国内業界初※1、空間オーディオ技術Dolby Atmos(R)︎に対応したディスプレイオーディオ「DMH-SF1000」を発売
パイオニア株式会社

~さまざまな車両で、臨場感あふれる立体的なサウンド体験を提供~
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パイオニアは、先駆的な空間オーディオ技術Dolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応したフローティングタイプのカロッツェリア10.1インチディスプレイオーディオ「DMH-SF1000」を、国内業界で初めて※1発売します。
本機は、これまで一部の対応車両に限定されていたDolby Atmosの再生を、既存の非対応車両でも楽しむことができます。Dolby Atmosの空間オーディオ技術と当社独自の車室内音場最適化機能「オートタイムアライメント&オートイコライザー」を組み合わせることで、多くの車両で採用されている4chスピーカーのみで、「Apple CarPlay」経由のDolby Atmosコンテンツ※2を立体的で没入感のあるサウンドで再生します。加えて、ステレオ音源を立体的に拡張する当社独自の新音場処理機能「ステレオスペーシャルサウンド」を搭載し、Dolby Atmos非対応の楽曲や「Android Auto(TM)」経由の楽曲再生でも広がりのある空間的なサウンドを体験できます。また、10.1V型HD大画面ディスプレイ上部に搭載したイルミネーション「ルミナスバー」が音楽やルート案内と連動し、音と光が融合したエンタテインメント空間を演出。さらに、1DINサイズのフローティング構造により幅広い車種に取り付けられ、専用アプリ「PxLink」やスプリットスクリーンなど独自インターフェースにより、スマートフォンを活用した快適な操作性も実現しています。
カロッツェリア 2026夏新商品ラインアップ:
https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/brand_event/brand/item_2026summer/?ad=pr
【主な特長】
1) 先駆的な空間オーディオ技術であるDolby Atmosに国内業界で初めて※1対応
これまで一部の対応車両に限定されていたDolby Atmosの再生を、既存の非対応車両でも楽しむことができます。Dolby Atmosの空間オーディオ再生技術と当社独自の車室内音場最適化機能「オートタイムアライメント&オートイコライザー」を組み合わせ、多くの車両で採用されている4chスピーカー構成(フロント/リア)のみで、立体的で臨場感のあるサウンドを再生します※2。リスニングポジションは「Driver」「Front」「All」から選択でき、乗車状況や好みに合わせた最適な音場設定が可能です。ショートカットキーにも対応し、ワンタッチで切り替えられます。
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2) 2chステレオ音源を立体化する新音場処理技術「ステレオスペーシャルサウンド※3」
「Apple CarPlay」「Android Auto」で再生されるステレオ音源を、独自の音場処理技術で立体的な音場表現に拡張する新機能「ステレオスペーシャルサウンド」を搭載。Dolby Atmos非対応の楽曲でも空間オーディオのような広がりを感じられるサウンドで楽しめます。好みや楽曲に応じて、空間表現の効果を「LOW」「HIGH」「MAX」の3段階から選択でき、ON/OFFはショートカットキーからワンタッチで切り替えられます。
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3) 独自の車室内音場最適化機能「オートタイムアライメント&オートイコライザー」
スピーカーの位置や車室内の音響特性を自動で解析し、タイムアライメントとイコライゼーションを最適化する音場最適化機能「オートタイムアライメント&オートイコライザー」を搭載。車両ごとに異なる車室内環境を解析し、音響特性を自動で最適化することで、Dolby Atmosや「ステレオスペーシャルサウンド」の立体的な音場表現を、車内環境に左右されることなく高精度に再現できるリスニング環境を整えます。また、通常のステレオ再生においても、車内環境に合わせた音場調整により、常にクリアでバランスの取れた音に設定できます。
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4) 音と光が連動する「ルミナスバー」で、車内エンタテインメント空間を演出
10.1V型HD大画面ディスプレイ上部に搭載した「ルミナスバー」が、音楽やルート案内と連動して発光します。音楽再生時に楽曲に合わせたイルミネーション演出を行う「ミュージックライド」や、ナビの右左折案内に合わせて点灯する「ルートガイダンスサポート※4」、起動演出や常時点灯など、多彩なイルミネーションで車内を音と光に包み込み、新しいドライブ体験を提供します。
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5) 専用アプリ「PxLink」などのインターフェースによる、スマートフォンを活用した快適な操作性
・ 楽曲の再生/停止やイコライザー設定など、40種類以上の操作キーからよく使うものを選択し、最大3ページ分スマートフォンの画面上に配置可能な専用アプリ「PxLink」を採用。「Apple CarPlay」「Android Auto」の地図画面などを表示したまま、スマートフォンから本機を操作できます。
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・ 「Apple CarPlay」使用時、同一画面上に本機や対応アプリを操作できるショートカットキーを表示する「スプリットスクリーン」を搭載※5。切り替えボタンをタップするだけで簡単にスクリーンモードを変更でき、画面を遷移することなく、スムーズに目的の操作を行えます。
・ ハードキーに静電タイプのフラットキーを、「ボリューム」「ミュート」キーに物理キーをそれぞれ採用することで、シンプルで使いやすいインターフェースを実現。
・ 昼夜それぞれの環境での視認性を向上させた2種類の画面モード(ライトモード/ダークモード)を採用。
6) 充実したオーディオ能力
「フルカスタム高性能48 bitデュアルコアDSP」などの高音質パーツを採用し、独自の音質チューニングを施すとともに、「タイムアライメント」や「13バンドグラフィックイコライザー」、「ネットワークモード」などの多彩な調整機能で、車内に最適な音場を構築できます。また、圧縮音源を高音質化する「アドバンスド・サウンドレトリバー」を搭載しているほか、USBデバイスに収録されたフルHD動画やハイレゾ音源の再生にも対応しています。
7) その他
・ ワイヤレス接続での「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応
・ 1DINサイズのフローティング構造により、幅広い車種(473車種※6)に取り付けが可能
・ さまざまな対応アプリを本機の画面上で楽しめる「WebLink(R)」に対応
・ ハイレゾ音源再生に対応(ダウンサンプリング再生)
・ 純正ステアリングリモコンに対応
・ HDバックカメラ(「ND-BC300」)に対応
・ 純正バックカメラに対応 (駐車をアシストするガイド線表示も可能)
・ AV入力端子(φ3.5)、リアモニター出力(RCA)を装備
※1 国内市販カーエレクトロニクス業界において。2026年5月時点、パイオニア調べ。
※2 Apple Musicアプリにて配信されているDolby Atmos楽曲で再生可能です。ネットワークモードでの再生はできません。
※3 本機能はDolby Atmosのオブジェクトベースオーディオとは異なる、ステレオ音源向けの空間化機能です。「Apple CarPlay」または「Android Auto」で再生されるステレオ音源のみ対応。Dolby Atmos音源やBluetooth、USB、HDMI(R)、AUX、FM/AMでは利用できません。初期設定はOFFで、Dolby Atmos再生時は使用できません。
※4 連携サービスやナビアプリごとに対応状況が異なります。詳しくは以下サイトからご確認ください。
https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/car_av/displayaudio/dmh-sf900/luminous_bar.php#details-contents?ad=pr
※5 本機に搭載されている「スプリットスクリーン」機能は、「Android Auto」使用時には利用できません。
※6 2026年2月時点の情報です。
* Dolby、ドルビー及びダブルD記号は Dolby Laboratories Licensing Corporation の登録商標です。
* Apple CarPlay、Apple MusicおよびiPhoneは米国、他の国々および地域で登録された Apple Inc.の商標です。日本における iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
* Apple CarPlay ロゴの使用は、車両のユーザーインターフェースが、Apple が定める性能基準を満たしていることを示します。Apple は、車両の操作や安全および規制基準への準拠について一切の責任を負いません。本製品をiPhone と使用することにより、無線の性能に影響を及ぼす可能性がありますのでご注意ください。
* Android、YouTube、Android Auto は Google LLC の商標です。互換性のある Android スマートフォンと、有効なデータ通信プランが必要です。
* Bluetooth(R) ワードマークおよびロゴは登録商標であり、Bluetooth SIG, Inc. が所有権を有します。パイオニア株式会社は使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用しています。
* HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interface、HDMIのトレードドレスおよび HDMIのロゴは、 HDMI Licensing Administrator, Inc.の商標または登録商標です。
* WebLink(R) は、Abalta Technologies, Inc. の登録商標です。
* その他の商標および登録商標は、それぞれの所有者の商標および登録商標です。
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