「製品開発におけるAI・データ活用で、企画・設計業務の自動化と技術・情報の共有知化を目指す」IKETELがトライアングルエヒメ2.0に継続採択
株式会社IKETEL

愛媛県内メーカーの生産性向上と競争力強化、デジタル実装サポートに取り組みます。
株式会社IKETEL(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:松本栄祐、Webサイト:
https://iketel.co.jp/ )は、令和8年度の愛媛県のデジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ2.0」に継続採択されましたことをお知らせいたします。
■本プロジェクトについて
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製造メーカーの設計・製品開発の現場では、業務や知見が属人化しており、付帯業務に多くの工数が掛かっている、情報や技術が共有・継承されていない、といった現状があります。
これは製造業の品質・コストの約8割を決めると言われるほど重要な上流工程にもかかわらず、多くの企業で課題となっており、生産性や競争力の低下に繋がっています。
そして、その要因の1つとして、「データを活かせていない」ことが挙げられます。
本プロジェクトでは、社内外のデータを連携・活用できるAIシステムを用い、情報検索や書類作成といった付帯業務をAIで代替し、企画・設計検討などの創造業務をデータを基にサポートすることで、開発工数・コストの削減と市場投入早期化による売上創出、そして、技術・情報の共有知化を目指します。
また、現場教育やデジタル実装サポート、設計開発者の横の繋がりづくり等にも取り組んで参ります。
■トライアングルエヒメについて
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87476/10/87476-10-794a8e25bfb190721ba62a9808617131-2552x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
愛媛県ではデジタル・ソリューションと関連技術を愛媛県内事業者・自治体等に実装し、地域課題の解決にチャレンジする「トライアングルエヒメ」を令和4年度より推進。
令和7年度からは、デジタル技術を県内各産業への現場実装・定着・横展開することにより、県内産業の稼ぐ力の強化や現場でデジタルを使いこなす人材を育成するとともに、全国共創拠点との連携による地域課題の解決やデジタル企業の県内誘致、さらには実装成果のマッチングにより新たな稼ぐ力の創出につなげる「トライアングルエヒメ2.0」が始動しています。
事業詳細:
https://dx-ehime.jp/
関連リリース:
https://dx-ehime.jp/archives/38939
■IKETELについて
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87476/10/87476-10-fb31de3b56263d068407c40dcd01b994-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社IKETELは、ものづくりとAI・システム開発の現場を経験してきたメンバーを中心に、共創とテクノロジーで製造業/産業を強化(アップデート)し、「日本を100年先も豊かな国にする」会社です。
主に製造業のAI・データ活用を軸に、社内外のデータを連携・活用する製造メーカー向けAIシステム「ラクション」の開発提供や、現場にべったり入り込むデジタル実装サポート、ものづくり×テック関係の情報発信やMeetupイベント運営などに取り組んでいます。
会社名:株式会社IKETEL
代表取締役:松本 栄祐
本社所在地:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目3-1大阪駅前第一ビル8F5号
事業内容:製造業向けAIシステムの開発提供、AI・データ活用/デジタル実装支援など
E-mail:info@iketel.co.jp
X / SNS:
https://x.com/IKETEL_Ltd
HP:
https://iketel.co.jp
「ラクション」サービスサイト:
https://iketel.co.jp/ractionプレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes