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BIGC、「blip・K-POP RADAR」買収… 13億ファンデーターに基づいた「エンタメOS」構築

株式会社ビックジャパン

BIGC、「blip・K-POP RADAR」買収… 13億ファンデータ

BIGC、「blip」・「K-POP RADAR」を電撃買収 ―― メガ級のデータインフラとグローバルなファン接点を確保


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158393/22/158393-22-175d551d9f3264dda01fb8beca9d81a9-1920x1120.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(提供:BIGC)

グローバルエンターテック企業のBIGC(ビック、代表:キム・ミヒ)は12日、Space Oddity(スペースオディティ)よりK-POPファン活動プラットフォーム「blip(ブリップ)」およびデータSaaSサービス「K-POP RADAR(ケイポップレイダー)」を買収したことをお知らせいたします。今回の契約を通じて、BIGCは圧倒的な規模のビッグデータとインフラを確保し、5月よりアーティストIPの収益化を最大化する「エンタメOS(Entertainment Operating System)」の構築に本格的に着手いたします。

BIGCが提示する「エンタメOS」とは、アーティストおよびエンタメIPのグローバル事業運営に必要なデータ分析、ファンとの接点確保、収益化機能を単一のシステムで連結した統合運営体系です。これは、アーティストごとのIPおよびファンデータを分析することで、グローバルなファン分析、ワールドツアー、チケット予約、ライブ、コマースなど、多様な収益モデルを即座に設計・実行できるよう支援する次世代のエンターテック・インフラを意味します。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158393/22/158393-22-f8c53fd01b618cbac240ef79e60472f9-1440x960.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(提供:BIGC)

今回の買収は、BIGCが推進してきた「All-in-one Digital Venue」モデルを、データ基盤の「エンタメOS」へと拡張するための戦略的な動きです。BIGCは、自社が保有する2億件のコアファンデータに、blipとK-POP RADARが蓄積してきた13億件のグローバルファンデータおよび360万人のユーザーベースを結合させることで、グローバル市場において圧倒的なデータ競争力を備えた「エンタメOS」を披露すると表明しました。

K-POP RADARは、世界中の約800チームのK-POPアーティストに関する膨大なデータを保有する専門サービスで、現在11億件以上のIPデータを蓄積しています。アーティストごとのグローバルなファンの成長推移、国別の反応、コンテンツ消費の成果などを精密に分析できる基盤を整えており、BIGCのエンタメOSが精緻な市場予測や戦略立案を行う上で中核的な役割を果たす見通しです。

また、blipはK-POPファンがアーティストのスケジュールやコンテンツを確認し、ファン活動に参加するK-POPの代表的なプラットフォームであり、現在までに累計会員数220万人を確保しています。BIGCは、blipのファン運営のノウハウとユーザーとの接点をエンタメOSのファンレイヤーに統合し、ファンが日常生活の中でアーティストと繋がり、持続的にコミュニケーションをとれる環境をさらに強化する方針です。

BIGCはこれまで、チケット、AIライブ配信、映像、コマース、投票、ファンゲームなど、IP収益化に不可欠な8つ以上の個別事業モデルを「オールインワン・デジタルベニュー」へと統合し、その実力を証明してきました。今回の買収を機に、断片化されていた個別の収益モデルを13億件のメガデータと有機的に結合させ、データ分析がそのまま収益創出に繋がる統合収益体系を完成させました。これは単なるプラットフォームの拡張を超え、エンターテインメントビジネスの構造自体をデータサイエンスに基づいて革新する転換点となる見通しです。
エンタメOSの導入がビジネスにもたらす体質改善と波及力は、想像を絶するものです。K-POP RADARの行動データとBIGCの有料決済データを結合した予測モデルは、ワールドツアーの最適な開催地の選定からグッズの需要予測まで、精密なガイドを提供します。これにより、エンターテインメント会社はマーケティングリソースの無駄を排除すると同時に、新規IPのグローバル市場への定着確率を高める戦略的優位性を確保できます。

さらに、国境のない「ワンストップ進出」も可能になります。国ごとに異なるプラットフォームや決済システムをBIGCという単一の運営体制上で稼働させることで、海外進出時に発生する人件費の非効率性やシステム構築コストを画期的に改善します。結果として、エンターテインメント会社は複雑な現地インフラを構築することなく、世界中のファンを直接管理し、収益化できるデジタル標準システムを確保することになります。

加えて、BIGCはSpace Oddityが蓄積してきた独歩的なK-POPファンのインサイトとコンテンツ・マーケティング企画力を、BIGCの技術力と融合させ、グローバルエンタメ市場を革新する多様な形態の戦略的合弁事業を順次展開していく予定です。

株式会社BIGCの取締役 キム・ミヒ氏は、「これまでBIGCがオールインワン・デジタルベニューとして積み上げてきた有料ファンデータと、K-POP RADARが結合したことで、13億件のメガ級ファンデータを基盤とした、より高度なエンタメOSを披露することとなりました。」とし、「K-POPで検証された『エンタメOS』モデルを日本、中国、米国などのグローバル市場へ移植する戦略を加速させ、グローバルエンタメ産業において不可欠なデジタルインフラへと飛躍させます。」と述べました。

ビック(BIGC)
ビックは「オールインワン・デジタルベニュー(All-in-one Digital Venue)」 プラットフォームとして、チケット予約(BIGC PASS)、AIライブ配信、EC(コマース)、ファンダムサービス、データ分析などのワンストップサービスを提供しています。現在、世界230カ国・地域で140万人以上の会員を保有しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

BIGC、「blip・K-POP RADAR」買収… 13億ファンデータ

記事提供:PRTimes

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