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バルト三国のアニメーション&イラストレーション展「Baltic Island」が6月1日より開催

KOI NIPPON

バルト三国のアニメーション&イラストレーション展「

2024年に開催の「Human Baltic われら バルトに生きて」に続きスパイラルガーデンで開催


NGO団体「KOI NIPPON」は、2026年6月1日(月)から6月14日(日)の期間にて、バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)のアニメーションとイラストレーションを紹介する展覧会「Baltic Island」をスパイラルガーデン(東京都港区南青山5-6-23)にて開催します。
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Baltic Island

本展は、バルト三国に息づく静謐で精緻なビジュアルカルチャーに焦点を当てた、日本初の大規模なショーケースです。会場では、同地域を代表するイラストレーターや現代作家による150点以上の作品を展示するほか、厳選されたアニメーション作品を上映いたします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85166/4/85166-4-fbfd0573df7414588093c5b6ba5c2399-1320x495.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Karolis Strautniekas Blue Pages (2017)

近年、バルト地域のビジュアルカルチャーは、日本においても新たな注目を集めつつあります。その背景には、アニメーション映画『Flow』が同地域にとって歴史的な受賞を果たしたことや、リトアニアの芸術家 M.K.チュルリョーニスの大規模回顧展が開催されていることなどがあります。一方で、バルト三国のより広範な視覚表現や芸術の系譜は、いまだ日本では十分に知られていません。

バルト地域のイラストレーションやアニメーションは、スペクタクルよりも空気感を、説明よりも暗示を重んじます。その表現は、沈黙の歴史を共有してきた地域から生まれた感性であり、同時に現代の問いにも応答するものです。「Baltic Island」は、バルトの視覚芸術に息づく豊かな物語性と、現代のクリエイターたちによる実験的な表現を、日本の観客に紹介する貴重な機会となります。

公式ウェブサイト:https://baltic-island.com/
バルト三国のイラストレーション
本展では、イラストレーション展、アニメーション上映プログラム、関連イベントの3つの柱で構成されます。

イラストレーション展では、著名な巨匠から現代の作家まで、30名の作家による150点以上の作品を展示します。キュレーターのビアンカ・ソー(エストニア)とイエヴァ・バビライテ(リトアニア)は、古くから受け継がれてきた物語や記憶が、デジタル・アイデンティティ、生態系の脆弱性といった現代的な問いが交差する、豊かな視覚世界を創り出しています。本展では、それらの作品を通して、バルト地域ならではの繊細で奥行きのある表現に触れることができます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85166/4/85166-4-c5240bf7c07364f4fa3b43f53767d245-1727x1103.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Birutė Žilytė Laumiukas 1970

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85166/4/85166-4-ddb04be701a44fdc4416293254cf2aff-1039x1300.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Eiko Ojala James Joyce (2022)

バルト三国のアニメーション
イラストレーション展と並行して、50本以上の厳選されたアニメーション作品による上映プログラムも開催します。

プログラムディレクターのアンナ・ザカ(ラトビア)は、従来型の物語構造にとらわれることなく、鋭く皮肉の効いたユーモア、シュールで前衛的な実験表現、そして家族を題材にした物語まで、テーマごとに構成された上映プログラムを通して、バルトのアニメーションが持つ多様な魅力を紹介します。

バルト三国のアニメーションは、明快な説明や大きな演出に頼るのではなく、むしろ余白、沈黙、空気感、そして見る者の想像力に働きかける表現を特徴としています。その静けさと奥行きは、日本のアニメーションや物語文化に親しむ観客にとっても、新たな視点をもたらすものとなるでしょう。
アーティストとの交流と文化的対話
「Baltic Island」は、作品を鑑賞するだけの場ではなく、創造的な交流のためのプラットフォームとしても展開されます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85166/4/85166-4-35188d897888a7569aaa758e9d9dad25-2046x1447.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Roberts Rurans Cranes (2020)

2週間にわたる会期中には、バルト地域のクリエイターと日本のスタジオや出版社をつなぐことを目的とした、業界向けパネルディスカッション、ネットワーキングセッション、実践的なワークショップを開催します。

また、バルト三国のイラストレーターやアニメーション作家による作品を紹介するチャリティー・アートオークションも開催予定です。オークションの収益は、日本に暮らすウクライナ難民支援のために活用されます。アートを通して、人と人、地域と地域をつなぎ、現実の支援へと結びつける取り組みです。
バルト三国のポルチーニ茸マスコット「バラビちゃん」も登場
本展では、バルト三国のポルチーニ茸マスコット「バラビちゃん」も登場します。
2025年大阪・関西万博で6か月にわたり活動したバラビちゃんは、バルトの森の記憶やユーモア、親しみやすさを象徴するキャラクターです。静かで奥深いバルトの芸術世界に、遊び心と温かな入口を与える存在として、「Baltic Island」を盛り上げます。
開催概要
展覧会名:「Baltic Island」
会期:2026年6月1日(月)~6月14日(日)
会場:スパイラルガーデン
住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
公式ウェブサイト:https://baltic-island.com/
企画・制作:KOI NIPPON
内容:イラストレーション展示、アニメーション上映プログラム、関連イベント、チャリティー・アートオークションほか

*下記URLにてプレスリリース&画像などの素材をご確認いただけます。
https://drive.google.com/drive/folders/1-5OdzBbVDDTcmbTn-n_-m29VZ5eOEjo7?usp=sharing
KOI NIPPONについて
本展を企画・制作するKOI NIPPONは、日本とリトアニアをつなぐクロスカルチュラル・ディプロマシーを専門とするクリエイティブスタジオです。
KOI NIPPONは、2024年に初開催された「Human Baltic」展、そして2025年に東京で開催された「SEEEU European Photography Month」を手がけてきました。「Baltic Island」は、これまでの活動をさらに発展させ、バルト三国の視覚文化を日本に紹介する新たな取り組みです。
プレスお問い合わせ先
PR担当:大野晃裕(GALLERY ETHER)
メールアドレス:aki.jopseph.ono@galleryether.com
電話番号:080-4147-3825
公式ウェブサイト:https://baltic-island.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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