万博レガシーを咲洲から世界へ株式会社steAmとアジア太平洋トレードセンター株式会社(ATC)が包括的連携協定を締結
steAm

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株式会社steAm(東京都豊島区、代表取締役:中島さち子)とアジア太平洋トレードセンター株式会社(大阪市、代表取締役社長:木村繁)は、2025年大阪・関西万博で生まれたネットワークと機運を未来へ継承し、咲洲地区を拠点とした新たな学び・文化・産業の創出を目指す包括的連携協定を、2026年4月30日(木)に締結しました。
本協定は、STEAM教育や文化創造を推進するsteAmと、大阪・咲洲地区の中核拠点であるATCが連携し、双方の人的・知的・空間的資源を活用することで、地域の持続的な発展と新たな価値創出を目指すものです。
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2025年大阪・関西万博「いのちの遊び場 クラゲ館」
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アジア太平洋トレードセンター
包括的連携協定締結の背景
steAmは2025年大阪・関西万博において、シグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」をプロデュースし、音楽・アート・科学・テクノロジーを融合した多様な体験を創出してきました。
そのレガシーを継承する取り組みとして、2026年2月28日にはATCの協力のもと「アフター万博 クラゲ祭り(KURAGE Festival)」を開催。多国籍音楽ライブや文化展示、没入型体験などを通じて、延べ1,200名以上が参加し、万博の熱とつながりを再び生み出しました。
2026年8月8日・9日には、再び咲洲ATCにて、より規模を拡張して、万博の同窓会的な意味合いも含めたレガシーイベント「アフター万博 クラゲ祭り(仮)」を開催予定です。こうした取り組みは、今後継続していきたいと考えております。
今後は本協定に基づき、咲洲・ATCを拠点に、
- 万博レガシーの継承イベント- 国際文化・教育プログラム- 産業・創造活動の創出
などを継続的に展開し、「共生・共創のまちづくり」を推進していきます。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=1c9KeA4pNBQ ]
動画URL:
https://www.youtube.com/watch?v=1c9KeA4pNBQ
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ATC(アジア太平洋トレードセンター株式会社)との共催で、一般社団法人steAm BAND(所在地:神奈川県横浜市/代表理事:中島さち子)は、2026年5月3日(日)、第6回目となる「ごみ祭り」を開催しました。2025年大阪・関西万博においてシグネチャー事業プロデューサーを務めた中島さち子などが発起人となり、万博が掲げる資源循環への取り組みの一環として「ごみは本当にただのごみでしかないの?」という問いかけとともにスタートしたイベントです。
今年は「”ごみ”に関わるトークイベント」「ごみ楽器ワークショップ」、「”ごみ楽器”ライブ」の三本立てで開催し、捨てられて「ごみ」となったさまざまな素材を、「楽器の素」として見立て、それらの音に着目しました。ごみ楽器ワークショップでは、参加者が没頭し、「音」という新たな価値を「ごみ」に吹き込むプロセスを楽しんでいる姿が印象的で、まさにいのちが高まる場となりました。イベント終盤では、参加者は自分たちでつくったごみ楽器を手に、中島さち子氏率いるKURAGE Bandによるパフォーマンスに参加!大盛り上がりのうちにイベントを締めくくることができました。
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”ごみ”に関わるトークイベント
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”ごみ”に関わるトークイベント
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”ごみ”に関わるトークイベント
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”ごみ楽器”ワークショップ
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”ごみ楽器”ワークショップ
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”ごみ楽器”ワークショップ
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”ごみ楽器”ライブ
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”ごみ楽器”ライブ
「いのちの遊び場 クラゲ館」プロデューサー&steAm CEO 中島さち子 メッセージ
2025年大阪・関西万博で生まれたつながりと熱は、むしろこれからが本当のスタートだと考えています。
「アフター万博 クラゲプロジェクト」では、万博で出会った世界中の人々との協奏を未来へ育て、その価値を各地へ広げていきます。
このたびATC様と包括的連携協定を締結できたことは、咲洲を一つの重要な拠点として、万博のレガシーを具体的に社会へ実装していく大きな一歩です。
2026年8月には「アフター万博 クラゲ祭り 2026 SUMMER(仮)」の開催も予定しており、30カ国規模の国際連携や、没入型体験の再構築などを通じて、万博の“その先”を形にしていきます。万博でであった方々との協奏を継続・発展させていくことで、万博が2025年大阪の地であったことの意義を深めていき、本当の意味で平和で皆のいのちが輝く未来社会へと繋げられたらと考えています。
また、steAm としても、0-120歳のこどもたちの新しい創造的な学び・遊びのあり方を模索するSTEAM 教育を推進していくために、一つの拠点として ATC 様の場を多角的に活用していけたらと願っております。
夢洲・咲洲から世界へ。
本連携を通じて、万博のその先、そして未来の学び・遊びの価値創出にATC様と共に一層鋭意取り組んでまいります。
アジア太平洋トレードセンター株式会社 代表取締役社長 木村繁 メッセージ
2025 年大阪・関西万博では、多様な人々やアイデアが交わり、新たな価値が生まれました。万博会場に最も近い複合ビル ATC は、この動きを未来へつなぐ役割を担っています。
このたび株式会社 steAm 様と包括連携協定を締結できたことは、ATC が「万博レガシーの社会実装拠点」として進化するうえで大きな一歩です。これまで地域・企業・行政・教育機関をつなぐハブとして取り組んできましたが、今回の連携により、新たな価値創出の場が咲洲からさらに広がる一助となれば幸いです。
万博で育まれた共創の精神を大切にし、地域と世界へ新しい価値を届けてまいります。
<クラウドファンディング:「万博の続きを、もう一度。 アフター万博 クラゲプロジェクト再挑戦!」実施中>
2026年8月に開催するアフター万博 クラゲ祭り(仮)では、万博の同窓会、文化版ダボス会議的な意味合いを持ちながら、トーク・ワークショップ・ライブといった多角的なイベントを展開予定です。万博クラゲ観のシグネチャーイベント「世界遊び・学びサミット」や「いのちの祭り」など万博のさまざまなレガシーを未来に育てていく<いのちの祝祭(いのちセレブレーション)>として、今後毎年この時期、本イベントを継続していきたいと考えています。
また、今年は、カンボジア・アフリカ諸国・イタリア・セルビア・ルーマニアなどを巡り万博で繋がったご縁を育てていこうとする動きもあり、steAm メンバーやKURAGE Band も世界中を旅します。こうしたクラゲプロジェクトを今後鋭意推進していくために、クラウドファンディングを実施しております。ぜひ、私たちのさまざまなアフター万博:クラゲプロジェクトを応援して頂ければ幸いです。
クラウドファンディングご支援はこちらから:
https://camp-fire.jp/projects/941153/view
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes