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2026年3月期 決算発表:5期連続で売上高・全段階利益ともに過去最高を更新。2027年3月期は配当性向を40%へ引き上げ、累進配当を継続

株式会社ヴィス

2026年3月期 決算発表:5期連続で売上高・全段階利益


ワークデザインを手がける株式会社ヴィス(本社:大阪市北区、代表取締役社長:金谷智浩、東証スタンダード:5071)は、2026年5月13日、2026年3月期 連結業績を発表しました。
連結売上高は16,489百万円で前年同期比101.5%、連結営業利益は1,942百万円で前年同期比101.4%で着地しました。

■2026年3月期 連結業績:過去最高業績の更新
2026年3月期において、当社グループは中期経営計画「VISION2027」の初年度として、従来のオフィスデザインの枠を超え、働く環境や仕組みそのものをデザインする『ワークデザイン』の推進に注力いたしました。
その結果、売上高16,489百万円(前期比1.5%増)、営業利益1,942百万円(同1.4%増)、経常利益1,925百万円(同0.8%増)となり、売上高およびすべての段階利益において過去最高を更新し、5期連続の増収増益を達成いたしました。

特に、大規模案件へのシフトが奏功。粗利益率(売上-外注費)も向上し、大阪本社の移転やフレキシブルオフィス『The Place』の新拠点の開設といった成長投資を積極的に実行しながらも、事業を通じた付加価値創造の深化によってこれらを力強く支え、過去最高業績の着地となりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58162/282/58162-282-8c884f603bb18012c9c4844c14718d3d-2339x1323.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58162/282/58162-282-cdce78c7bd9348fdd5b0a5a9fd0141f6-2339x1323.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58162/282/58162-282-e04e9a8979a67a8a36c377eb772d46f5-2339x1323.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■事業概況・受注状況:受注高・受注残高ともに四半期として過去最高
主力のブランディング事業において、提供価値の向上に伴うプロジェクト単価の上昇が顕著に現れています。
引き続き人的資本経営への関心の高まりを受け、戦略的なオフィス構築を求める大規模案件が増加。第4四半期には、プロジェクト平均単価が4291万円に到達いたしました。受注件数や受注率を安定的に維持しながら単価が大きく向上していることは、当社の『ワークデザイン』が市場で高く評価され、確かな信頼として形になっている一つの現れであると考えています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58162/282/58162-282-c3eb3de09a5c47765fa91677855635ae-2339x1323.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


受注面においては、人的資本経営への関心の高まりとともに、オフィス環境への投資需要が非常に活発になっています。その結果、通期の受注高は178億円と過去最高を記録。なかでも、1億円以上の大規模案件の構成比が全体の42%(75億円)にまで拡大し、プロジェクトの大型化が鮮明となっています。
一部案件の検収時期が次期へスライドした影響で、当期の売上高は計画をわずかに下回りましたが、その分、期末時点の受注残高は39億3100万円(前期末比63.3%増)と大きく積みあがっています。

さらに、B/S上の「前受金」も13億円(前期末比3.3倍)に達しており、次期以降の業績達成に向けた揺るぎない土台を整えた状態で、新年度をスタートすることができました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58162/282/58162-282-51cda2f4e1831c1e135dc2a545702dee-2339x1323.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■今後の展望(2027年3月期 連結業績予想)「人的資本×生成AI」で次なる成長ステージへ
2027年3月期は、連結売上高183億9700万円(前期比11.6%増)、営業利益19億5100万円を見込み、6期連続の増収増益に挑戦いたします。
「人的資本×生成AI」による生産性向上を重点施策とし、高付加価値な「エクスペリエンス・デザイン」の提供や不動産仲介事業の収益化を加速させてまいります。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58162/282/58162-282-f35f151f14553b1ba8b2f39a283805e9-2339x1323.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■株主還元方針の強化:「累進配当」と「配当性向40%」への引き上げ
強固な財務基盤と将来の利益成長を背景に、株主還元方針を大幅に強化いたします。
2026年3月期より「累進配当」を導入し、利益変動にかかわらず、「減配せず配当水準を維持または増配し続ける」ことを基本方針を公表いたしました。
その結果、次期2027年3月期より連結配当性向の目安を40%へ引き上げ、成長の成果をよりダイレクトに株主の皆様へ還元いたします。次期(2027年3月期)配当予想は、前期比10円増配の1株当たり59円を予定しています。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58162/282/58162-282-844c5e9fe1594fd41aca104978d58c8f-2339x1323.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




詳細につきましては、本日発表の「2026年3月期決算短信」および「2026年3月期決算説明資料」などをご参照ください。なお、株主還元方針の詳細につきましては、昨年公表しております「配当方針の変更のお知らせ」をご覧ください。


■2026年3月期 決算短信
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02976/54b434bf/803c/4859/965f/db05acf8db2b/140120260513529460.pdf

■2026年3月期 決算説明資料
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02976/08cff7b3/7d9e/4f96/912a/48413f00b3a0/140120260513530168.pdf

■配当方針の変更(累進配当の導入と連結配当性向の引き上げ)に関するお知らせ
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02976/c572d8df/ee11/489e/86c7/405401a89cca/140120251009570815.pdf

■資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02976/ad9ef849/26a4/4321/b952/5d4da721a40e/140120251024578740.pdf

■ヴィス IRサイト
https://vis-produce.com/ir/

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58162/282/58162-282-250361aede88637e2d6285fb37af49ea-2018x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社ヴィス
ヴィスは、3つの事業を通してパーパス(存在意義)である『はたらく人々を幸せに。』の実現を目指しています。

・ブランディング事業
ワークプレイス、エクスペリエンス、CI・VI(ロゴ・WEBサイト・パンフレットなど)のデザインを通して企業ブランディング構築を支援します。
・データソリューション事業
『WORK DESIGN PLATFORM』など、データに基づいて「はたらく」に関する課題を定量・定性面で可視化し、最適な働き方やオフィス環境の構築に導きます。
・プレイスソリューション事業
フレキシブルオフィス『The Place』の運営ノウハウを通して、オフィスビルやワークプレイスの活用提案など、不動産資産の有効活用を支援します。

【会社概要】
社名:株式会社ヴィス
代表者:代表取締役社長 金谷 智浩
事業内容:ブランディング、データソリューション、プレイスソリューション
設立:1998年4月13日
事業所:東京本社、大阪本社、名古屋
URL:https://vis-produce.com




プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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