PHPのEOL後も安心して脆弱性対策できるサーバーオプション「PHP延長サポート」提供開始のご案内
シーズホスティングサービス

企業のWebサイトやシステムのセキュリティを管理するWeb担当者様におすすめ!EOLを迎えるPHPの脆弱性対策を支援する、Plesk専用オプション「PHP延長サポート」提供開始。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137779/11/137779-11-bf476b21c001fe3221799686f5220c59-960x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サーバー管理ツールPleskに追加できるセキュリティオプション「PHP延長サポート」
株式会社シーズ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:雫石和秀)が運営するシーズホスティングサービスにて、PHPのサポート終了(EOL:End of Life)後もセキュリティ対策を継続できるPlesk専用のサーバーオプションサービス「PHP延長サポート」の提供を開始しました。
― 古いPHP利用していませんか?見過ごされがちな“EOL後PHP”のリスク
PHPはWebシステムの中核を担うプログラミング言語として広く利用されていますが、各バージョンにはサポート期限(EOL:End of Life)が設定されています。
PHPはリリースから約3年でEOLを迎えますが、直近では2025年12月にPHP 8.1のサポートが終了しました。EOLを迎えたPHPは、セキュリティアップデートが提供されなくなるため、脆弱性が発見されても修正されず、サイバー攻撃などのリスクが高まります。
企業のWebサイトや業務システムにおいては、こうしたリスクは情報漏えいやサービス停止といった重大なインシデントにつながる可能性があるため、早急な対応が必要です。
しかしPHPのバージョンアップには「システム改修」「 動作検証」「 外部ベンダー調整」など多くの工数とコストが発生し、すぐに対応できないケースも少なくありません。
― 簡単にEOL対策が可能な「PHP延長サポート」とは
「PHP延長サポート」は、EOLを迎えたPHPバージョンに対して、継続的なセキュリティパッチを適用することで、安全な運用を可能にするサーバーオプションです。
既存システムを大きく改修することなく、セキュリティリスクの低減を実現します。
[ PHP延長サポートの主な特長 ]
◆ Pleskの管理画面から簡単に適用
サポートを延長したいPHPのバージョンを選んで「適用」ボタンを押すだけでEOL対策完了。
◆ 低コストでセキュリティ対策を実現
既存環境を維持しながら対策できるため、開発コストや検証コストを抑えることができます。
◆ 継続的なセキュリティ対策
サポート終了後もセキュリティパッチを継続的に提供し、脆弱性リスクを大幅に低減します。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137779/11/137779-11-b86dbda0ea85df3a75e0a574c3815a28-735x545.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Plesk 管理画面のPHP延長サポート設定
オプションサービスの詳細・料金
サーバーオプション「PHP延長サポート」詳細はこちら
https://www.seeds.ne.jp/option/php_extended_support.html
PHPのEOL対策 お役立ち記事
PHPのセキュリティ対策は必要?EOLの対応方法と延長サポートの選択肢
https://www.seeds.ne.jp/case/column/php_security.html
― 「PHP延長サポート」のご利用について
本サービスは、サーバー管理ツール「Plesk」を搭載したサーバーの有償オプション機能として提供されます。対象のサーバー環境であれば、オプションのお申し込みだけでご利用いただけます。
- 対象環境:Pleskを搭載した「PHP延長サポート」オプション対応のサーバー環境
対象環境でない場合は、シーズホスティングサービスが提供する「PHP延長サポート」対応のサーバー環境へ移設することでご利用いただけます。サーバーの移設に必要なWebサイトやシステムのデータ移設作業は無料で対応しています。詳しくは弊社までお問い合わせください。
※「PHP延長サポート」オプション単体での提供は行っておりません。対象サーバーのご契約が必要です。
※「Plesk」は、サイトの設定や運用をブラウザ上から簡単に管理できるサーバー管理ツールです。
※「Plesk」は、プレスク株式会社が提供するサービスです。
― ビジネスに欠かせないセキュリティ重視のサーバー環境を提供しています
シーズホスティングサービスでは、企業のWebインフラ運用における課題解決を支援するサービスを拡充し、安全で持続可能なサーバー運用をサポートしています。
今回紹介したPHPのEOLだけでなく、古いバージョンのOSやWordPressの利用など、様々なセキュリティリスクの対策を検討されている企業様は、シーズホスティングサービスにお問い合わせください。オンライン無料相談・ご要望に合った提案とお見積りをいたします。
シーズホスティングサービス お問い合わせシーズホスティングサービスお問合せフォームに遷移します
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137779/11/137779-11-14b6a48bd262904651e17f3d97597d5e-600x272.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シーズホスティングサービス法人向けホスティングサービス運用実績28年
公式
https://www.seeds.ne.jp/
◆ シーズホスティングサービス 提供サービス
法人向けマネージドサービス(サーバー運用保守)を軸にサーバー環境を提供。
24時間365日サーバー運用をプロに任せて安心
・フルマネージドサービス
https://www.seeds.ne.jp/fullmanaged.html
用途に合わせて選べるサーバー環境
ISMAP対応の国内クラウドサーバーやAWSの環境も利用いただけます。
・AWS
https://www.seeds.ne.jp/aws/
・IDCFクラウド
https://www.seeds.ne.jp/idcfcloud.html
・シーズクラウドサーバー
https://www.seeds.ne.jp/seeds_cloud.html
◆ サーバーお役立ち記事・BLOG
サーバー利用に役立つトピックや技術的な情報を発信しています。
・PHPサポート期間と終了バージョンの延長サポート
https://www.seeds.ne.jp/case/column/php_version.html
・SEEDS knowledge
https://blog.seeds.ne.jp/
◆ 事業資格
・電気通信事業者(A-14-5117)
・株式会社日本レジストリサービス(JPRS) 指定事業者
・東京都.大阪府.大阪市 入札参加資格事業者
・全省庁統一資格事業者
◆ 認証規格
・ISMS ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014
・ITSMS ISO/IEC 20000-1:2018 / JIS Q 20000-1:2020
・プライバシーマーク JIS Q 15001:2017
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes