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高まる熱中症対策に対応 WBGTを活用した熱中症予防システム「KURO-Q」をリリース

ピーシーフェーズ株式会社

高まる熱中症対策に対応 WBGTを活用した熱中症予防シ

気象データに基づくアラートで、子どもや従業員の健康管理を支援


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3808/52/3808-52-f6a97543eb334af72c7de0597b778b19-500x343.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



ピーシーフェーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:吉田 和弘、以下ピーシーフェーズ)は、WBGTを採用した熱中症予防システム「KURO-Q」をリリースいたしました。
KURO-Qは、専用センサーにより取得したWBGT(暑さ指数)をクラウド上で分析し、危険度に応じたアラート通知や行動指針の提示を行うことで、現場における迅速かつ適切な熱中症対策の実施を支援します。

現在、このサービスは特許出願中です(P2026-077673)。

KURO-Qの概要

WBGT(暑さ指数)とは熱中症予防を目的とした指標であり、人体の熱収支に影響を与える1.湿度、2.日射・輻射など周辺の熱環境、3.気温の3要素をもとに算出されます。
KURO-Qは専用センサーによりWBGTを高精度に計測し、そのデータをクラウド上で分析、リアルタイムでアラート発報するシステムです。管理画面では、複数拠点の状況やアラート履歴を一元的に確認でき、WBGT・湿度・温度の情報をダッシュボード上で可視化します。
名称のKURO-Qは黒い球体形状のセンサーに由来する「黒(KURO)」「球(Q)」に加え、熱中症予防による「休(きゅう)」「救(きゅう)」など、“9つのQ(キュウ)”の意味を込めて命名されました。
本システムは、学校や自治体における屋外活動時の健康管理、スポーツ・レジャー施設での安全対策、製造・建設業における作業時の労働災害防止など、幅広いシーンでの活用が可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3808/52/3808-52-37fddab0a41a8740a9355a40776158f6-912x544.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
         ダッシュボード画面のイメージ

3つの特徴

特徴1.「記録が残る」熱中症対策 ― 行政対応や説明責任を支える証跡管理
KURO-Qは、WBGTの計測やアラート発信に加え、発報履歴や対応記録を一元管理することが可能です。2025年6月施行の改正労働安全衛生規則を背景に、単に対策を行うだけでなく、「適切に実施していたこと」を客観的に証明できる体制構築を支援します。

特徴2.判断から実行まで支援 ― 行動につながるアラート
アラート発報と同時に、メール通知を行います。今後はメールに加え、LINEやチャットシステムなど多様な通知手段を拡充予定。現場や関係者への迅速かつ確実な情報伝達を実現します。

特徴3.JIS規格(クラス1.5)に準拠― 信頼できるWBGT計測基準
採用しているWBGTセンサーは、JIS規格(クラス1.5)に準拠しており、高い測定精度と信頼性を確保しています。公共性の高い現場においても導入しやすく、取得データは現場判断や報告の根拠として活用可能です。

シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社での先行導入

<導入の概要・背景>
シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社(https://human-se.co.jp/)の学童保育施設では、屋外活動時における健康リスクの高まりを受け、子どもたちの安全管理強化と体制整備を目的にKURO-Qを先行導入予定です。(2026年5月に約100施設)
WBGTに基づく明確な判断基準により、警戒レベルや休憩のタイミングを現場で即時に判断できるようになり、地域の差や人による対応のばらつき解消が目的となっています。加えて、アラート履歴や対応記録がシステムに蓄積されることで、保護者や関係機関への説明性向上も見据えています。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3808/52/3808-52-b2d62473272603f75ab3793fa7275c80-2194x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<活用方法>
学童施設の子どもが活動する現場にセンサーを設置し、WBGTをリアルタイムで監視。アラート発報後は指導員へ通知され、状況に応じて休憩や活動中止の判断を実施しています。

<ご担当者コメント>
「こどもたちが暑い夏でも安全に過ごせるように、これまでも気象情報に基づく社内マニュアルの徹底により、熱中症の防止に努めてきましたが、この仕組みの導入により、より正確な状況判断ができるようになり安心です。今年の夏も猛暑が予測されるので、活用していきたいと思っています。」

今後の展開

KURO-Qは、先行導入を開始した教育・保育分野において今後さらなる展開を予定しています。シダックス大新東ヒューマンサービスでは、最終的に全国約3,000施設への導入を目指しており、地域全体での熱中症対策の高度化と標準化への貢献が期待されています。

また、ピーシーフェーズでは、KURO-Qの機能拡張を継続的に進めていきます。通知手段のさらなる拡充に加え、休憩時間の目安や医療機関への連絡基準など、現場での意思決定をより具体的に支援する指標の高度化にも取り組み、単なる「通知」にとどまらない実効性の高い安全管理基盤の構築を目指します。
今後もKURO-Qを通じて、子どもたちや現場で働く人々の安全・安心を支える環境づくりに貢献してまいります。

◆詳細やお問い合わせはサービスサイト(https://kuro-q.com)よりご確認ください。

ピーシーフェーズ株式会社について

【会社概要】
社名:ピーシーフェーズ株式会社
本社所在地:東京都渋谷区神宮前4-19-8
代表取締役:吉田 和弘
事業内容: デジタルマーケティング事業、アプリ開発事業、
動画プラットフォーム事業
設立: 1998年10月
HP:https://www.pcp.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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