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ソーシャス、SSBJ 2027年4月適用に向けた無償AI診断ツール『SSBJ Readiness Check』を提供開始--3分で7軸の準備状況を可視化

ソーシャス

ソーシャス、SSBJ 2027年4月適用に向けた無償AI診断ツ

~SSBJ・ISSB 対応の AI 診断ツールとしては国内初。準備期間2026年内が実質リミットの東証プライム上場企業約1,600社に向けて、無償で提供~


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87132/29/87132-29-d315d0a5083574ce451ed1ef1f474ee2-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


提供開始の背景
ソーシャス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:尹世羅)は、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が公表した「サステナビリティ開示基準」の2027年4月期からの段階的適用に向けて、東証プライム上場企業の準備状況を3分で診断できる無償AI診断ツール『SSBJ Readiness Check』を本日(2026年5月11日)より提供開始いたしました。
SSBJ・ISSB(IFRS S1/S2)対応に特化した AI ベースの診断ツールとしては、国内初の取り組みとなります。
開発の背景--「準備期間 2026年内」が実質リミット
東証プライム市場の上場企業約1,600社は、2027年4月期から SSBJ 開示基準への段階的適用が予定されています。ガバナンス体制、戦略・リスク管理、シナリオ分析、Scope 1/2/3 排出量、データ収集基盤、第三者保証への対応--これらすべてを1年で実装するためには、2026年内の現状把握と計画立案が実質的なリミットとなります。
しかし、多くの企業は「自社が今、どこまで準備できているのか」を客観的に把握する手段を持たないまま、外部コンサルティングの初期診断(数百万円規模)に依存してきました。
『SSBJ Readiness Check』は、この初期診断のハードルを実質ゼロに下げ、すべての対象企業が現状を可視化できる環境を提供します。
ツールの3つの特長
1. 7軸×3分で SSBJ 準備状況を可視化
ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標、データ基盤、内部統制、第三者保証--SSBJ 適用基準の中核となる7軸について、簡易質問への回答(所要時間 約3分)から、自社の準備状況スコアと優先対応領域を即座に算出します。
2. AIによる業界別ベンチマーク
ご回答いただいた業種コード・売上規模に基づいて、同業他社の平均準備度との比較スコアを算出。自社が業界内でどの位置にあるかを把握できます。
3. 無償・無登録で利用可能
メールアドレスや会社名の登録は一切不要。ブラウザで結果を即時表示します。詳細レポートをご希望の場合のみ、コンタクトフォームからご請求いただけます。

利用方法
公式サイトから、診断ツールにアクセスいただけます:
- 診断ツール URL: https://socious.io/ja/ssbj-check- 対象: 東証プライム上場企業のサステナビリティ責任者、CSO、CFO、IR 担当、サステナビリティコンサルタント- 所要時間: 約3分- 費用: 無償・無登録
詳細レポートの請求について
簡易診断結果に加えて、貴社固有の詳細な準備状況レポート(PDF、約20ページ、業界別ベンチマーク・優先実装ロードマップ・想定工数試算を含む)を、当社公式サイトのコンタクトフォームより無償でご請求いただけます。

ソーシャス株式会社代表 尹世羅 コメント
「SSBJ 2027年4月適用は、単なる開示基準の対応ではなく、日本企業のサステナビリティ業務全体を再編する転換点です。一方で、初期診断のハードルが高すぎることが、多くの企業を『何から始めればいいか分からない』状態に留めています。
『SSBJ Readiness Check』は、この最初の一歩のハードルを実質ゼロにすることで、すべての対象企業が現状を客観的に把握し、戦略的に動き始められる環境を提供します。
私たちは、AI ファースト・サステナビリティ報告プラットフォーム『Socious Report』を通じて、サステナビリティ責任者の方々が、開示業務の作業に時間を取られるのではなく、本質的な戦略的サステナビリティ業務に集中できる環境を、これからも提供してまいります」

Socious Report について
『Socious Report』は、ソーシャス株式会社が提供する AI サステナビリティ報告プラットフォーム。CSRD(欧州)、SSBJ(日本)、ISSB(国際)の3つの主要なサステナビリティ開示基準に1つの開示プロセスで対応し、ESRSデータポイントマッピング、ダブル・マテリアリティ評価、Scope 3排出量算定までを一貫してカバーします。
製品詳細:https://socious.io/ja/report

お問い合わせ・詳細レポート請求
詳細レポートのご請求、Socious Report のデモ依頼、SSBJ 対応のご相談は、当社公式サイトのコンタクトフォームより、お気軽にお問い合わせください。
- 公式サイト: https://socious.io/ja- 診断ツール: https://socious.io/ja/ssbj-check- コンタクトフォーム: https://socious.io/ja/contact?utm_source=prtimes&utm_medium=press_release&utm_campaign=prtimes-32-socious-ssbj-readiness-check-tool

会社概要
ソーシャス株式会社
- URL:https://socious.io/ja- 業種:情報通信- 本社所在地:東京都中央区日本橋3丁目2番14号1階- 代表者名:尹世羅- 設立:2021年07月- 事業内容:AI サステナビリティ報告プラットフォーム「Socious Report」、検証可能クレデンシャル「Socious Verify」、社会的インパクト人材プラットフォーム「Socious Work」の開発・提供-

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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