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【省エネ設計】ノンフロン制御盤用クーラー「Blue e+」「Blue e+ S」新発売

リタール株式会社

【省エネ設計】ノンフロン制御盤用クーラー「Blue e+

~欧州で進むFガス規制にも対応~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77432/8/77432-8-aad8be5a49144ec56c9572a2d914ee3e-1373x684.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
省エネ盤用クーラー「Blue e+」「Blue e+ S」シリーズは、周囲温度>盤内温度時はクーラー、周囲温度<盤内温度時は空冷式熱交換器として稼働するハイブリッド冷却技術を採用。


リタール株式会社(代表取締役:新岡 卓、以下リタール、神奈川県横浜市)は、持続可能な未来に向けた取り組みの一環として、省エネ制御盤用クーラー「Blue e+」「Blue e+ S」シリーズに、ノンフロンモデル(冷媒 R-1234yf)を新たにラインアップしました。冷媒 R-1234yfは日本市場においては、自動車用空調システムや日本のエンクロージャーの温度管理ですでに採用され、広く浸透しています。

一方、欧州では近年、温室効果ガス削減を目的としたFガス規制の強化が進んでおり、冷媒の地球温暖化係数(GWP:Global Warming Potential)を大幅に低減した冷却ソリューションへの移行が急務となっています。EU諸国では、2027年1月1日以降、GWP値150未満の製品に制限される見通しです。
こうした欧州規制の本格化と、日本をはじめとする先行市場での成熟したノンフロン運用実績を背景に、リタールはグローバルでのFガス規制に準拠したノンフロン冷媒R-1234yf(GWP 0.5)への迅速な切り替えを進めています。
※GWPはCO2を基準値1として温暖化への影響度を示す指標であり、国際的な気候政策の基盤として用いられています。GWP 0.5は、ほぼCO2と同等の極めて低い値を実現しています。

■ 盤用ノンフロンクーラー Blue e+ / Blue e+ S

本製品は、省エネルギー性能と高い冷却能力で定評のある「Blue e+」「Blue e+ S」シリーズの特長を継承しながら、環境負荷を低減したフロン排出抑制法対象外のノンフロン制御盤用クーラーです。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77432/8/77432-8-4b26be506cd4aed2b6ae8ec95644fec9-3000x1875.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Blue e+」ノンフロンモデルには、側面取付型と天井取付型を用意。出力クラスは1.3kW-5.5kWをラインアップ。

ウォール型クーリングユニット Blue e+ 1.6 ~ 5.5 kW
ルーフ型クーリングユニット Blue e+ 総冷却能力 1.30 kW
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77432/8/77432-8-37e6c77d726f2b67fd23e5b233728ee0-3000x1876.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Blue e+ S」ノンフロンモデルは出力クラス0.3kW-0.92kWをラインアップ。LEDライトバーの導入で、遠くからでも稼働状態が一目瞭然。

ウォール型クーリングユニット Blue e+ S 0.3 kW ~ 1 kW

資料ダウンロード

[主な特長]

- 冷媒R-1234yf 採用で地球温暖化係数は0.5:フロン排出抑制法対象の冷媒を使用しない設計により、環境規制への対応と、製造現場における長期的な安心運用を両立- 業界初のハイブリッド冷却技術:従来のインバーター制御によるコンプレッサー冷却に加え、ヒートパイプ冷却回路を併設。周囲温度>盤内温度時はクーラー、周囲温度<盤内温度時は空冷式熱交換器として稼働し、最大75%の省エネ(当社比)を実現- フィルタレス: 独自技術のRiNanoコーティングを実施。フィルタ設置・交換が不要でメンテナンスコストと作業負荷を大幅に削減  ※環境条件により各種フィルタアクセサリーを使用することも可能です。- ノンドレン方式: ドレン蒸発器内蔵で、わずらわしいドレン水処理が不要 ※制御盤の密閉性が不足している場合は、ドレン水処理が必要になる場合があります。- ネットワーク: 近距離無線通信(NFC)経由でScan & Serviceアプリによる迅速なパラメータ設定・変更および診断。IoTインターフェースを介したリモートモニタリング- 国際規格に適合: 国際認証を各種取得。世界中で使用可能なマルチ電圧に対応しており、国内外のさまざまな設備・用途で使用可能リタールは、自動車をはじめ、工作機械、食品、半導体、インフラなど、さまざまな業界で使われています。リタールノンフロン盤用クーラーは、環境配慮・省エネルギー・低メンテナンスを同時に実現でき、制御盤の安定稼働とトータルコスト削減に貢献します。 鋼板製、ステンレス製、屋外仕様、耐振型、耐環境仕様の製品をご用意しております。

<リタールについて>

ドイツに本社を置くリタールは、ハードウェア、ソフトウェア、オートメーション分野において、世界有数のシステムサプライヤーです。1961年の創業以来、ボックス、エンクロージャー、ラック、盤用クーラーをはじめとする温度管理ソリューションや、分電・配電システムなどの標準化製品を展開し、世界6か国13拠点の生産体制を通じて、安定した品質の製品をグローバルに提供しています。また、グループ会社であるEPLANの電気設計ソフトウェアとのデータ連携により、盤設計から製造まで一貫したデジタルワークフローで効率化を支援し、制御盤製造に関わるバリューチェーン全体にわたって包括的なソリューションとサービスを提供しています。
詳細については、www.rittal.com/jp-ja/ および www.friedhelm-loh-group.com をご覧ください。


【会社概要】
会社名:リタール株式会社
所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2 丁目5 番11号 金子第1ビル7 階
代表者:代表取締役社長 新岡 卓
設立:1988 年10 月25 日
URL:https://www.rittal.com/jp-ja/


本プレスリリースに関するお問い合わせ
リタール株式会社
TEL:0120-998-631 e-mail:marketing@rittal.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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