「データの墓場」を、自分だけの知的資産へ。
株式会社Initial S

MeCloud が搭載したAI Agent, KuraClawの新機能発表
スマートフォンやパソコンに溜まり続ける写真・書類・メモ--その多くは、保存した瞬間から二度と開かれることのない「データの墓場」と化しています。「あの写真どこに保存したっけ?」「先月読んだPDF、また探さないと......」。こうした日常的なストレスに、根本から向き合ったAI技術が登場しました。
株式会社Initial S(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉田 楓)は、自宅用AIストレージ「MeCloud(ミークラウド)」に搭載するAIアプリケーション「KuraClaw 」において、写真スマート検索機能およびファイル自動ナレッジベース構築機能の正式リリースを発表します。
「MeCloud」プロジェクトページ(Makuake):
https://www.makuake.com/project/mecloud-ai-cloud/
KuraClawは、MeCloud上で動作するAIアプリケーションです。LINE・Slack・Telegramなど使い慣れたメッセージアプリから話しかけるだけで、ユーザーのデータを整理・検索・知識化します。データはすべて自宅のMeCloudデバイス内に保存されるため、プライバシーを守りながらAIの恩恵を受けることができます。
今回のアップデートでは、KuraClawの中核となる3つの機能が正式に公開されます。
■ 機能1.:写真スマート検索--「記憶」で写真を探す時代へ
[画像1:
https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=182410&t=animationGifImage&f=c65048e4e5b7fcaa131781183df54261.gif ]
従来の写真管理は、フォルダ名・撮影日・タグなどの「メタデータ」に依存していました。KuraClawは、写真の内容そのものをAIが解析し、自然言語での検索を可能にします。
「去年の夏、海で子供と撮った写真を探して」> 「笑顔のみんなが写っている誕生日パーティーの写真」> 「子供がミルクを飲んだ写真」
このように話しかけるだけで、KuraClawが数秒以内に該当写真を検出。数万枚の写真も、記憶を辿るように瞬時に見つけ出します。
対応形式:JPEG / PNG / HEIC / RAW など主要フォーマット
検索方式:自然言語・被写体・場所・人物・感情・季節など多軸対応
■ 機能2.:ファイル自動ナレッジベース構築--書類が「知識」に変わる
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182410/4/182410-4-8cf7073311c71340c3342391c548f98b-1170x2532.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PDF・Word・テキストファイルなど、日々蓄積されるドキュメント群。KuraClawは、これらのファイルを自動的に解析・分類し、**個人専用のナレッジベース(知識库)**を構築します。
「先月の契約書の要点を教えて」
「売上レポートの中で、前年比が下がっている項目は?」
「保存している医療記録から、最後の検診結果を教えて」
一度ナレッジベースが構築されると、KuraClawはまるで「あなたのデータをすべて読んだ秘書」のように、的確な回答を返します。ファイルを追加するたびに知識は自動更新され、使えば使うほど賢くなります。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182410/4/182410-4-75417231bdfe590cbcfb5c80fc4c1868-1170x2532.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
対応形式:PDF / Word / Excel / テキスト / Markdown など
自動更新:新規ファイル追加時に自動でインデックス再構築
横断検索:複数ファイルにまたがる情報を統合して回答
■ 機能3.:Skillコミュニティ--KuraClawを、あらゆる分野の「専門家」に
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182410/4/182410-4-5d1fc034417c6558857c9ffc59f444c7-2354x1700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
KuraClawの可能性をさらに広げるのが、Skillコミュニティです。「Skill」とは、KuraClawに特定の専門知識や業務フローを覚えさせる拡張機能です。ユーザーは自分だけのSkillを自作してKuraClawをカスタマイズできるほか、公式が提供するSkillや、コミュニティの優秀なユーザーが公開したSkillをワンクリックでインストールすることもできます。
「法律相談Skillをインストールして、契約書のリスクをチェックしてもらう」> 「飲食店向けSkillで、売上データから仕入れ提案を自動生成する」> 「英語コーチSkillで、毎朝ビジネス英語のレッスンをしてもらう」
医療・法律・会計・教育・不動産・飲食--どんな業界・職種にも対応したSkillが次々とコミュニティに集まることで、KuraClawは「万能の専門家集団」へと進化します。
自作Skill:自然言語で手順を記述するだけで、誰でも簡単に作成可能
公式Skill:Initial Sが品質を保証する公認Skillを随時提供
コミュニティSkill:世界中のユーザーが作成・共有するSkillをインストール可能
- 多くのユーザーは、データを「保存する」ことはできても、「活用する」ことができていません。KuraClawは、この「保存と活用の断絶」を解消します。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/182410/table/4_1_ebff5832999238bbfbbbe1e00d2ac1ff.jpg?v=202605141015 ]
■ 開発チームについて
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社Initial S 広報担当Email:pr@mykura.ai
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes