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大企業の部
SCSK株式会社
東京ガス株式会社
中堅・中小企業の部
側島製罐株式会社
株式会社パプアニューギニア海産
「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」最優秀賞 マネジメントの変革部門
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大企業の部
株式会社SHIFT
中堅・中小企業の部
松本興産株式会社
「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」最優秀賞 キャリアの変革部門
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大企業の部
株式会社しずおかフィナンシャルグループ
株式会社NTTドコモ
中堅・中小企業の部
株式会社ガイアックス
株式会社ランクアップ
「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」最優秀賞 人材採用・育成の変革
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大企業の部
旭化成株式会社
中堅・中小企業の部
株式会社中川
株式会社ナハト
「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」優秀賞企業 一覧(33社/1団体)
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大企業の部(16社)
EY新日本有限責任監査法人
株式会社NTTデータ
NTTドコモビジネスエンジニアリング株式会社
株式会社オリエントコーポレーション
株式会社オンワードホールディングス
カルビー株式会社
CUCグループ
(代表法人:株式会社シーユーシー)
ダイハツ工業株式会社
株式会社ツムラ
株式会社ニトリホールディングス
日本たばこ産業株式会社
日本ペイントグループ
(代表法人:日本ペイント・オートモーティブ
コーティングス株式会社)
博報堂DYホールディングス
株式会社ビズリーチ
株式会社マクニカ
三井住友海上火災保険株式会社
中堅・中小企業の部(17社)
株式会社いつも
株式会社イベント21
税理士法人ウィズラン
株式会社エスケイワード
株式会社KADODE
コクー株式会社
株式会社ソニックガーデン
株式会社プラスバリュー
認定NPO法人フローレンス
株式会社リィ
株式会社Re-grit Partners
RELATIONS株式会社
株式会社YKA
越境コミュニティの部(1団体)
一般社団法人 プロティアン・キャリア協会
「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」奨励賞企業 一覧(17社)
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大企業の部(4社)
エームサービス株式会社
金井ホールディングス株式会社
キッコーマン株式会社
学校法人三幸学園
中堅・中小企業の部(13社)
株式会社アッシュ
インキュデータ株式会社
株式会社インゲージ
株式会社インタースペース
社会福祉法人かるべの郷福祉会
株式会社Grant
株式会社グリーンフィールド・オーバー
シーズ・アシスタンス
独立行政法人国立公文書館
株式会社SHO-SAN
株式会社DACホールディングス
トゥモローゲート株式会社
東洋レヂン株式会社
株式会社パートナーズ
4designs株式会社
HelpTech株式会社
三井・ケマーズ フロロプロダクツ株式会社
株式会社モンクレールジャパン
本アワードは、個人と組織の持続的な成長を実現するため、キャリアオーナーシップ経営の3つの視点(キャリアオーナーシップ人材を「可視化する(見える)」、「増やす」、「(経営や事業と)つなぐ」)を実践し、「個人と企業の新しい関係づくり」を推進する企業を表彰することで、人的資本を最大化する優れた実践方法を社会に紹介することを目的としています。
審査委員長は、引き続きに、伊藤 邦雄 一橋大学 CFO教育研究センター長。このほか、人的資本の最大化や人事変革の実践に取り組む有識者、本アワードの実行委員長である法政大学キャリアデザイン学部・大学院 田中 研之輔教授、キャリアオーナーシップとはたらく未来コンソーシアム事務局などが審査を行います。
「はたらく」をとりまく社会環境が激変する中、一人ひとりの個人が自律的に成長し続けるために“キャリアオーナーシップ” の必要性が見直されています。はたらく個人の力を最大化させ、企業、そして社会の力にしていくには、個人と企業の新たな関係構築が不可欠です。この状況に鑑み、先進企業の実践現場で起こっている兆しを、多くの経営者、企業人と共有し育てたい。そんな思いから、個人と組織の持続的な成長を実現する”キャリアオーナーシップ経営”に取り組んでいる企業をフィーチャーし、実践論として進化させることを目的とした“キャリアオーナーシップ経営 AWARD”を設立します。
本アワードは、はたらく個人の自律的な成長により、企業の持続的な価値向上を目指す取り組みを、発見・共有・集合知にしていく活動です。従業員の多様性、事業環境や企業文化などの複雑性といった複合要因を、キャリアオーナーシップを軸にいかに紐解いていくのか、解き方は決して一つではありません。
事業活動の現場で見えてきた兆しを、集合知にすることで、日本の「はたらく未来」を変える推進力を生み出していきたいと願っています。
伊藤 邦雄 一橋大学 CFO教育研究センター長(本アワード 審査委員長)
有沢 正人 いすゞ自動車株式会社 常務執行役員CHRO人事部門EVP/HR GENESIS株式会社 代表取締役
高倉 千春 高倉&Company合同会社 共同代表 Co-CEO
森本 千賀子 株式会社morich 代表取締役All Rounder Agent
田中 研之輔 法政大学 キャリアデザイン学部・大学院教授(本アワード 実行委員長)
真坂 晃之 エーザイ株式会社 執行役 チーフHRオフィサー
兼コーポレートコミュニケーション担当兼サステナビリティ担当兼総務担当
※所属・役職は2026年1月時点。
はたらく個人の自律的な成長による企業の持続的な価値向上(キャリアオーナーシップ経営)を目指し、キャリアオーナーシップを発揮する人材を1.可視化(見える)、2.増やす、または、3.事業や組織の成長と接続する(つなぐ)、活動/仕組み/施策として、アウトプットを伴う取り組みをしている企業・コミュニティを広く募集します。
1. 応募資格
2025年12月までに取り組みをしている企業が対象です。
企業・グループ・個人など、応募する活動主体に制限はありません。
審査対象は日本国内での取り組みに限ります。
2. 応募部門
2026年は、キャリアオーナーシップ経営を導入・実践していく上で重要となるテーマの中から、4つの領域(部門)と1つの特別部門とし、従業員数の規模に応じて表彰します。また採用変革を推進する企業・組織を表彰する人材採用・育成の変革 部門 (特別部門)を設立しました。※表彰部門は増える場合があります。
■企業表彰
(1) 従業員規模による区分
・大企業の部
従業員が1,000名以上の企業
・中堅・中小企業の部
従業員が1,000名未満の企業
(2) 領域(部門)
人事/HRの変革 部門
経営や事業視点を加味した新たな人事/HRの役割と、必要なケイパビリティの拡張につながる取り組みをしている企業を表彰します。
企業文化の変革 部門
キャリアオーナーシップを土台とした、新たな企業文化・風土を生み出すための取り組みをしている企業を表彰します。
マネジメントの変革 部門
キャリアオーナーシップ人材を育て活躍の機会を提供する様々な取り組みの中で、特にマネジメント層のあり方や育成にフォーカスした取り組みをしている企業を表彰します。
キャリアの変革 部門
キャリア対話やキャリア開発、社内外の越境・リスキリングなど非連続なキャリア育成につながる取り組みをしている企業を表彰します。
人材採用・育成の変革 部門 (特別部門)
キャリアオーナーシップを基盤に、採用時の期待と配属後の成長機会を分断させず、採用・育成・配属を一体でデザインする企業を表彰します。新卒・中途を問わず、人材獲得から育成までの統合的なタレントジャーニー設計に取り組む先進企業を対象とします。
■団体表彰
・越境コミュニティの部
複数の企業や団体が参加し、組織変革を推進する実践コミュニティを表彰します。
(法人格の有無は不問です)
3. 応募形式
本アワードのウェブサイト(URL:
https://co-consortium.persol-career.co.jp/com-award/ )より、指定のエントリーシートをダウンロードの上、必要事項を記載し、応募フォームからご提出をお願いいたします。
応募は取り組みの実施関係者自身で行うものとし、所属企業・団体内での応募に関する承諾を得た上で行なってください。また、本アワード事務局から、企業・団体に応募の働きかけを行うこともございます。
また、応募いただいた取組内容を、事前にご確認をさせて頂いた上でインターネット等にて公表することがあります。
4. 応募期間
2026年1月13日(火)~2026年2月20日(金)24:00 (日本時間)
5. 応募方法
・指定のエントリーシートは、本アワードのウェブサイト内募集要項ページ(URL:
https://co-consortium.persol-career.co.jp/com-award/requirements/)にて、2026年1月14日(火)から公開しています。応募される方は、ダウンロードしてご使用ください。
・本アワードのウェブサイトにある応募フォームに必要事項を入力し、エントリーシートをアップロードの上、ご送信下さい。エントリー期間は2026年1月14日(火)から2026年2月20日(金)です。
・希望部門を1つ選択いただけます。また、事務局の方で適切な部門へ変更する場合がございますので予めご了承ください。
・エントリーシート2枚分に加えて、任意で参考資料をスライド3枚分まで提出することができます。資料形式はA4サイズ5枚以内、10MB以内のpdfファイルとしてください。
・ご応募いただいた取り組みは、本アワードの広報やPR活動に利用する場合がありますので、必ず応募者が所属する企業やグループの承諾を得た上でご応募をお願いします。
・エントリーシートに特に審査を希望する領域を選択してください。
・1社1エントリーにて複数領域にご応募することもできます。
・提出いただいた資料は、表彰等の際に内容を公開することがございますので、個人情報の記載については十分にご注意いただき、記載される際には必ずご本人の承諾を得た上で応募してください。
・(昨年の受賞企業エントリーシートを公開しておりますので、記載内容についてはご参考にしてください。)
6. 審査の流れ・発表について(スケジュール)
・ 募集受付開始 2026年1月13日(火)
・ 応募締切日 2026年2月20日(金)
・ 審査 2026年3月下旬
・ 優秀賞・ファイナリスト発表 2026年4月中旬
・ 最優秀賞・グランプリ発表・表彰式 2026年5月12日(火)
7. 審査/選考方法
有識者等で構成する審査委員会において、応募企業の取り組みを厳正かつ公正に評価し、部門ごとに受賞企業を選定致します。なお、審査の結果、受賞企業なしとなる場合がございます。
過去にご応募・受賞された企業様も、新たな実践と成果を評価の対象とします。
8. 表彰
以下の表彰を行います。表彰候補となるノミネート企業一覧は事前に公表予定です。
・ グランプリ (1社)※部門最優秀企業から選定
・ 部門最優秀賞(1部門1社)
・ 優秀賞
・ 奨励賞
※審査の結果、1部門複数社の受賞となる場合がございます。
※ノミネートされた企業については、2026年3月下旬以降、個別にご案内致します。
以下の表彰を行います。表彰候補となるノミネート企業一覧は事前に公表予定です。
9. 問い合わせ
キャリアオーナーシップ経営 AWARD 実行委員会事務局(パーソルキャリア株式会社内)
E-mail: com-award@persol.co.jp
そのほか詳細はアワード特設ページにある募集要項をご確認ください。
キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026 特設ページ:
https://co-consortium.persol-career.co.jp/com-award/
10. 運営事務局
パーソルキャリア株式会社
総合企画プロデューサー 伊藤 剛
「キャリアオーナーシップ経営」とは、「はたらく個人の力を最大化させ、社会の力に変えていくために、企業が経営戦略、事業戦略、人材戦略をダイナミックに連携させた新人材戦略の策定と実施を通じて、キャリアや仕事を主体的に捉え、自律・自走しながら周囲と共創する人材(=キャリアオーナーシップ人材)を増やし活かすことで、個人と組織が対等な新たな関係性を構築・再構築し、個人と組織の持続的な成長を共に実現していく経営」を意味します。
「キャリアオーナーシップとはたらく未来コンソーシアム」の参画企業が、「キャリアオーナーシップ人材を活用し、人的資本を最大化することで、企業の持続的な成長を生み出していくには、どうしていくべきか?」という問いについて、各社の経営戦略、事業戦略、人事戦略を相互に共有しながらオープンに議論した内容を、実践の現場から見えつつある兆しをもとに、人的資本を最大化する実践論として体系化した概念です。2022年3月に「キャリアオーナーシップ経営 3つの視点」、2023年3月に「キャリアオーナーシップ経営による6つの変革領域」を発表しています。
※詳細は、キャリアオーナーシップとはたらく未来コンソーシアムが発行している「はたらく未来白書」をご覧ください
https://co-consortium.persol-career.co.jp/report/hakusyo/index.html
キャリアオーナーシップとは、個人が自分の「キャリア」に対して主体性(=オーナーシップ)を持って取り組む意識と行動のことをいいます。
「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」報告書(経済産業省、2018年)では、キャリアオーナーシップについて「個人一人ひとりが『自らのキャリアはどうありたいか、如何に自己実現したいか』を意識し、納得のいくキャリアを築くための行動をとっていくこと」と説明されています。
また、「持続的な企業価値の向上と人的資本に関する研究会 報告書~ 人材版伊藤レポート ~」(経済産業省、2020年)では、これからの個人と企業の関係性について、「企業は、画一的なキャリアパスを用意するのではなく、多様な働き方を可能にするとともに、働き手の自律的なキャリア形成、スキルアップ・スキルシフトを後押しすることが求められる」と指摘するとともに「個人は、キャリアを企業に委ねるのではなく、キャリアオーナーシップを持ち、自らの主体的な意思で働く企業を選択することが求められる」と報告されています。
参考:キャリアオーナーシップ リビングラボ 「キャリアオーナーシップとは?」
https://co-livinglab.persol-career.co.jp/knowledge.htmlプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes